「頭突きdeジダンだ?! 〜ヘッド・バット・ダンス〜」 // YellowMusic

だいぶ久しぶりの更新になってしまいました……。

ワールドカップ決勝戦での事件を受け、こんな歌が大ヒットしているようです。

頭突きdeジダンだ?! 〜ヘッド・バット・ダンス〜

今朝のワイドショーでも紹介していましたが、インターネット上で大ヒット中なんだとか。

by tak at 19:18 | Jul.31, 2006 | trackback (141)

米国中年女性に絶大な人気 歌手バーブラ・ストライサンド // YellowMusic

20060702streisand.jpg
米国社会で、米国人ならば誰でも知っている常識でも、まだまだ日本人には「聞いたことがないで~っ!」という事が数多くあります。
その中に、女性歌手バーブラ・ストライサンドの人気が有ります。
彼女はもう60歳過ぎの大御所です。代表的な歌に「追憶」がありますし、俳優としても「ファニー・ガール」とか「スター誕生」とかの主演をしていますので、日本人でも結構知っている人も多いと思います。
そのバーブラ・ストライサンドですが、米国中年女性を中心に、カリスマ的な人気を誇っているのです。

長年ファンであるという中年女性が全米各地にいて、まるでバーブラ・ストライサンド教祖を奉る信者集団のようなものを構成しています。バーブラ・ストライサンドのアルバムが出るとレコード店にファンが押しかけますし、コンサートが行われると即日完売です。なぜ中年女性に絶大な人気が有るのか、正直判りません。戦後の混乱期を同じく生きてきた人たちのなかで、同世代で同姓の中にヒーローのような感覚を彼女に持つのかもしれません。
そのバーブラ・ストライサンドが久しぶりに全米ツアーをやるようです。NYでは、10月9日にマディソン・スクエア・ガーデンで開催です。前売りは即日完売でしょうが、チケットを入手出来るなら観にいってみたいものです。

by ichiro at 23:52 | Jul.02, 2006 | trackback (0)

Sandi Thomのシンデレラストーリー // YellowMusic

ロンドンの24歳の女性Sandi Thomが、インターネットのおかげで(?)ものすごいシンデレラストーリーをモノにして話題になっています。

このSandi Thom女史は、自宅アパートの地下室で行った自身のライブパフォーマンスをインターネットで配信していたところ、あれよあれよという間に大人気となり、レコード会社と約2億円の契約を結んだとのこと。

まさにシンデレラストーリーです。本人も驚いたことでしょう。

このことを報じた記事によれば、当初彼女のライブを視聴していたのは70人程度だったようですが、その数はぐんぐん増えて70000人にまで膨れ上がったとか・・・。

久しぶりにネットの草の根底力に舌を巻くニュースを見た気がします。

そうそう、Sandi Thomのウェブサイトでは実際に楽曲を聴けますよ。

by tak at 23:57 | Apr.06, 2006 | trackback (10)

LISMO // YellowMusic

LISMO20060130.JPG

auってやっぱりすごい。
新しく始まるサービス"LISMO"

たぶんこれ半年後にはどのキャリアでも当たり前のサービスになってる。

それにまたプロモーションがうまい。
選択価値作りがうまい。
詳しくはコチラをじっくりご覧くださいな。

やっぱりauってすごいなー。

by shunya_hibi at 23:16 | Jan.30, 2006 | trackback (1)

Fly Me to the Moon とアポロ計画 // YellowMusic

ANKLET-Yasuko Agawa Sings Love SongsANKLET-Yasuko Agawa Sings Love Songs
阿川泰子

2004-12-15
売り上げランキング : 21,123
おすすめ平均

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阿川泰子の"Anklet"を聴きながらシゴト。

このアルバムには"Fly Me to the Moon"も入っているんだけど、この曲、実は1954年に Bart Howard が作詞・作曲した時は"In Other Words"という曲名で3拍子だったらしい。それを、1962年に Joe Harnell が"Fly Me to the Moon"と改題して4拍子のボサノバ風に書き直したそう。

その後 Frank Sinatra がカバー。ちょうど当時のアメリカはまさにアポロ計画の真っ只中だったから時代にピッタリの曲で爆発的大ヒットに。そして1969年、アポロ11号が月面着陸に成功する。

Fly me to the moon
And let me play among the stars
Let me see what spring is like
On Jupiter and Mars

In other words
Hold my hand
In other words
Darling, kiss me

Fill my heart with song
And let me sing forever more
You are all I long for
All I worship and adore

In other words
Please be true
In other words
I love you

In other words
Please be true
In other words
I love you

by shiiba at 14:47 | Jan.11, 2006 | trackback (0)

幸せなチーム。 // YellowMusic

最近、部屋でよく小曽根真さんのアルバムを聴いている。好きなアルバムは多くありますが、いま流れているのは「So Many Colors」という2001年のアルバムです。

題名のとおり、とてもカラフルな楽曲が詰まった1枚で、気分がノってるときにも、腕を組んで考え事をしているときにもしっくりと合います。

小曽根さんの音楽を聴いていると、この人は本当に音楽が好きなんだろうなあ、そして仲間が好きなんだろうなあ……、と思います。音色からそんなオーラがビンビン出ているんですよ。

そういえば以前、世話になった人から「人間は、幸せそうに仕事をしている人を認めるようにできている」と聞いたことがある。その点で見ても小曽根真のTRIOのが放つ「幸せヂカラ」は相当なものです。「幸せなチーム」がしばらくの間キーワードになる予感がしました。

SO MANY COLORS
B00005MMHO小曽根真 The Trio

おすすめ平均
starsSo Many Colors!
stars愛と笑いと音楽と
stars小曽根ワールドに酔いしれることのできる作品です。

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IMAGINE // YellowMusic

john20051208.jpeg
今日12月8日はジョン・レノンの命日
今年は没後25年ということで例年にないイベントや企画が催されるようです。
J-WAVEではIMAGINE J-WAVE JOHN LENNON ANNIVERSARYと題したキャンペーンをジョンの誕生日10月9日から開催している。

毎年この時期になるとラジオから流れるIMAGINE。
クリスマスの楽しい雰囲気が街中に溢れていても、この曲を聴いた途端に"現実"に引き戻される。

ジョンのメッセージと切ない歌声、そしてあの質の悪いスピーカーで再生されたようなサウンドがクリスマスに浮かれた心を冷静にさせる。

IMAGINEを聴きながら今年一年自分がどんなに幸せだったかを思い返すのも、大人の12月の過ごし方として悪くないかも。

by shunya_hibi at 00:00 | Dec.08, 2005 | trackback (0)

「Confessions on a Dance Floor」マドンナ // YellowMusic

ちょうどいまマドンナの新譜「Confessions on a Dance Floor」を聴いています。

1曲目のABBAのサンプリング曲が見事にハマっていて引き込まれました。

このアルバムは「全盛期のマドンナが帰ってきた」と評されているようですが、やっぱりHolidayやLucky Starを歌っていた頃の彼女とは違います。20年も経っているのでそれは当然ですが……。

ただ、マドンナ「らしさ」は前作などよりも色濃くただよっている気はします。

この 「らしさ」ってなんでしょうか?

本アルバムでいえば、「80年代のマドンナではない」けど「マドンナらしい」のです。「イコール」ではないけど「違う値」でもない。。。。

う~ん、数式が成り立たない関係性です。

「らしさ」を簡単に 「ブランド」と同義でくくってしまうと少し違う気もします。

オチのない話で「ゴメンナサイ」。。

※アルバムを聴いた人になら、このエントリーには「オチ」があることがわかってもらえるでしょうか(汗)。

コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア
B000BDJ1DIマドンナ

おすすめ平均
stars幾つになっても凄いぞマドンナ!
starsコールドダンスミュージック
starsマドンナにはやってほしくなっかた。
starsMadonna 健在
starsRevival!!!!!

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by tak at 23:29 | Nov.28, 2005 | trackback (0)

ソラミミ新曲「もすかう」がヒットの兆し // YellowMusic

「恋のマイアヒ」の大ヒットは記憶に新しいですが、第二のマイアヒを狙っているのが「もすかう」です。ブログ検索サイトなどでも人気キーワードになり始めています。マイアヒ同様、これまた不思議なタイトルですね……。

こちらのウェブサイトからFlashアニメを見ることができますが、マイアヒに負けず劣らず一度聴いたら忘れられなくなる作品です。

ロシア語の曲で、マイアヒのような能天気な感じはしません。かの「ジンギスカン」のようなパワーある曲です。

聴いたことがない方は、早めにどうぞ。有名になったら無料公開のFlashは削除されてしまうかもしれませんよー!

坂田明 in 鹿追町町民ホール // YellowMusic

ちょっと前の話になるが、10月8日にサックスの坂田明miiを十勝の鹿追町町民ホールで聞く機会があった。鹿追町というのは帯広の北東にある農業中心の町で、車で40~50分の距離の場所になる。町民ホールは鹿追町の中心街にあるのだが、広大な農地に囲まれた場所に立地している。
なぜ鹿追町の町民ホールへ坂田明を聞きにいったのか?それは入場料が1,000円という破格に安い値段だったからだ。坂田明は9月後半から10月中旬まで、東北と北海道を周るツアーを行っていた。開催会場は、ほとんどがジャズクラブで、入場料は1ドリンク付きで3,500円~4,000円というところだ。我々も札幌のジャズクラブで観る予定だったのだが、ちょうど10月8日に帯広方面へ行く予定が有ったのと、HPで1,000円という入場料金を知ってしまったので、すぐに予定を変更したという次第だ。

入場券が安く済んだ理由は、自治体からの補助と地元新聞社のスポンサーが付いたからだと思われる。600人強の収容人員を持つホールだったが、近隣の住民で満員だった。満員どころか、補助席を出すほどの盛況だった。
そこで考えた。なぜ満員なのかと。農地に囲まれた場所とはいえ、近くに帯広があるので、それなりのコンサートへ行くのは難しくない。しかし、ジャズというのは、なかなか生演奏に触れることが出来ない。もしかすると農村でもジャズの演奏に飢えている人は多いのではないだろうか。ジャズのファンは都会の住人だけではない。地方都市、農村でも多くのファンがいる。入場料金さえ抑えられれば、地方都市や農村でもジャズの演奏会でホールを満員に出来る。公共ホールの活用法として、何らかのヒントを与えてくれている気がする。

by ichiro at 00:23 | Oct.14, 2005 | trackback (0)

Jazz入門中 // YellowMusic

興味はあるのに、なぜか踏み込めない世界があります。ジャズ(Jazz)もそのひとつです。なんだか「別格」な感じがするのです。思えばHMVなどのCDショップでも、ジャズのコーナーだけ密室のような作りになっていて、おいそれと一見さんが入れない雰囲気が漂っています……。のめり込みたいなぁと思いつつ、その一歩が踏み出せずに長い時間をすごしてしまいました。

今年に入ってから、ジャズの世界に恐る恐るお邪魔してみました。すると意外と居心地がいいのです。いきなり自分の好みに合った作品に出会えたという幸運もあったからかもしれません。ちょっとのぞいてみるつもりが、思いのほか長居をしてしまい、いまでもマイブームは続いています。

このアルバムは知人から借りました。ジャケットの格好よさが目を引きます。デクスター・ゴードンはサックスプレイヤーで、俳優としても「アバウト・ミッドナイト」などで活躍しました。メロディーラインがはっきりしていて気持ちいいアルバムです。これが1000円以下で買えるというのはすごいかも……。掘り出しものの日本酒に出会ったって感じでしょうか(?)。ジャズファンからも名盤に挙げられる1枚のようですが、ジャズ入門者にとっても格好のアルバムです。お酒にも合いそうです(けっきょく酒か!と言われそうですが……)。

Go
B00000I8UJDexter Gordon

おすすめ平均
starsキング・オブ・テナーのグレイテスト・アルバム
starsMAIN STREAM JAZZ

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by tak at 23:28 | Aug.30, 2005 | trackback (0)

泣けるジャズピアノ「Flight To Denmark」 // YellowMusic

「泣ける」って、いいですよね。

考えて見れば、音楽を聞くのも本を読むのも、その目的のひとつには「泣ける」っていうことがあるみたいです。ふだんの生活では、めったに「泣ける」ことってないからね。前にも書いたとおり、喜怒哀楽の「哀」だけは日常生活では失調気味になるので、ときどきよそから調達して栄養補給しないとダメなのでしょう。

そんな「哀」のサプリメントのひとつが、この「Flight To Denmark」というDuke Jordanのアルバムです。Jazzで食えなくなって(たしかMiles Davisにいじめられたとか)NYでタクシードライバーをしながら糊口をしのいでいたジョーダンが、ヨーロッパに新天地を求めて旅立って初めて録音したアルバムです。ほぼ全編にわたって哀愁が漂っていますが、ぼくはとくに3rd Trackの「Everything happens to me」という曲(マット・デニス作)に惚れています。とてもいい曲で、ピアノが言葉を話しているような気になります。よくわからないけど聴いていると本当に泣けてくるのです。

「最近、心が乾いてるなぁ」という人は、一度ぜひ聴いてみてください。「感動させられる」という快楽のパワーはものすごいですから。

フライト・トゥ・デンマーク
B00006JL9Fデューク・ジョーダン マッズ・ヴィンディング エド・シグペン

おすすめ平均
stars北欧の白夜にジョルドゥーが響く
stars溢れ出る「哀愁のメロディ」
starsなごみのピアノ・トリオ
stars時代が求めた「なごみ」系

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by tak at 23:58 | Aug.24, 2005 | trackback (0)

天才の行方 // YellowMusic

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急に忘れていたメロディを思い出すことってないですか?
最近思い出してずっと気になっているのがバレンシア(ヴァレンシア)のガイアという曲。

大学生の頃にMTVで見かけ、一発でファンになってしまったアーティストだ。
「ガイア」と「ホワイトアルバム」までは購入したが、洋楽から離れてしまったこともあり、その後はよくわからない。
10年ぶりに思い出したことになる。

ガイアはロック?ポップ?クラシック?
ジャンルはどう別けたら良いのかわからないがオペラのような壮大な曲だった。

その他の曲も透明感が高く綺麗なものが多かった。
あの当時、その他のアーティストを頭ひとつ才能を感じていた。

その天才はあれ以降どうしているのだろう?

気になるので調べてみたところ2つのことがわかった。
1)どうやらまだ活動しているらしい
2)私と同じように彼のここ数年の動向を知りたい人は多いが謎に包まれている

天才は恵まれないことが多いが彼もまたそうだったのだろうか?
彼のここ10年を詳しく知っている人がいたら教えて!

by shunya_hibi at 22:34 | Jul.13, 2005 | trackback (0)

楽器やるべ! // YellowMusic

20050509_bass.jpg無性に楽器を演奏したくなりました。

これまでピアノ、ギター、ベースなどを演奏してきたけど、最近はアップライトベース(AP SWB-03)が気に入っています。
太い弦を指にひっかけて弾くと、低音が足元からお腹にかけて「ぶぉ~ん」と響き、それはもうたまりません。

楽器といえば、少し前からビッグバンドがマイブームです。きっかけは、2年くらい前に買ったThe Red Parrot Orchestraの「BIG BANDS GREATEST HITS」(試聴可)というアルバムです。いまでもiPodでよく聴いていて、もうめちゃくちゃ格好いい。それから「ビッグバンドといえば、これ」といわれるアルバムを聴きはじめました。ビッグバンドのアルバムを聞いていると、無性にと自分もビッグバンドで演奏してみたくなります。みんなでひとつのことに打ち込むのって楽しいですものね。なにかいつもと違う脳内物質でも分泌されるのでしょうか……。

小学生の頃、学校の行事に演奏コンクールというものがありました。ぼくはアコーディオンの担当です。個人練習では自分の音しか聞こえないので気分もノらず、練習はたいへんな苦行でした。だけど、こうしてコツコツとワザを磨いた各人が集まって最初の音を出した瞬間、ぼくたちのまわりの空気が変わったことがハッキリとわかりました。オーケストラになったときの一体感、あれはホントに鳥肌モノです。「すげぇ!」と子どもながらにゾクゾクしました。

あの感覚を、また味わいたくなりました。

by tak at 17:42 | May.09, 2005 | trackback (0)

Akiko Grace と Bjork // YellowMusic

何となく音楽でもと思ってオフィスでAkiko Gracefrom new york

最近知って、実はきょうはじめて聴いてみたんだけど、落ち着いていて安心して聴いてられますな。

3曲目、なんか聴いたことあると思ったら、Dancer in the Dark の I've Seen It All でした。いいですよね、この曲。