オロウェン大滝キャンプ場(3年ぶりのキャンプ) // YellowFeeling

兜沼へ行く予定だったのだけど、宗谷地方の天気が悪いという予報だったので、急遽札幌近郊でキャンプをすることになりました。ネットで探したところ、大滝村(今の伊達市)に2006年の開業という民間のキャンプ場を発見。利用者の評判も良いので、今回はここに行くこととしました。
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故あって3年ぶりのキャンプとなったのですが、テントと寝袋とガスコンロはあるものの、それ以外は手元になく、キャンプへ行く前に近所のホームセンターで調達することに。
まずコストコへ行くもアウトドアシーズンも終わりということなのか、キャンプ道具はほとんど販売されておらず、収穫はなし。次にジョイフルAKへ行くも、品揃えがもう一歩。最後にカインズへ行ったところ、キャンプ道具は一応揃っていたものの、売り場の横では店員がキャンプ道具の撤去作業中。急いでテーブルとイス等をゲットし、ついでに虫除けと使い捨てのジンギスカン鍋も購入して、大滝へと向かったのでした。
行きは中山峠経由で、途中に喜茂別の「きのこ王国」に寄って朝獲れトウモロコシを購入。羊蹄山周辺は農産物が豊富で美味い。新じゃがも売っていましたが、2人で食べるには量が多すぎて今回は断念。
午後5時ごろオロウェン大滝キャンプ場到着。ここは脱サラしたオーナーが元牧場だったところを一人で整備してキャンプ場へしたのだそうです。一人で作業した割にはキャンプサイトも炊事場もよく整備されていて、トイレは土足厳禁でキャンプ場としては信じられないくらい綺麗なものでした。利用登録でオーナーさんと会いましたが、夕方5時の段階で既に酒の匂いがプンプンでした。オーナーとは一口二口しゃべっただけですが、どうも豪快な人生を歩んできた方のようです。ぜひとも次回は酒を飲みながら話をしてみたいものです。
テント設営が終わったのが午後5時半。夕飯の支度が終わったのが午後6時半。周りは既に暗くなり始めていて、ジンギスカン鍋をランプで照らしながら肉を焼く事になってしまいました。我が家のキャンプは、暗くなってから夕食スタートというパターンが多いようです。今回はランプが灯油ランプ1つしかなく、おまけにランプスタンドもないという状態で、ランプを手に持って鍋を照らしながらラム肉を焼くという状況になってしまいました。あまりに暗かったので、虫の1匹くらいは肉と混ざって焼いてしまったかもしれません。唯一、きのこ王国で購入したトウモロコシは美味かったです。

にわか雨が予想されてましたが、翌日午前中まで天気がもち、なんとか雨にぬれずに3年ぶりのキャンプは終了となりました。
次のキャンプは来年でしょうかね。

by ichiro at 00:13 | Sep.01, 2009

久しぶりの更新です // YellowFeeling

かなり久しぶりの更新になってしまいました。YellowOceanのメンバー全員に、いろいろなことがふりかかり、それらに立ち向かっているあいだに2007年になっていました。

今年も、よろしくお願いします。

by tak at 21:06 | Feb.12, 2007 | trackback (0)

2006年、夏休み // YellowFeeling

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9月末、シンガポールまでの特典旅行を利用して、マレーシアのコタキナバル(Kota Kinabaru)に行きました。写真は宿泊したホテル、ステラハーバー・マゼランウィング(Sutera Harbour The Magellan Wing)の部屋から撮影した朝のようすです。

ボートで近隣の島に渡ったり、山奥でボートに乗ってテングザルやホタルを見に行ったりしながら、ほとんどはプールサイドで寝てすごしました。

体がとけるくらい、思いっきりリラックスできました。

by tak at 07:27 | Oct.10, 2006 | trackback (0)

BARNEYS NEW YORK恒例「倉庫セール」 // YellowFeeling

20060827Barneys.jpg夏休みでニューヨークへ行く予定のある人、マンハッタンから1時間もバスに揺られてウッドベリーコモンなんかへ行っている時じゃ有りません。9月4日まで、BARNEYS NEW YORKの恒例行事「ウェアハウス・セール」が開催中ですよ。
「ウェアハウス・セール」は、バーニーズ・ニューヨークの売れ残り品をセール価格で販売しているのですが、アウトレットショップではなく、開催場所がバーニーズ・ニューヨークの衣装倉庫なのです。文字通り「ウェアハウス・セール」ですね。販売されているのはアウトレット用の商品ではなく本当のブランド品で、それがお値打ち価格で購入できる機会です(今も昔と変わり無ければの話しですが)。バーニーズのウェアハウス・セールには、地元NYの人も大挙して押しかけ、アフター5にはスーツ姿のビジネスマンもみられます。
場所は17丁目の7AVEと8AVEの間で、人が並んでいるので直ぐ分かると思います。
最寄の駅は①の18丁目。バスだと、タイムズスクエアから7AVEを通る20番のバスで、18丁目付近で下車です。
なお、メトロカードを使用し、バスと地下鉄を片道ずつ利用するとトランスファー扱いとなり、片道料金で往復できます(裏技ですね)。

by ichiro at 22:57 | Aug.27, 2006 | trackback (0)

ソーシャルカレンダー「c2talk」 // YellowFeeling

20060814_c2talk.jpg
14日に発表されたインフォテリアの「ソーシャルカレンダー」サービス「c2talk」をインストールしてみました。カレンダー情報でコミュニケーションをとろう、というものです。上の画面は、インストールして起動した状態です。まだ何も予定などは入っていません。

主な機能と使い方は以下のとおり。
(1)公開カレンダー:施設情報や各国の休日などのオフィシャル情報の共有。
(2)連携カレンダー:各種ネットサービスと連携させ、天気予報や新商品発売情報と絡める。
(3)共有カレンダー:チームやグループで予定表をシェア。
(4)外部カレンダー:マイクロソフトのOutlookやGoogle Calendarの情報を表示。
(5)マイカレンダー:自分だけのカレンダーとして使う。

「c2talk」は、自分のスケジュールとカレンダー情報を合わせて活用することができるほか、「c2talk」で作成したカレンダーを特定の人と共有したり、Web上に公開することも可能。また、整理したカレンダーを自分の携帯電話に自動的に配信することもできます。さらに、インターネット上の「c2talk.net」サービスを通じて、c2talkユーザーはカレンダーを共有したり、付加サービスを受けることも可能です。(インフォテリアのリリースより引用)

予定表に書き込む情報って、ものすごくディープなユーザー属性につながりますよね。たとえば「誰それは毎週○曜日にどこそこに行く」「○○さんは、週末は××を△△で食べる」などといった情報を蓄積して解析して行動パターンを予想できるようになれば、非常に賢いエージェントプログラムのようなものも作れるでしょうね。

このc2talkについて言えば、Macでも使えるというのがなによりもすばらしい(笑)。

by tak at 11:53 | Aug.17, 2006 | trackback (1)

NHK「美の壺」 // YellowFeeling

20060812_binotsubo.jpgNHK(教育テレビ)で放映中の「美の壺」という番組があります。皆さんご存知ですか?

NHKの「新日曜美術館」制作スタッフが「なんとか新しい美術番組を!」との意気込みでつくっている番組です。美術番組だからといって肩肘張る必要のない、実にリラックスできるいい番組なんですよ。

谷啓さんがナビゲーターで、BGMには静かなJAZZが流れる……。押し付けがましくなく、さりげなくそしてセンスよく運ぶ番組。ぼくのまわりでも、デザイナーさん中心に多くのファンがいて、「先週の“美の壺”見た?」から打ち合わせが始まることもままあります:-)

テーマは「くらしの中の美」。
古伊万里や盆栽、アールヌーボーの器など、人の暮らしを彩ってきた美のアイテムを取り上げていきます。番組ではそれぞれのアイテムの選び方・鑑賞法を、いくつかの「ツボ」に絞ってわかりやすく解説していきます。目指すは実際に使える「美術の鑑賞マニュアル」。この番組で紹介したツボを覚えていただけば、これまで敷居の高かった骨董店や美術館でも、ひとかどの「通」として振る舞うことができるかも・・・。(番組ウェブサイト「番組紹介」より引用)

第1回が「古伊万里」から始まったところなど、見事にぼくのツボ(笑)をついています。先週からはアンコール放送で、昨日は第2回「盆栽」の再放送でした。録画していたのをいましがた見たところです。日本酒を飲みながら静かに……(外は雷雨で大荒れです)。

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上の写真は、新潟県は糸魚川の明星山の絶壁に生える真柏(しんぱく)といく銘木です。写真のように命がけで取ってくる、盆栽愛好家垂涎の的の銘木だそうです。ぼくは今回はじめて知りました。また、平安東福寺という伝説の鉢職人の話もよかったです。哀しいかな、こうした人が評価されるのは、いつもその命終わったあとなんですよね……。

皆さんも、この「美の壺」で、身のまわりの「美しいもの」を感じてみてはどうですか? 日々の疲れもとれ、癒されますよ。

ラベンダーは今ピーク(富良野) // YellowFeeling

20060802FURANO.jpg
先日、富良野にラベンダーを見に行ってきました。
今年は7月初旬の気温が低かったため、いま早咲きと遅咲きのラベンダーが一緒に開花しています。

これからお盆休みで北海道旅行に行く人。ラベンダーは、今が一番見頃ですよ。


by ichiro at 01:52 | Aug.03, 2006 | trackback (0)

考えなくなる症候群? // YellowFeeling

スタッフ育成のために、勉強会や研修などを行うリーダーは多いと思う。
とてもいいことだと思いますが、そういうことに皆をあまり慣れさせてしまうのも考えもの。

誰もが数時間その場に座っているだけで、いっぱしの考え方やノウハウが身に付くというのは、ある意味で危険です。

こうした状態に慣れさせてしまうと、自分で能動的に問題を発見できなくなるばかりか、それに対するアイディアも考えられなくなる……。

ショウペンハウエルの「読書について」(岩波文庫)の 有名な一節に、以下のような文章があります。

「読書とは他人にものを考えてもらうことである。
1日を多読に費やす勤勉な人間は
しだいに自分でものを考える力を失っていく。」

世の中には「読書をしよう!」「セミナーで自己啓発しよう!」というメッセージがあふれています。本を読んだりセミナーに参加すると、それはそれで自分が成長できた気がするものですが、ショウペンハウエルによるとそれは「他人にものを考えてもらっている」状態だと言えます。

ちょっとあたりを見わたすと、もの知りだけどアイディアが生み出せない人が増えている気がしませんか?

本を多読する人、講習や研修・セミナーが大好きな人には、ときには「とことん自分で考える」習慣をつけるアドバイスも必要です。1時間人の話を聞くよりも、1時間自分でものを考えるほうが、はるかに難しくて辛いはず……。

読書について 他二篇
読書について 他二篇ショウペンハウエル Arthur Schopenhauer 斎藤 忍随

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by tak at 23:55 | Jul.07, 2006 | trackback (0)

米国独立記念日 at 空母キティホーク (USS Kitty Hawk) // YellowFeeling

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米国独立記念日の7月4日、小樽に寄航している米軍空母キティホーク艦上で開催された米国独立記念日祝賀会に嫁と参加してきました。もちろん参加できるのは招待客のみで、今回は1,000人程が招待されたそうです。
式次第は、午後6時半から午後9時まで格納庫を会場としたレセプションがおこなわれ、午後9時から小樽港で花火が打ち上げというものです。
レセプションでは国旗の入場と両国国歌斉唱がおこなわれ、艦長と札幌米国総領事の挨拶と続きました。その上、今回はハワイより太平洋艦隊総司令官も来艦し、米国側としては、かなり力を入れていることが判る演出です。一方我が日本側は北海道副知事のみが来賓で、知事も小樽市長も来艦はなしという有り様です。なんでも北海道庁内部ではキティホークの小樽寄航に際し、イベントに参加しないようにというお達しが有ったとか。日本の防衛に米軍が関係しているわけですから、自治体の長が知らん振りというのは如何なものかと感じます。

レセプションで出された料理ですが、種類が少なかったですね。野菜を切っただけのサラダとかミートボールとか。空母の中で作る料理ですから、手の込んだものは作れないのでしょうね。唯一シュリンプカクテルが山のように出されていたのが良かったです。そうそう、ローストビーブも有りました。当然米国産ビーフですが、日本政府が輸入再開をアナウンスする前に、罪悪感を感じながらも食べてしまいました。まあ、治外法権の場所ですからいいですよね。

by ichiro at 01:29 | Jul.05, 2006 | trackback (1)

ふたたび骨董市 // YellowFeeling

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昨日、およそ1ヶ月ぶり(前回のエントリーはこちら)に大江戸骨董市に顔を出した。以前に購入した関東長火鉢の蓋板と灰をもらいに……。そしてもちろんお宝を探しに(笑)。

到着が11時前という、骨董市参戦としてはダメダメな時間帯だったため、目ぼしい品物はもう誰かの手に渡ってしまったのだろう。いち段落したあとのようなのんびりした雰囲気でした。梅雨の合い間でもあったせいか、出店の数も少なかった気がします。

コーヒーカップ代わりに使えそうな古伊万里を探したのですが、なかなか気に入るものがなく、今回は買い物は断念。でも、この「断念」というのが実に難しい。「せっかく来たのだから……」という気持ちが頭をもたげ、何度「これでいいかな」と妥協買いをしそうになったことでしょうか。

ひととおり市を見たあとで、お目当てのお店で蓋板と灰を受け取り帰路に。火鉢に板をのせると、小さな机のような姿になりました。こじんまりとした小机で、なかなかかわいらしい。

20060702_hibachi.jpg蓋板がいまいちだったら、右の写真のようにガラス板を蓋にしようと考えていました。写真は先日宿泊した温泉宿の部屋にあった磁器の火鉢(これも机がわり)ですが、ぼくの自宅にあるのはヒノキの四角い火鉢なのでかなり趣は違いますが……。こうしてガラスをのせると中が見えるので、灰の上にモノを置いてディスプレイする人も多いそうです。火鉢コミュニティーでは、灰の上に戦車のおもちゃを置いているって人もいた気がします。

そうこう考えていたら骨董の気にあたったのでしょうか(?)今日は朝から具合がわるく、仕事を早めに終えて帰ってきました……。あらら。

なんだか最近、歴史や骨董のことしか書いていない気がしますね。今度からは、たまには仕事のことでも書きます。

by tak at 21:56 | Jul.03, 2006 | trackback (2)

北海道に梅雨は無い? // YellowFeeling

全国的に梅雨の真っ只中ですね。九州では豪雨に見舞われていますし、関東地方でもぐずついた天気が続いているようです。
そんな梅雨の季節の中、日本の中で唯一梅雨の季節のない場所が北海道だと言われています。でも、本当でしょうか。
私の感じるところ、非公式ですが北海道も梅雨なのです
6月のこの季節は、雨の日が多いのです。実際6月に入って、晴れた日は5日有ったかどうかというところです。農学部の教授と話しをしたときに、「やはりこの季節は北海道も梅雨なんだよな~」と言っていました。
結局は、「北海道には梅雨がない」という既成概念を守るため、皆で口裏を合わせて事実を隠蔽しているというのが正直なところでしょうか。

by ichiro at 03:24 | Jun.29, 2006 | trackback (0)

江戸文化歴史検定 // YellowFeeling

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この11月に「江戸文化歴史検定」なる、いわゆる「ご当地検定」の東京版が産声を上げます。

江戸時代は、人びとが伸びやかに生きた時代で、日本人のアイデンティティーが凝縮されている時代です。しかも現代の深刻なテーマである環境にも優しいエコロジー社会でした。さらに正月、ひな祭りといった行事が確立し、日本文化が大きく花開いた時代でもあります。
江戸を知ることは、現代人にとって有意義なことであり、そこには現代に生かせるヒントもいっぱいあります。そのような江戸を知るきっかけとして、またより深く知るために「江戸文化歴史検定」がスタートします。(ウェブサイトより引用)

最近、江戸時代の暮らしに注目が集まっていますね。スローライフやLOHASブームの影響もあるのかもしれません(謎)。季節や風物と上手につきあい、人間都合で自然を無理矢理にどこうせずに、軽やかで粋な暮らしを特集に組んだ雑誌も売れているようです。

そういえば、先日話す機会を得た広告アートディレクター(大御所)も、日本的なものや情緒的なものに自分の関心が向かっている、と話してくれました。またその後の雑談では、木造建築への規制が厳しい東京の街並みについて「文化大国を標榜する国家の首都とは思えない」と嘆いてもおられました。

江戸文化歴史検定」受けてみようかな……。

大江戸見聞録大江戸見聞録
江戸文化歴史検定協会

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by tak at 08:29 | Jun.28, 2006 | trackback (0)

シンドラー事件 日本以外で報道されていない! // YellowFeeling

20060619schindler.jpgシンドラー・エレベーター事件が起こってから、個人的な興味で世界の主要メディアの記事取り上げをウォッチしておりました。New York Timesなどを毎日のように記事検索し、日本の状況を報道する内容はないかと探していた訳です。結論から言うと、今回の事件についての海外の報道は殆どありませんでした。唯一、Bloombergで英文記事を1件見ただけです。金融業界で絶大な信頼を持つFinancial Timesでさえ、全く記事掲載は無しだったのです。
これはチョッとおかしいと感じたのです。いくら日本でのシェアが1%のシンドラーとは言え、世界第二位のエレベーターメーカーの事故で、かつ、トラブルが多発している状況からすると、報道されないという事実は奇異に映ります。乗り物の安全性という見地からすれば、当然世界中に報道されて然るべき内容ではないかと思っております。
スイスのシンドラー本社が報道を握り潰したのでしょう。
報道機関には、伝えるべきことを正しく伝える信念を持って欲しいものです。

日本で米国産牛肉が食べられる!! 輸入禁止じゃないの? // YellowFeeling

20060608beerf.jpgBSE問題で米国からの牛肉輸入がストップしています。米国産牛肉のファンたちには、国内で購入することも、食べることも出来ない状況ですので、辛い日々を過ごしていることでしょう。
ちょっと待ってください。本当に日本国内で米国産牛肉が食べられないのでしょうか。販売されていないのでしょうか。いいえ、日本で米国産牛肉を購入可能な場所が有るのです。
「そんな馬鹿な」って思うでしょ。
でも有るのですよ。それは在日米国政府関連施設の売店です。PXとかでは米国産牛肉が売られています。多分、広尾のニューサンノー米軍センターとかでは、米国産牛肉をレストランで出しているはずです。「それは治外法権だから日本国内とは言わないでしょ」。でも、在日米国政府施設から持ち出すことは可能ですから、日本政府の輸入ストップ状況の中でも、実際に日本国内で米国産牛肉を食すことは可能なのです。
約束事を破った米国のせいで輸入がストップしているのに、日本国内に米国産牛肉を持ち込んでいるというのは、なんだか矛盾していますね。

by ichiro at 23:15 | Jun.08, 2006 | trackback (0)

国内線は、より不便に! 成田空港 第1ターミナル全面オープン // YellowFeeling

20060607NRT.jpg長期間に渡ってリニューアル工事が行われていた成田空港第1ターミナルですが、6月2日に晴れて南ウイングの再オープンとなりました。
テレビニュースでは、世界最大級の免税品モールなどを取り上げていて、どの放送局も判で押したように「良かった、良かった」のオンパレードであったように思います。ただ私は、第1ターミナル開業によるデメリットが取り上げていなかったことに不満を持っています。それは何かというと、「国内線への乗り継ぎが大変に不便になった」ということなのです。
第1ターミナルの全面リニューアルオープンを期に、ANAなどスターアライアンス系の航空会社が第1ターミナルに移り、JALが来年正式メンバーとなるワンワールド系の航空会社が第2ターミナルに移りました。国際航空連合間の乗り継ぎは便利になったのですが、反面それにより国内線搭乗口が第1ターミナルのANAと第2ターミナルのJALに別れてしまったのです。

成田空港が充実した国内線ネットワークを持っているならば問題ないのですが、福岡、大阪、新千歳などに数便しか飛んでいないので、利用航空会社によっては国内線利用時のターミナル移動が今まで以上に発生する可能性があります。
問題になるのは、第1と第2ターミナルの移動で、現在は移動手段が連絡バスのみなのです。しかも、10分間隔という、世界の主要空港のスタンダード的にみても、ふざけたシステムを採っています。LAXの空港内シャトルバスやDFWのトラムなどのように、利用客の便宜を図ろうという気が全く感じられません。今までも国際線が遅れた場合など、国内線接続で第2ターミナル到着階を走って移動していたのに、もし今後第2ターミナルから第1ターミナルへの移動が入ったら、もうグリコ状態になるでしょう。
このような問題が起こる元凶は、「成田空港はアジアのハブ空港で、東京圏のローカル国際空港だ」と思っている国土交通省の姿勢にあるのですよね。地方からの利用客はないがしろにしても良いという発送なのでしょう。国民の税金で造られた空港で、全国の人が利用する成田空港なのに、東京中心でしか考えられない役人さんたちの思考回路に、少々おかんむりの今日この頃です。

by ichiro at 02:38 | Jun.07, 2006 | trackback (0)

骨董市にて // YellowFeeling

20060606_market.jpg
東京国際フォーラムで毎月開催されている骨董市「大江戸骨董市」に行ってきました。

盛り上がりと熱気に圧倒されながら、自分のほしいものを探し、交渉するのはかなりのエネルギーが必要です。それが面白いのですけどね。

この日は江戸時代の酒器と家具を買って帰りました。

by tak at 08:32 | Jun.06, 2006 | trackback (1)

とうとう花粉症で病院に // YellowFeeling

東京のときは何ら問題が無かったのですが、北へ移ってこの5年程、毎年GW明けから花粉症に悩まされてきました。恒例行事のように5月初旬から6月末までの約2ヶ月、くしゃみ・鼻水・目の痒み・咳の4重苦に悩まされ、この季節は殆ど仕事にならない状況が続くのです。「だったら病院に行きなさいよ」と嫁からは言われ続けてきたのですが、どうも耳鼻科というのが嫌いで、足を向けることなく、今に至ってしまいました。
どうも今年は飛散花粉が多いようで症状が辛く、先日、意を決して耳鼻咽喉科へ行ってきました。

新聞でも取材を受けるような著名(らしい)な先生をインターネットで探し当て、車で1時間も掛けて出向き診察してもらったところ、やはり花粉症だろうという診察結果で、原因を探るべく血液検査をしてもらいました。
結果は想像通り「しらかんば(しらかば)花粉」が原因物質で、「花粉が飛ぶ季節はなるべく外出しない」・「薬を飲む」というアドバイスを先生より貰って来た次第です。花粉症というやつは完治しないらしいので対処療法をするしかないのですが、薬のおかげか鼻と目の調子はすこぶる良いのです。今年が花粉症治療の初年度となったわけですが、これから毎年この季節はお医者さんの厄介になることになりそうです。

by ichiro at 03:43 | May.31, 2006

雨の日と、カサ売り // YellowFeeling

とつぜんに雨が降ると、駅のまわりにある多くの店が、あまり安くはない値段でカサを売りはじめます。ふだんはカサなど売らないお店まで、にわかカサ屋になっています。

「商売だから当然でしょう」という気持ちも、よくわかります。そして、その考えはある面ではきっと間違っていないのです。

そういう場面でそういう値段のカサを買ったことがないのでわかりませんが、そこでカサを買ったお客さんはお金を払うとき、「高い金を払わされたな」ときっと思うとおもうのです。そしてたぶん、会社や家に帰って「いやぁまいった。駅前の○○って店で、××円もするカサ買っちゃったよ」なんてグチを言うのでしょう。

それはお客にだけでなく、そのお店にとっても、きっとあまりよくない体験になったはずです。

たとえば、傘をちょっと高めに売らないで、店にあるダンボールの切れ端などを「よろしければ、カサ代わりにお使いください」などと書いて店先で配る、なんてことをしていたらどうでしょうか。ぼくならニヤリとさせられるかもしれません:-)

こういうビジネスは「雨の日のにわかカサ売り」だけではありません。そこかしこにあふれています。

少しきつい言い方ですが、人の弱みに付けこむやり方のビジネスよりも、人の弱みに手を差し出してあげるかたちのビジネスのほうがイケていると思うこの感じは、きっと間違っていないと思っています。

by tak at 00:19 | May.30, 2006 | trackback (0)

ラーメン人材紹介します // YellowFeeling

景気回復を背景に人材ビジネス業界にはバブル以来のビッグウェーブが到来しております。
"人材紹介""人材派遣"といった大きなくくりは、"製造業の人材紹介"や"タイムシェアでの人材派遣"のように細分化されてきているのが昨今のトレンド。

そしてとうとう出ました”ラーメン店専業”。

紹介料などは明記されておりませんが、求人広告並み(数十万円)であることを祈ります。
原価に跳ね返って大好きなあの店のラーメンが高くなっちゃイヤですからね。

by shunya_hibi at 12:52 | May.19, 2006 | trackback (0)

最近、電話帳を使いました? // YellowFeeling

20060510yellowpage.jpgニューヨークのイーストビレッジ街角で、道端に無造作に積み上げられたイエローページの山です。街の角々で、同様な電話帳の山を見ました。
この電話帳はニューヨークの地域電話会社Verizonのものでは無いようですが、それにしても、これほど多くの不要電話帳が積み上げられている様子は初めて見ました。みんな電話帳を邪魔に思っているのでしょう。

そういえば、最近私も電話帳を開いた記憶がありません。会社の情報を検索する場合はインターネットタウンページで事済みますし、知人の電話番号は全てPCとPDAに入っているので、電話帳で調べることも無くなりました。そのように考えると電話帳の利用価値も下がったのではないでしょうか。

この際、電話帳の配布を希望者のみとして、余剰金をインターネット版の電話帳開発に充てたほうが有意義なのではと考えてしまいます。

by ichiro at 23:07 | May.10, 2006 | trackback (1)

NHK「謎のホームページ サラリーマンNEO」 // YellowFeeling

20060509_neo.jpg
知人に教えてもらった「謎のホームページ サラリーマンNEO」という番組がおもしろい。

いくつかのコントからなる番組で、およそNHKらしくないことが魅力です。

「サラリーマン語講座」など一部のコントはウェブに公開されています(テキストと画像)。

観たことがない人は一度ご覧あれ。ぼく的には、かなりツボにはまりました。

by tak at 18:51 | May.09, 2006 | trackback (2)

カンクン(Cancun)の近況 3 // YellowFeeling

20060508cancun.jpgこのページでも何度かメキシコのカリブ海側リゾート地カンクンをご紹介していますが、ハリケーン後の復興状況について、YellowOceanが日本語サイト作成でお手伝いしているイスラ・ムヘーレスのホテルオーナーから話しを聞くことができました。
ユカタン半島に大きな被害をもたらした昨年のハリケーンですが、強風による被害が大きかったようです。高層の建物が多くないイスラ・ムヘーレス島やカンクンのダウンタウンは、それ程の深刻な被害は無かったのだそうです。反対に高層のホテルが林立するホテルゾーンの被害は甚大で、中層階以上の窓ガラスが全て割れてしまったとのこと。それにより、部屋の中がめちゃくちゃになってしまったホテルも多いようで、いまだに再オープン出来ないところもあるとのことです。
左の写真は、イスラ・ムヘーレスへ向かう船のターミナルビルなのですが、展望台へ向かう外壁が飛ばされて無残な姿になっています。
とはいえ、殆どのホテルは通常どおりにオープンしており、観光客もだんだんと戻ってきているようです。今年のハリケーンシーズンに、去年のような大型ハリケーンがカンクンを直撃しないことを祈りたいものです。

by ichiro at 16:51 | May.08, 2006 | trackback (0)

「極私的 骨董入門」が再放送 // YellowFeeling

2006年1月にNHKで放映された「極私的 骨董入門 ~本当の目利きになりたい~」が、5月に再放送されます。

骨董ファンと言えるほどの経験も知識はないけど、古いものは好きなので、焼き物や李朝の家具を「見るのは」大好きです。もちろん骨董にのめり込めるほどの軍資金もないんですけどね(笑)。

さて、この番組の第三回「目利き列伝~骨董を通して世界を見る~」は、白洲次郎・正子夫妻が暮らした武相荘(ぶあいそう)で撮影が行われ、白洲正子さんのことにフォーカスがあてられていました。

尾久さんと樹木さんが訪れたのは、昭和の目利きゆかりの場所、神奈川県の「旧白洲邸武相荘」。歴史に名を残す目利き白洲正子が暮らした家。そこで目にするのが、白洲正子さんの「好きなモノに囲まれた暮らし」。その白洲さんの骨董の先生が、日本の知性、評論家の小林秀雄、そして数奇を生きた目利きの中の目利き、青山二郎。三人の間を引き継がれ愛でられた名品の数々を手に、尾久さんと樹木さん、三人が観ていた美の世界に想いを馳せます。「女房のいない隙に、そっと出して見るべし」。骨董の奥義に樹木さんも深く納得!?(NHKのウェブサイトより引用)

このところ、白洲次郎が再び(というか何度目かの)ブームになっているようですね。きっかけは同じNHKの「そのとき歴史が動いた」という番組らしい。

それはともかく、この番組は骨董なんて興味ないという人にもおすすめです。歴史が好きな人は、ほぼ間違いなく引き込まれます。究極の物欲は、人間性のすべてを写す鏡のようなものなんですよね。

この本も超おすすめ! そう、仲畑貴志さん(コピーライター)にとって、白洲正子さんは「骨董の師匠」でもあるのです。この本も、これまで骨董とは縁遠かった人に読んでもらいたい本です。

この骨董が、アナタです。
この骨董が、アナタです。仲畑 貴志

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by tak at 23:49 | Apr.24, 2006 | trackback (10)

成分解析 // YellowFeeling

成分解析 on WEB。
さっそく我らYellowOceanの成分を解析してみる。

--- 結果 ---
YellowOceanの77%は鉄の意志で出来ています
YellowOceanの15%は魂の炎で出来ています
YellowOceanの4%は言葉で出来ています
YellowOceanの4%はお菓子で出来ています

鉄の意志と来ましたか・・・
そして魂の炎ですか。
んでもって言葉ね。
うん、うん、当たってるよ。なんだかブロガー的には超褒められてる感じ。

で、最後は・・・お菓子!?
何それ!?

ちなみに自分の成分解析してみました。

--- 結果 ---
****の49%は犠牲で出来ています
****の27%は波動で出来ています
****の9%は気の迷いで出来ています
****の8%は成功の鍵で出来ています
****の7%は濃硫酸で出来ています

ろくなもんじゃない・・・

by shunya_hibi at 21:45 | Apr.20, 2006 | trackback (0)

SONY「BRAVIA」の美しいCM // YellowFeeling

20060410_bravia.jpg
SONY「BRAVIA」のウェブサイトで、BraviaのCFを見られます。日本では放映されていない(と思う)海外バージョンです。

カラフルなスーパーボールが街中にばら撒かれ、飛び跳ねながら坂道を転がり落ちる様がシャワーのようで美しい。

アコースティック調のBGMも、いいさりげなさだ。

by tak at 08:44 | Apr.11, 2006 | trackback (0)

VIVA!地元 // YellowFeeling

えびせんべいの里というのをご存知だろうか?
実は生まれた町の隣町にあったりする。
あのあたりはやたらえびせんべい屋さんが多く、小さな頃のおやつの代表選手がえびせんべいだった。

東京に来てからはどこにも見かけないのですっかりその存在を忘れていたが、なんと先日ひょんなおとから社内でこのマイナーな存在えびせんべいの里を知っている人がいることがわかった。なんと、ネット通販でえびせんべいを購入までしているという!

なんでしょう!?この誇らしい気持ちは!?
やっぱり自分の地元が愛されるってうれしいですね。
(思わず私もお取り寄せしてしまいました)

社長のこだわりが泣かせます。
興味を持たれた方はぜひ一度食べてみてください。

by shunya_hibi at 21:43 | Apr.05, 2006 | trackback (1)

祝! IKEA(イケア)オープン // YellowFeeling

ikea20060404.JPG待ちに待ったIKEA(イケア、英語読みではアイケア)が、4月24日船橋ららぽーとにオープンします。IKEAは世界中に店舗を持つ家具メーカーで、北欧のセンスよいデザインとリーズナブルな価格、そして展示レイアウトが家具のテーマパークようなので多くのファンを持つお店です。
実は今から20年前にも一度日本に進出したことがあるのですが、なぜか撤退してしまいました。その頃の日本では、ロードサイド店舗というのが今のように一般的でなかったので、車で家具を買いに行くということが日本人に浸透しなかったのでしょう。

我が家族はIKEAの大ファンなのです。日本にお店が無かったので、海外へ旅行する時は必ずIKEAの店に寄っていました。香港(銅鑼灣、旺角)、上海、ロサンジェルス、パロアルト、ボルチモア、バージニア、シアトル、ニューアーク、ロングアイランドなどなど、寄った店は数知れずです。
日本のマスコミでは、なぜかまだ話題になっていませんが、開店に向けて、大きな話題となると思います。欧州や米国ではIKEAで家具を買うという行為を楽しむ「IKEA中毒」なる人種がいるのですが、日本でも中毒患者が多数出ることを私は100%保証します!!。

by ichiro at 12:29 | Apr.04, 2006 | trackback (9)

『Google Earth』で広告露出 // YellowFeeling

新しいテクノロジーは時に予想外の使い方をされ、新しいビジネスを生み出すことがある。
Google Earthもしかり。
飛行機の乗客しかこれまで見ることができなかったものがGoogle Earthにより自宅で見ることができるようになった。どこまで大きなビジネスになるかはわからないが”楽しい”ビジネスは生まれそうだ。

by shunya_hibi at 12:29 | Mar.30, 2006 | trackback (0)

プレゼン動画の公開 // YellowFeeling

DREAM GATE主催の「大挑戦者祭2006」で最優秀起業家賞を獲得した「ああ頑張ります株式会社」の樺澤潤氏のプレゼン動画を見ました。

こちら:自主映画監督のBlog:ドリームゲート大挑戦者祭2006優勝者のプレゼン!公開!!

プレゼンも楽しめたが、それよりも「賞を取るやウェブに動画を公開→審査員のブログにコメントを書き込む→そこ経由でアクセスを集める」ってことをすかさずやったあたりに感心。

「GMOの熊谷さんが審査員」だってことがわかった時点で、当日に熊谷さんのブログに記事がアップされることは想像できますよね。その記事に最初のコメントを書けば、たくさんのアクセスを誘導できます(実際に誘導されました)。

有名ブロガーが「記事にしそうなこと」を先回りするわけです。こうしたことは、ちょっと考えれば誰もが思いつきそうなことかもしれません。けれど、そういったことこそ、意外とおろそかになるものです。直球勝負が思いきってできるというのは、もしかすると魔球を生み出すことよりも難しいのかもしれません。

ひとつ上のプレゼン。
ひとつ上のプレゼン。眞木 準

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starsプレゼンにもいろいろある
stars日常生活円滑化のバイブル
stars円滑な市民生活へのバイブル
starsあんな風に表現したい!と思ってもうまくできないひとに。
stars広告プレゼン・金言集

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カンクン(CANCUN)の復興 // YellowFeeling

20060327cancun.jpg先日、皇太子がメキシコに親善訪問していたようです。
メキシコシティ(メキシコではメキシコシティの事を、DF(ディーフェ)と呼びます)に入って、ユカタン半島のメリダに寄り、メリダ近くのウシュマル遺跡を回って帰国したようです。チェチェンイツッアではなく、ウシュマルを訪問したというのが、なかなか渋い選択でナイスです。
当初は雅子さまとカンクンへ行く予定も有ったように聞いています。前にも紹介したことがあるカンクンは、メキシコのカリブ海側にある一大リゾート地で、目の前はキューバという場所になります。カンクンは昨年のハリケーンで壊滅的な被害を受けました。半年が経過し、多くのホテルがやっと営業を再開できたという情況です。
もし今回日本の皇太子雅子妃両殿下の訪問がもし実現していたら、メキシコ政府とカンクンにとって最大の贈り物になったように思います。
実際は雅子様の病気の関係で訪問が見送られたようですが、実現していたらと思うと残念です。

by ichiro at 16:45 | Mar.27, 2006 | trackback (18)

十番ルール // YellowFeeling

鯛焼なら浪花家総本店、おでんは福島屋
六本木のすぐお隣という超都心エリアながら麻布十番商店街には昔ながらお店が軒を並べ、大変心落ち着く商店街であり、決して失いたくない風情がある。
この商店街を気に入って、麻布十番に移り住んだ人も多いのではないかと思われる(私もそのひとり)。
しかし、近年ではこの商店街にも幾つかの問題があるようで解決策として十番ルールなるルールへの協力を呼びかけているそうだ。

- 十番ルール -
○壱番 麻布十番商店街振興組合に加盟します。
○弐番 商店街の事業に協力します。
○参番 麻布十番のブランドを保ちます。
○四番 健康・健全な商店街づくりを進めます。
○伍番 街並みにあった店舗づくりに協力します。
○六番 歩道上の看板を自粛します。
○七番 交通安全に協力します。
○八番 きれいで清潔な商店街づくりを進めます。
○九番 家庭的な温かな雰囲気づくりを進めます。
○十番 結束力を強め、魅力ある商店街づくりを進めます。

新規出店者にはぜひ守ってもらいたいルールである。
新規出店を考える人は一度浪花家総本店のテーブルを見てみるといい。
元は角ばっていたはずのテーブルの縁が何十年と使われることにより丸くなっているのを見れば、歴史の重みを感じるとともに何十年と愛され続ける趣のある店作りの決意が芽生えるはずだ。

by shunya_hibi at 01:35 | Mar.20, 2006 | trackback (0)

RSSリーダー // YellowFeeling

title.png

みなさんRSSリーダーは何をお使いでしょうか?
幾つかのRSSリーダーを使った結果、最近これに落ち着きました。
レッドクルーズのeクルーザー。
なんてったってカッコイイ!
(半透明がオススメです)

avexRSSリーダーもこのeクルーザーがベースだそうです。

デスクトップはやっぱりカッコ良くしたいですよね。

by shunya_hibi at 23:16 | Mar.14, 2006 | trackback (0)

JALって、安全なの? // YellowFeeling

今日もJALに乗ってしまいました。それも機材変更で旧型の国際線仕様の機体と、ベテランの高齢スチュワーデスチームのサービス付きというものでした(最近のJALは、CAが米国の航空会社のように、高齢者の人が増えている)。
マスコミに出ている評論家の多くが、「最近JALの利用を避けている」といっています。本当にJALに乗ることは危ないのでしょうか。
そんなことはありませんね。ちゃんと飛んでいます。自動操縦が発達していますから、そう落ちることはありません。いくらパイロットの着陸技量が劣っていても、ハイテク飛行機は着陸してくれるのですね。
すばらしいことに、JALのスチュワーデスさんは乗客を全面的に信用するという性善説にたっているのです。着陸前のベルト確認も、気流が悪いと機長命令で着席し、乗客の主体性に全幅の信頼をよせているようです。到着ゲートへの機体移動でも、機体停止前に乗客が立ち上がろうとCAはエンジンがストップするまで立ち上がらず、乗客の主体性に信頼を置いているのです。
やはり「日本の翼JAL」は、世界でも類を見ない航空会社のようです。それも乗客と乗務員とが信頼関係で結ばれ、協力しあって飛行機が飛んでいるという会社なのです。
そのような先進的な企業であるJALを、私たちは日本の宝と思わなくてはなりませんぞ。

by ichiro at 21:35 | Mar.07, 2006 | trackback (0)

初体験! 行き先階ボタンがエレベーターホールにあるエレベーター // YellowFeeling

今日は日帰りで大阪出張でした。

その際、御堂筋沿いにあるビルで、生まれて始めての経験をしました。それは、行き先階のボタンが、エレベーターホールにもついているエレベーターを見たのです。
私の常識では、エレベーターホールのボタンとは上下のボタンが2つ付いているもの。しかし、今日見たものは、エレベーターホールのボタンが1階から20何階まで、全ての階のボタンがついているのです。エレベーターに乗ると、ホールで押したボタンが既に点灯していました。多分何らかのコントロールが効いているのでしょう。大阪では珍しくない形式なのでしょうか。
国内外で色々なエレベーターを利用してきましたが、初の機種に新鮮な驚きを感じた今日の経験でした。

「OZ MEETS JAZZ」+酒+七輪 // YellowFeeling

土曜日の21時からJ-WAVEで「ASAHI KURONAMA OZ MEETS JAZZ」という番組がオンエアーされています。ナビゲーターはJazzピアニストの小曽根真さんです。番組のキャッチフレーズが「オシャレで、カッコよく、楽しいJAZZ」ということからも、リスナーとの掛け合いも多い和気藹々とした番組でぼくは大好きです。初めて聴いたときは「小曽根さんって、こんな(ノリのいい)人だったの?!」とビックリもしましたが(笑)。

ただ残念なのが、土曜日の21時という時間帯にラジオを聞けない日が多いことです……。たまたま昨夜は家にいたので、久しぶりに「OZ MEETS JAZZ」を聞くことができました。

昨夜、我が家では七輪を出してきて、ナスやらキノコやら色んなものを焼きながら食事をしていたのです。これがビールや日本酒にめっぽう合う!!

和室の窓を開け放ち、七輪でエリンギを焼いたりしながらラジオでJAZZを聴く……、なんともいい感じです。我が家は郊外ですが景色がいいのが取り柄で、夜は東京タワーや渋谷、新宿の夜景が一望できるのです。とくに冬は空気が澄んでいていいんですよね。

夜の冷たい空気の中、七輪でほどほどに暖めた日本酒を飲みつつ、ラジオからはJAZZが流れてくる。

「極楽、極楽」とリラックスできました。

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by tak at 13:45 | Feb.26, 2006 | trackback (0)

アルファベット入力だからなの!? // YellowFeeling

yubi.jpg

にわかには信じがたい話だが、イギリスでは年間380万人の人が携帯メールの入力のしすぎで"反復運動過多損傷(RSI)"を患っていると英ヴァージン・モバイル社が発表した。
予防マッサージの専門サイトまであるらしい。

日本の携帯以外使ったことがないのでよくわからないが確かに自動漢字変換機能などがないであろう英語圏で長文のメールを打つのは骨が折れそうだ。

by shunya_hibi at 20:20 | Feb.23, 2006 | trackback (1)

メールの真贋 // YellowFeeling

コレによればどうやら永田議員も受け取ったみたいだな・・・ってびっくり(笑)
まぁ、こんな感じで簡単に偽造できちゃうそうです。

詳しいことはWeb屋のネタ帳さんで。
それにしてもこの顛末はどうなるんでしょうね・・・

by shunya_hibi at 02:56 | Feb.21, 2006 | comments (1) | trackback (0)

徳太樓のきんつば // YellowFeeling

このところ「きんつば」がマイブームになっていて、色々とネットやガイドブックを読んでは美味いお店を探しております。
先日仕事関係の人から浅草「徳太樓」のきんつばをもらう機会がありました。ちょっと小ぶりで、甘味を抑えていて、何個でも食べられそうな上品なお菓子になっています。私としては半蔵門駅近くの一元屋のきんつばが好みなのですが、徳太樓のきんつばも、いい勝負しています。

どちらの「きんつば」も、北海道十勝産の小豆を使用しているのですが、なぜか北海道で一元屋とか徳太樓のような「きんつば」が作れないのが不思議なところですね。

by ichiro at 03:20 | Feb.20, 2006 | trackback (0)

Weather Hacks // YellowFeeling

head.jpg

Weather HacksというサービスがLivedoorで始まりました。
これと近い情報を気象庁から買うと月々10万円近くするんだそうな・・・。

"情報化社会とは情報が低価格で誰でも手に入る社会のこと"と大学の授業で聞いたような気がするが・・・。

天気という極めて公共性の高いものでお上の情報料の方が高いのはなぜだ?

by shunya_hibi at 12:04 | Feb.14, 2006 | trackback (0)

会員制 // YellowFeeling

今月号のGQの特集は"会員制"。
そういえば最近身のまわりに"会員制"のものが増えてきた。
SNSなんかも言ってみれば"会員制"ですよね。

確かに会員制って安心感や特別感があっていいね。
ウケル理由がわかります。

「景気が良くなると増えるらしいよ」と友人が言う。

ということでどんな会員制ビジネスがあるのだろうと早速ネットで検索。

いきなり見付かったのが"エグゼクティブ会員制クラブ"。王道ですね(笑)。
上から2つ目に出たところをみるとSEOにもかなり気を配っていることでしょう。

ただこのエグゼクティブ会員制クラブ特典がとってもおかしい。
宿泊施設の割引だのレストランの割引だのが付いてくる。
はて・・・本当のエグゼクティブたちが割引目当てで入会するだろうか?
とっても偽者くさい。

やはりGQで取り上げられたイートン校のような本当の"会員制的趣き"にはなかなか出会えそうにありませんね。

そうか、そもそもネットという開かれたところで会員制という閉じられたものを探すのが間違いなんだね・・・

by shunya_hibi at 01:15 | Feb.08, 2006 | trackback (0)

NHKのど自慢 アラウンド・ザ・ワールド // YellowFeeling

20060206.jpg部屋の片づけをしていたところ、雑誌のあいだからNHKのど自慢の開催パンフレットが出てきました。日にちは2001年10月で、場所はアルゼンチン・ブエノスアイレス。たぶん、夏休みで南米旅行したときに、日本食レストラン置いていたものを持ってきたのでしょう。「タンゴの街でNHKの自慢」というアンバランスさが、なんとも面白く感じたのを覚えています。
けっこうNHKのど自慢は海外でも開催されているのですよね。日系人が多い場所を中心にハワイ、ブエノスアイレス、サンフランシスコ、バンクーバー、シンガポール、ソウル、ロンドン、メキシコシティ、などなど。時差の少ないシンガポールやソウルからは、日本の通常放送時間に生中継をしていたようです。
今ではNHK国際TV放送を通じ、世界中でほぼオンタイムで観ることの出来るNHKのど自慢ですが、在外邦人にとっては特別の思いがあるのでしょう。祖国の郷愁を感じてか、高齢者が長い時間かけて予選会に集まってくるそうです。
日本と地球の裏側でも放送されるのど自慢。歌でつなぐ故郷とのかけ橋なのかもしれません。

by ichiro at 20:26 | Feb.03, 2006 | trackback (0)

「ファンタジージョブ占い」に挑戦 // YellowFeeling

知人から「ファンタジージョブ占い」なるWebサイトを教えてもらいました。曰く「当たるよ~」とのこと。占いを紹介してくる人は全員そう言うので信じがたい気がしますが、占いを紹介されると全部必ずやってしまうものです。

生年月日を入れるだけの簡単占いでした。

結果は「皇帝」ですってよ!

あなたは運命の選ばれし指導者、皇帝です。人々の道を照らし、常に頂点に立ち、息吹を与え、その血は脈々と受け継がれます。行動力、知力、活力、全てに秀でていますが、おごり高ぶる事もあります。神として、王として、父として、その役割を果たすことでしょう。(ファンタジージョブ占いの結果より引用、以下同)

なんだか凄そうです。「皇帝」と言われて悪い気はしませんからね。でもこの占いで「皇帝」がいいのか悪いのか分からないので、参考までに家人で占ってみます。もちろん本人には内緒で。

結果が出ました。
あなたは「傭兵」です。

あなたは報酬を得るために戦う傭兵です。一見冷静で、自分の力だけを信じて突き進むようにみえます。しかし心の中は常に競争心と猜疑心に揺れています。上司に認められ、養われれば、大役を担う貴重な存在へとなりうるでしょう。

「傭兵」も悪くないけど、「傭兵 vs. 皇帝」は、やっぱ皇帝の勝ちだよなぁと思い、気をよくしました。にしても、我が家は「皇帝と傭兵」なんですね。ぷっ。本人が聞いたら怒るだろうなぁ。

ちなみに「皇帝」の占い結果は、以下のように続きます。当たっているかどうかは、自分ではあまりわかりませんね(当たっている気もするし、外れている気もする)。

【性格】
・行動力も実行力も備わり、熱血みなぎる人。
・ひとつのことに熱を上げる。
・どんなときも堂々と意見を述べ、確信を持って行動する。
・頭の回転が速く、先を見通す。
・ルールを守ろうとする。
・内面は、淋しがり屋。
・元気でパワフルな面を見せたがり、立ちまわりは派手。
・下手に出られると、黙って見すごせない。
・自分がしなければ、という意識が強い。
・おごらなければ、人から仰ぎ見られ、尊敬される人。

【人間関係の傾向】
・天下無敵の人。
・ひときわ目立ち、中心的な役割を果たす。
・親分肌で、親身になって面倒を見る。
・頼まれると断れない。
・自分がいいと思うことに、人を強制したがる。
・強引さが鼻をついて、反感を買うこともある。
・親しい人の前では、横暴で厚かましい態度をとりがち。
・尊敬できる人とできない人の区別をつけたがる。

【恋愛の傾向】
・華やかでドラマチックな出会いを望む。
・恋をすると、相手の気持ちを読みとってから行動に出る。
・隠しだてをせず、オープンな交際を心がける。
・一心に情熱を注ぐ。
・一方的なサービス精神を発揮しがち。
・愛する相手と一緒に行動したがる。
・自分のペースで行動して相手を振りまわしがち。
・恋心が失せると、相手を冷たくあしらう。
・失恋すると、悲劇の主人公と化す。

総じて言うと「みえっぱり」「負けず嫌い」ってところですかね。それはほぼ当たってると思いました。ネガティブな指摘を美徳であるかのように述べるのは、ヒットする占いのカギです。非難されているはずなのに、不思議と機嫌がよくなるのです。

【ウィークポイントと対策】
あなたは国民あってこその皇帝です。おごり高ぶり、自分に溺れないように心がけましょう。身勝手な振る舞いを慎まなければ、国はやがて滅亡するでしょう。自分の力を信じつつも、謙虚である姿勢が、大切です。

何事もイケイケだけでなく、どこかで慎み深さを大切にしないといけません。そう、「実るほど、頭を垂れる」なんとやらです。

by tak at 23:49 | Jan.31, 2006 | trackback (0)

FeedBurnerに登録 // YellowFeeling

20060131_feed.jpg
今日は少しテクニカルな話題です。

1月26日にサービスインした「FeedBurner」に登録し、さっそく導入しました。RSSフィードの管理を容易にする様々なサービスが用意されていて楽しそうだしね。ここではすぐに使いはじめた主だったサービスを紹介したいと思います。

まず、意外と手間のかかる「RSSリーダーへの登録」が、FeedBurner経由なら簡単になります。ページ右側のメニュー「rss feed」にあるFeedBurnerアイコンをクリックしてみてください。すると上の画面のページが表示され、そこには主だったRSSリーダーへの登録ボタンがあります。自分が使っているRSSリーダーのボタンをクリックすれば、意中のリーダーへの登録が完了です。あら簡単!

現在、登録ボタンが提供されているRSSリーダー
BloglinesMy Yahoo!GoogleFeedpathPaipo ReaderNews Gator(英語)Pluck(英語)Rojo(英語)

これだけ揃っていればたいていは大丈夫でしょう。ちなみにぼくはBloglinesを使っています。Webベースなので、どのPCからでもアクセスできて便利です。そればかりかSBS(ソーシャルブックマークサービス)とも連動していて、自分が気に入っているブログをチェックしている人が何人いるのか、そして彼らは他にどんなブログをチェックしているのかも見られます。でもぼくはSBSを使っていると、人様の本棚をのぞき見しているような少し後ろめたい気持ちがします……。

FeedBurnerにはこのほかにもフィード・ティッカーというツールがあり、最新の記事5つをアニメーション表示させるバナーも提供されています。こんな感じ(↓)です。

YellowOcean

でもこれは自分のブログに貼るものではないですね。「お得意さん」のWebサイトやブログに貼ってもらうものみたいです。以下にソースをアップするので、よろしければご利用ください。

<a href="http://www.yellowocean.jp/"><img src="http://feeds.feedburner.jp/yellowocean.gif" height="67" width="200" style="border:0" alt="YellowOcean"/></a>

また、フィード・カウントというツールでは、このブログのRSSフィードの購読者数を表示するバナーが作れます。こんな感じ(↓)です。

こちらのソースは以下のとおりです。よろしければ……。

<a href="http://feeds.feedburner.jp/yellowocean"><img src="http://feeds.feedburner.jp/~fc/yellowocean?bg=FF9900&fg=000000&anim=0" height="26" width="88" style="border:0" alt="" /></a>

では。

by tak at 14:16 | Jan.31, 2006 | trackback (0)

JALよ、飛んでくれ!!! // YellowFeeling

26日に羽田を午後8時半発の札幌行きJALに搭乗する予定だった。
夕方にWebからチェックインを済ませ、空港ではSuicaのようにICカードを搭乗ゲートにタッチさせて機内に乗り込むだけになっていた。

空港に向かう途中、一つ前の便に乗る予定の同僚から電話が掛かった。「午後7時の便、札幌降雪のために出発遅延です」。空港に着き、搭乗ゲートに向かう。夕方からの便は、全て遅延になっていた。午後9時前にJAL係員より、午後7時以降便は全便キャンセルと伝えられた。仕方なくPCをネットに繋ぎホテルを探すが、都内はカプ以外ほぼ満室。結局、横浜関内のホテルに宿泊となった。

ホテルで札幌便の発着状況を確認した。JAL便は夕方以降の便が全て欠航となり、午後遅くに出発した便は羽田に引き返していた。対してANAの発着状況を確認して驚いた。午後7時までの便は遅延していたものの、ちゃんと飛んでいた。午後7時以降の便は、多くが欠航となったものの、午後8時半発の便が1時間遅れで飛んでいたのだ。
確か去年も同じ経験をした。ANAは飛んだのに、JALは欠航したのだ。この状況を、「安全第一のJAL」というのか、「“へたれ”のJAL」というのか。
ちょっとはプロ根性を見せてくださいよ、日本航空さん。

by ichiro at 23:25 | Jan.27, 2006 | trackback (0)

キレイなもの、美しいもの // YellowFeeling

新しいものにドキドキするのも大好きだけど、古いものにも魅力を感じます。

なぜって、古いものは美しいから。

新しいものの「キレイさ」とはさかさまの場所にある美しさに気づいたとき、ものと接する愉しみ方がひとつ増えた気がしました。大げさじゃなく、ホントにね。

by tak at 23:39 | Jan.25, 2006 | trackback (0)

スーパーのレジ袋有料化 // YellowFeeling

なぜもっと早く導入されなかったのだろう?
日本レジ袋協会の強い反対でもあったのだろうか?
(本当にそんな協会があるかは知らないが)

海外の研究開発成果などはあっという間に取り込んで製品化するのに、こういう良い制度・習慣はなかなか取り入れないんですよね。不思議。


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スーパーのレジ袋有料化へ 07年度導入目指す

 容器包装リサイクル制度の見直しを検討していた環境、経済産業両省は23日、中央環境、産業構造両審議会の合同部会にスーパーなどで無料配布しているレジ袋や、プラスチック製や紙製の手提げ袋の有料化を盛り込んだ最終報告を提示し、了承された。
 有料化は通常国会へ3月中旬に提出予定の容器包装リサイクル法改正案には明記しないが、環境省が同改正案に基づいて作成する容器包装の減量指針で、事業者が有料化を通じてレジ袋や手提げ袋の使用量を減らす目標設定を求め、2007年度からの導入を目指す。
 レジ袋などの販売価格は事業者が独自に決めるが、生協や一部の業者が既に1枚、5-10円で有料化を実施しており、同程度となる見通しだ。(共同通信)

by shunya_hibi at 03:06 | Jan.24, 2006 | trackback (0)

ライブドア事件って何?(政権とメディア戦略) // YellowFeeling

ヒューザー小島社長の証人喚問が行われる前日夜に、ライブドアへ強制捜査が入りましたよね。それでヒューザー小島社長の話題がトップ項目となるはずだった翌日のTVニュースや新聞は、ライブドアの記事で埋め尽くされてしまった訳です。
もちろんライブドアのやったことは誉められるものではありませんが、でもなぜ17日の前日、それも夜に強制捜査が入ったのでしょう。
なんだか小泉さんが政権についてから、本来トップで報道されるべき事象を覆い隠すために、あえて起こしたと思われる事件や出来事が何度かあったように記憶しています。
今回の偽装事件の影響を広げたくない勢力があるのは判るのですが、今回のようにアカラサマな対応をされると、「正義はどこにあるのダ~!!」と憤ってしまいます。
政治というものが初めて怖く思えた今日昨日でした。

by ichiro at 17:19 | Jan.18, 2006 | trackback (0)

CM // YellowFeeling

CMを観ているといろんなことが見えてくる。
一般的には世相や流行などその時代を表すものが見えてくるが、時にはその企業の"企業としての感覚"も見えてくる。

最近であれば某メガバンクのCM。こんな展開。
暗い工房で作業着姿で一生懸命靴作りに励む青年。
彼が紙飛行機を投げると実写からアニメーションに切り替わり、それはプロペラ機になり、そしてジェット機になり彼の夢が大きく実現していく様子が表現されている。
そして実写に戻り、"10年後"の字幕が入り、10年後の姿であろう立派に成功した青年の足元に紙飛行機が辿り着き、あの日を懐かしむ・・・

いい話だ・・・。

ですが!
気になるのはこの"10年後"という字幕。
これだけ世の中の移り変わりのスピードが速くなる中、成功するのに10年の時間がかかっているのである。
1年なのか、5年なのか、10年なのか、はたまた20年なのかはたぶん製作した会社などと議論になったであろう。
でもこのメガバンクが良しとしたのは"10年"なのである。

これがこの銀行の"時間感覚"なんだね。
未だに"10年ひと昔"なのかとかわいそうな気持ちになりました。

これってただの言いがかりかな!?

by shunya_hibi at 03:29 | Jan.13, 2006 | trackback (0)

初詣は善光寺へ! (長野滞在1時間) // YellowFeeling

20060103nagano.jpg今年の初詣は神田明神へ行ってきました。この数年は、神田明神にお参りし、天野屋で甘酒を飲み、秋葉原へ繰り出すのが我が家族の恒例となっています。初詣を済ませ、秋葉原の初売りを見て回り、万世橋で昼飯を食べたところで、午後1時を過ぎた時刻。
「さてこれからどうする?」という話から、「初詣のはしごをしよう」と、意味もなく長野の善光寺へ行くことが決まりました。JR東日本の元旦乗り放題切符を持っていたので、午後2時過ぎの「あさま」に乗り、午後4時前に長野着。急いで善光寺へ向かい、初詣を済ませ、とんぼ返りで長野駅へ。午後5時過ぎの新幹線で東京へ戻ったような忙しい善光寺参りとなりました。
初長野だったのですが、そばを食べることもなく帰ってきてしまったので、来年はもう少し時間を掛けてのお参りを計画することにします。

by ichiro at 17:41 | Jan.03, 2006 | trackback (0)

雪の近江路 // YellowFeeling

051218_oumi.jpg近江に来ています。京都からこの地までやって来ました。大雪ですよ。

ここは近江八幡の中心部で、時代劇のロケにもよく使われる風情ある水郷です。このあたりは琵琶湖の水茎をイメージした水茎焼という陶器が有名で、いいものがあったら買おうと思ってやって来たのですが、あまりピンと来るモノがなかったので購入には至らず。

信楽も近いので行きたかったけど、さすがにこの雪で断念……。

そのまま京都の清水に戻り、有名な朝日堂で清水焼を買ってきました。眺めているだけで気持ちのいい渋い青色の酒器です。さっそく今夜は京都の地酒を美味しくいただきました。

by tak at 22:19 | Dec.19, 2005 | trackback (0)

心のキレイな人 // YellowFeeling

image15.gif
左の写真をジッと見てください・・・
心のキレイなあなたなら何かが見えてくるはずです・・・

30秒見ても何も浮かんでこなければココを見てください・・・

見えましたか?

見えないあなた!
心が汚れすぎです!
見えるまで何度でもチャレンジしてくださいな。

最後は神頼みです。

by shunya_hibi at 23:19 | Dec.13, 2005 | trackback (0)

トラックバック形式のクイズASP「Quespo」 // YellowFeeling

20051213_qutespo.jpg
本日、トラックバック形式のクイズキャンペーンを簡単に提供できるようになるASPツール「Quespo」が発表になりました。「クエスポ」と読みます。有限会社アンジー、有限会社レザーポール、KaRa designstudioによるサービスです。

Quespoを利用すれば、自分のブログなどでトラックバッククイズのキャンペーンを展開できるようになります。すでにQuespo上にオープニングキャンペーンがあるので、そこに申し込んでみればどんなサービスかわかるはず。ということで、さっそくエントリーしています。

キャンペーンページにある「クイズ」にエントリーで答えます(以下)。

「インターネットの新しいマーケティングツール「クエスポ」登場!
これを使うと楽しくて効果のあるクイズトラックバックキャンペーンが最短一日で開始できます!」

あとはトラックバックを送信するだけなんですね、簡単でした。このあとで再びキャンペーンページにアクセスして正解か確認すればいいとのこと。

おもしろそうなので、機会があれば使ってみるといいかも……。

by tak at 13:10 | Dec.13, 2005 | trackback (0)

職場が地獄。 // YellowFeeling

よく「職場が戦場」とか「ビジネスは戦争だ」といった表現で仕事について語る人がいます。ぼくもそんな事をを言ったことがあるかもしれないし、今でも何の気なしにそうしたそぶりを見せているかもしれない。

でも「職場が地獄」だとは感じたことがないし、なかなかイメージもできません。ここでの「地獄」とは肉体的・精神的にキツイという意味ではなく、文字どおり「地獄絵図」の地獄です。

今日、「ああ、これは地獄だ……」と感じさせられるもの見ました。

今夜からNHKで2週連続で「クライマーズ・ハイ」というドラマが放映されています。御巣鷹山に墜落した日航機の事故に遭遇した地方紙記者たちの戦いを描いた作品で、「半落ち」の横山秀夫の原作です。

ドラマの中で中堅記者が現場から送ってきた「現場雑感」がものすごい迫力だった。事故現場を這い回って取材した記者が、泥まみれになりながら近くの赤電話から編集部に原稿を送る(読み上げる)シーンですが、原作を読んだときもすごいと感じたけど、映像と音声(声)で投げかけられるとよりストレートにメッセージに反応してしまう。

それは事故現場の凄惨さが眼前に迫るメッセージでした。現場はまさに「地獄」そのものだったのだろう。ぼくが見ているのはドラマだけど、事故当時、現実にそこで仕事をしていた警察関係者や自衛官、メディアの人たちがいたわけだ。

それは「仕事」とはいえ、とてもそのように割り切れないものだったに違いない。そのことを思うと言葉もない。

ドラマはよくできた作品だと思います。長編小説のドラマ化である以上、原作のディテールを割愛するのは仕方がないところです。物語としての深みや伏線の巧妙さを犠牲にしなければいけないぶん、かえって主題が絞られてメッセージが直接的になっている気がした。こうした題材はドラマに向いているのでしょう。

来週の「後編」が待たれます。

以下の原作もおすすめ、ドラマよりも人間くさくて読み応えがあります。

クライマーズ・ハイ
4163220909横山 秀夫

おすすめ平均
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starsこの本は一気に読むべきだ。

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by tak at 22:08 | Dec.10, 2005 | trackback (0)

アグリビジネス // YellowFeeling

いま北海道の一部の人たちの間で、アグリビジネスの話題が盛り上がっている。
全く農業と関係の無い会社も異業種参入ということでビジネスへ乗り出すところが目白押しだ。まるで「アグリアグリ」と宗教に取り付かれたのかと思うほどである。先日まで「バイオバイオ」とバイオ教の信者が沢山居たのに、全く様変わりの様相となっている。
このアグリビジネス、見た目はタイムリーなのだが、実際に各社が持ってくる事業計画はお粗末なものが多いと聞く。農家から見れば、“農業を甘く見てはいかんぜよ”と言いたくなるような代物らしい。
メディア的にはアグリビジネスというとニュースになるのかもしれないが、その可能性については半分以上差し引いて記事を読んだ方が良いようである。
とはいえ、企業だけでなく農家も動き始めている。産直は普通になってきたし、ネットを通じた情報公開も進んでいる。消費者も農家からの直接購入をするようになりつつある。かくいう私も、減農薬アイガモ栽培の米を近所の農家から直接購入している。
良くも悪くも、アグリビジネスは前進している。

by ichiro at 10:52 | Dec.07, 2005 | trackback (0)

航空会社は空港のカウンターに社員を配置してくれ~ // YellowFeeling

先日、羽田空港のJAL搭乗手続きカウンターでの出来事。
予定よりも早く空港に到着したので、早い便への変更を搭乗手続きカウンターの女性にお願いしました。すると「このチケットは変更できません」との返事。「行きの便では変更出来ましたよ」と伝えると、「ちょっとお待ちください」と、後ろに控える先輩女性スタッフに確認をしにいった。しばらくして、先輩女性スタッフがカウンターの係員に結果を伝えに来た。
「このチケットだめ」。
おいおい、お客様が目の前にいるのに、吐き捨てるように“このチケットだめ”はないんじゃないの?ダメならダメで、もう少し言い方があるでしょ。
JALに限らず他社も全国の空港のカウンター業務は業務委託なのだが、かねがねこの形態には疑問を持っていたのです。顧客と直接接する業務にこそ社員を配置するべきで、少なくとも業務委託では顧客に対する責任は保てないでしょう。こんなところに航空会社の顧客に対する姿勢を感じてしまうのです。“顧客満足度を上げる”などと株主通信で決意表明されても、“ウソつけ”と思ってしまうのです。

by ichiro at 07:49 | Dec.03, 2005 | trackback (0)

紙ロボ // YellowFeeling

kamirobo20051125.gif
あのKami-Robo(紙ロボ)にいつの間にかグッズショップが出来ている!
っていうか英語サイトまであるよ。
いつの間にかサイトがかなりかっこよくなってる。

オープニングムービーを見てください!
1980年代に流行ったプラレス3四郎を思い出させます。

男の子はいつまでたってもこういうの大好きですよね。

by shunya_hibi at 02:01 | Nov.25, 2005 | trackback (0)

カンクン(CANCUN)の復興状況 // YellowFeeling

20051124cancun.jpgメキシコのユカタン半島にあるカリブ海のリゾート地“カンクン(CANCUN)”。海の美しさとメキシコ人の陽気さに惹かれ、学生時代から20年近く毎年のように訪問している。
そのカンクンだが、9月、10月に立て続けに発生したハリケーンの直撃を受け、壊滅的な影響を受けたと聞いていた。とはいえ、元々ハリケーンに襲われる事の多い場所。すぐに立ち直るものと考えていた。ところが、先日カンクンの情報誌“CANCUN TIPS”のサイトを眺めていたところ、結構被害状況が深刻なことを知った。

多くのホテルの再オープンはクリスマス休暇に間に合う来月中旬か、もしくは年末になる模様だ。再オープンできるホテルはまだ良い方で、施設によっては再開が来年3月とか6月とかを予定するところもある。来年の春以降の再開だと、避寒地として最も賑わいを見せる冬のハイシーズンに開業出来ないということになり、営業的にも大きなダメージとなる。
あのエメラルドグリーンの海と、どこまでも遠浅の真白い砂浜の海岸。そのカンクンの早い復活を祈りたいと思う。

「あなたの脳タイプ診断」をやってみた // YellowFeeling

20051111_braintype.gif
「あなたの脳タイプ診断」をやってみました。こういう心理テストみたいなものは楽しいですよね。占いよりも自分のパーソナリティが反映されている感じもするし。でも占いもそうですが、この手のテストも割と「いいこと」を述べてくれるので、そこは割り引いて受け取らないとね。

ちなみに、こんな(↓)テストです。

あなたの脳は社長タイプ?発明家タイプ?サラリーマンタイプ?それとも・・・。 思考のパターンと思考の分野の両面から分析すれば、あなたの脳タイプが見えてくる!(ウェブサイトから引用)
  で、結果が上の画面。当たっているのかな?

さらに、自分の得意技のようなことも解説してくれます。ちょっと見てみましょう。

●あなたの知能領域(考えたり憶えたりする材料 )
あなたは、ものの形・位置・方角などを材料に
『図形的にとらえ』考えたり憶えたりする能力に優れています。

「知能領域」とか言われると、なぜかそんな気がしてくるのが不思議です(笑)。

はたまた……

●あなたの知能活動(どのように頭を働かせるか)
『拡散的思考型』
あなたは、気のきく人で、創造性があります。 一つの事柄から色々な方向に思いをめぐらした考えができる人です。 アドリブがきき、発想・アイデア連想能力に優れています。

ほほぅ。いま携わっているシゴトは、そんなに的外れなことではなさそうです。
そろそろ「いろいろな方向に思いをめぐらして」もいいのかな、なんてね。

楽しめますので、皆さんもどうぞやってみてください。

by tak at 23:56 | Nov.11, 2005 | trackback (7)

1986年のマリリン // YellowFeeling

hondaminako20051110.jpg

本田美奈子さんが11/6にお亡くなりになりました。
実は私が初めて買ったアイドルのテープが彼女のものでした。

すっごく好きで当時持っていた赤いラジカセで何度も何度も聴いたことを覚えています。
彼女の声が好きで。
歌う姿は思春期の僕には眩しいくらいで。

当時のアイドル雑誌でも彼女のがんばり屋なエピソードを読んだような気がします。
ずっと努力の人だったんですね。
1986年のマリリンで彼女が急にメジャーになった時には少し寂しい気持ちになったことも覚えています。思春期ならではの感情ですね(笑)
20代以下の人たちは知らないと思いますが本当に彼女は当時、1986年に突如復活したマリリン・モンローのようにキラキラ輝くスターでした。
Oneway Generationに勇気付けられたこともあったな・・・。

あんなにあんなに好きだったのに訃報がテレビで流れるまで、いつの間にか彼女のことを忘れていたんですね・・・。
1985年のデビューから20年。そして、僕が彼女の曲を意識して聴いていたのはたぶん87年くらいまで。
僕の知らない2005年まで17年間の彼女を無性に知りたくなって今更ながらAmazonでベスト版を注文しました。

商品配送予定は4~6週間後。
僕と同じように急に彼女を懐かしんだ人たちの注文が殺到しているようです。
彼女は僕たち世代のマリリン・モンローなんです。

心からご冥福をお祈り致します。

by shunya_hibi at 23:14 | Nov.10, 2005 | comments (1) | trackback (0)

訂正!! エアフランス(エールフランス)評価 // YellowFeeling

20051109airfrance.jpgエアフランス(エールフランスという呼び方はどうなの?世界的にはエアフランスだけど。ちょっとお高くとまっている?)便で帰国した。前回の文章でエールフランスに高い評価をしたが、舌の根も乾かないうちで不本意だが訂正をしたい。
客室乗務員の勤務態度がダメダメです。
特に日本人スチュワーデスの基本がなっていない。例えば、機内アナウンスが適当で、何を喋っているのか判らない。4~5人の日本人スチュワーデスが搭乗していたが、だれが喋っても内容把握に苦労した。多分、アナウンスのモデル文例がないのだろう。極めつけが「着陸準備時の対応」だ。着陸時には座席の背もたれを元の位置に直すのが世界的な規則だが、エアフランスの女性スチュワーデス(1人ではない)は誰一人確認と乗客への指示を行わなかった。何度も通路を行き来しているのに、結局何列もの客席がフルにリクライニングしたまま着陸となってしまった。おまけに最終着陸態勢に入って飛行機がゲートに到着するまでの間、日本人スチュワーデスはお喋りに夢中で乗客の方に全く注意を払っていない。米国なら、すぐにFAA(米国連邦航空局)から航空会社に指導がはいるだろう。往路の客室乗務員(ほぼ全員がフランス人男性スチュワード)の態度はムチャクチャ良かったのに残念だ。先日「私のお気に入り航空会社リスト」にランクインしたばかりだが、これで圏外落ちになってしまった。

by ichiro at 23:59 | Nov.09, 2005 | trackback (0)

Google Personalizedを使ってみる // YellowFeeling

20051107_google.gif
Google Personalizedで日本語が使えるようになったようです。さっそく試してみましたが、けっこう面白いです。まだ日本語のコンテンツが少ないのは仕方がないのでしょうが……。

画面左上の「コンテンツを追加」をクリックすると、コンテンツ一覧の画面がせり出してきます。そこには「ビジネス」や「テクノロジー」などのカテゴリーで分けられたコンテンツのが並び、自由にマイページに追加できます。画面に配置されたコンテンツはドラッグ&ドロップで移動(上の画面ではYellowOceanのRSSフィードを移動しているところです)できるので、レイアウトも自由自在。この作業もなかなか楽しい。ちなみにRSSリーダー機能は、「セクションを追加」から利用します。

ブックマークの公開・共有がソーシャル・ブックマーク・サービス(SBS)なら、この画面を共有できればソーシャル・デスクトップ・サービス(SDS?)とで言うのでしょうか? メールなどの情報保護は必要になりますが、ブックマークだけでなくちょっとしたニュースクリップやメモなどを貼り付けたデスクトップを共有するのは面白そうです。

ちなみに、このGoogle Personalizedでも「RSS」という単語を使っていませんね。Internet Explorer 7でもRSSという言葉が使われなさそうなので、これから何と呼ばれていくのかもちょっと注目です。とくに関連ビジネスをやっている人は商標がらみの話もありますからね……。

by tak at 16:29 | Nov.07, 2005 | trackback (0)

bjleague // YellowFeeling

20051106jb.jpg
昨日開幕したばかりの日本初のプロバスケットボールリーグbjリーグ
早速観てきました。

スラムダンク、Dear Boysを読み育った世代ですからバスケットは大好き。
でもプロの試合を生で観るのは初めて。

アリーナは有明コロシアム。
カードは東京アパッチVS新潟アルビレックス。
プロバスケットってどんな感じなんだろうと・・・と、ドキドキしながら観にいったのですが・・・。

面白い!
これはバスケットの試合ではなくてバスケットの試合を中心にしたエンターテイメントです!
ピリオド間のダンスもMCのマイクパフォーマンスも、これはまさにSHOWですよ。
HIPHOP好きな世代ははまるんじゃないかな!?

試合も十分に楽しめましたがそれ以外の盛り上げ策も面白かった~。
実業団の試合というととっても地味なイメージですが、さすがプロリーグ。
観客を楽しませることを忘れていません。

ただ、惜しむらくは観客の応援が下手。
まだまだBOOSTERと呼ばれるコアなファンが少ないせいでしょうか?
プロスポーツは観客の応援も大切。

観る方が成長してくればもっともっと盛り上がると思いますよ、bjリーグは。
まずは一度応援に行ってみましょう!


by shunya_hibi at 02:15 | Nov.07, 2005 | trackback (0)

クリスマスは「12人の優しい日本人」 // YellowFeeling

20051104_12nin.jpg三谷幸喜の人気演目「12人の優しい日本人」が、再々々演されます。初演は1990年、再演は1991年、再々演は1992年、また1991年には映画化もされた作品です。

今回は、2005年の大河ドラマ「新選組!」に出演した役者が何人も出演します。坂本龍馬を演じた江口洋介さんはじめ、生瀬勝久さん(殿内義雄)、筒井道隆さん(松平容保)、小日向文世さん(佐藤彦五郎)、鈴木砂羽さん(明里)、堀部圭亮さん(秋月悌次郎)といった面々です。なかでも大河で明里を演じ、山南敬介切腹シーン(33話「友の死」)での涙を誘う演技が印象的だった鈴木砂羽さんに注目しています。

やはり人気公演らしく、なかなかチケットが手に入らなかったんですがなんとか確保できました。12月24日、クリスマスイブですね。

思えば、クリスマスに芝居を見に行くのなんて、初めてのことかもしれません。

by tak at 21:00 | Nov.04, 2005 | trackback (0)

何故かプラハ // YellowFeeling

いまプラハに居る。
年一度の両親を同行して旅行をしているのだが、今年は欧州へ行くことになり、最初の滞在地がプラハとなった。
欧州まではエールフランス(AF)を利用した。変なことに、今までAFの日本発欧州便に乗ったことが無かった。それは利用経験ある大学時代の友人の話で、AF機内では日本人が良い思いをしないと聞いていたからだ。水を頼んでも無視されるし、日本人スチュワーデスも日本人には良い態度を取らないとさんざん聞かされていた。
数年前に仕事で米国JFKとニース間を始めてAFの大西洋便を利用した。その際は、普通の欧米航空会社だと思ったのだが、今回利用してそのイメージがかなり変わった。スチュワード(AFは男性乗務員が多いように思う)もスチュワーデスも親切だし、対応も非常に良かった。何より印象に残ったのが機内食だ。機内食といっしょにスープが提供されるのだ。何かと思ったら味噌汁だった。乗務員が「みそしるスープ」と言ってサーブしていた。「フランス人の味噌汁だから美味くなかろう」と思っていたら、なかなかいける。
今回のフライトで、私のお気に入り航空会社の一つにAFがランク入りしたようだ。

東京タワー // YellowFeeling

20051031Tokiotower.jpeg

※画像と本文の内容はタイトルしか関係ありません

たぶん、東京で一番有名な建造物"東京タワー"。
田舎出身者には"憧れの東京の象徴"として東京タワーが好きな人が多い。
もちろん私もそのひとり(だって超田舎者だもん(笑))。
東京タワーのオレンジ色が大好きです。GREEやmixiなどのSNSにもコアな東京タワーコミュニティがあったりします。


その東京タワーで今年も11/3(祝)にX’masツリー LIGHT ON セレモニーが行われます。
東京に住んでると遠くから東京タワーを見ることはあってもわざわざ近くまで行くことってあまりないですよね?
これを機に東京タワーに行ってみませんか!?
下から見上げるタワーも綺麗でステキですよ。

あ、もし行ったなら「ノッポン」のぬいぐるみはぜひ買ってくださいね。


夜の東京タワーに行きたくなる360度夜景を見てみたい方はコチラ

by shunya_hibi at 23:59 | Oct.31, 2005 | trackback (1)

続・野球がつまらない理由 // YellowFeeling

以前に「野球がつまらなくなった理由」として、「アンパイアに敬意が払われていない」ことを指摘しました。その続きというか、それから考えたことです。

野球の「帽子」と「マスク」は改良すべきです!

野球と同じように、サッカーでも、きわどい判定に選手が文句を言うことがあります。そんな場面で、審判がにっこり笑うだけで選手の怒りを「いなす」光景を目にしたことのある人は多いと思います。サッカーでは野球と異なり「表情」でコミュニケーションがとれるので、一流と言われる審判の多くは、うまく自分の表情や仕草をつかって試合を制御しています。ときには「反抗的だ」なんて理由でイエローカードが出されることもありますが、それも「表情」に審判への敵意が現れたってことでしょう。やはり「目は口ほどにものを言う」ようです。

一方、野球は審判もキャッチャーも顔が見えないので、言葉でコミュニケーションしないと意思の疎通ができません。野手や塁審の帽子も顔の表情を隠してしまいます。表情が読みとれないのなら、言葉で言わないと自分の意見を伝えられません。もちろん、売り言葉には買い言葉で応酬するしかない。これでは試合が荒れても仕方がありません。

帽子は改良してツバで顔が隠れないようにする、審判とキャッチャーのマスクは透明にする、これだけでもだいぶ変わるんじゃないかなぁ……。野球を紳士のスポーツとしてもっと成熟したものにするのなら、少なくともお互いの表情が読みとれるようなフォーマットを用意すべきだと思いました。

by tak at 22:46 | Oct.31, 2005 | trackback (0)

「How Much Is My Blog Worth?」を。 // YellowFeeling

話題の「How Much Is My Blog Worth?」をやってみました。URLを入力すれば、そのブログの価値を換算してくれるというものです。被リンクの数とかをもとに算出しているんでしょうかね。


My blog is worth $15,807.12.
How much is your blog worth?

約15,800ドルですって、うーん。
って、誰が買ってくれるのだろう?(笑)。

by tak at 08:59 | Oct.31, 2005 | trackback (1)

野球がつまらない理由 // YellowFeeling

今年の日本シリーズで何年かぶりに野球をちゃんと観ました。テレビでですが……。

観ながら考えていたのですが、「野球に魅力を感じなくなったのはなぜだろう?」

野球人気の凋落はよく論じられています。たいていは「試合時間が長く、だらだらやっているように見える」ことが問題とされています。忙しい現代人の嗜好に合わないんだと。たしかにもっともな理由に聞こえます。

でも、ぼくが日本シリーズを見ながら感じていたことは少し違います。

「観ていておもしろい」と思えるほかのスポーツとくらべて、野球でいちばん目につくのは「審判に対するリスペクトが低い」ことです。

スポーツをスポーツたらしめている所以は「ルールの存在」です。ルールとは「やってはいけないこと」を決めるものですよね。サッカーでは「手を使ってはいけない」ボクシングでは「足を使ってはいけない」といった具合に。ルールがなければ、どんなスポーツでも「なんでもありのバトル」になってしまいます。

ルールは国家の法律にあたる存在です。そう考えると、スポーツでルールを執行する審判は、裁判官のようなものだと言えるかもしれません。たしかに野球の試合って「先攻」と「後攻」に交互に攻めと守りを入れ替わるので、裁判の構造に近い気もします。

でも野球では、その「裁判官」が非常に軽く見られている気がするのです。クレームは日常茶飯事、ときにはこづかれたり突き飛ばされたりもしています。サッカーや相撲、柔道など、野球以外で審判がこれほど舐められているスポーツってないんじゃないかなぁ。

そもそも相撲や柔道で審判の威厳がなくなったら、試合そのものが成立しないでしょう。でも野球では、微妙な判定に「これは揉めますよ~」なんて言うテレビ解説者もいるくらいで、監督や選手が審判に食って掛かるのを楽しみにする向きが少なからずあるように思います。それってスポーツじゃないやろ!と思うのであります。

ぼくが野球に醒めはじめたのは、このことに気づいてしまったからかもしれません。
どんなもんでしょうかね?

by tak at 23:49 | Oct.27, 2005 | trackback (0)

ケーキ屋のはなし // YellowFeeling

この2~3日、毎日のように新しいケーキが自宅の冷蔵庫に入っている。何でかと言うと、たまたまうちの嫁がマークしていたケーキ屋の近くへ行く機会が続き、短期間のうちに数軒を試食することになったからだ。味のほうは、どれも平凡なものだったので、特筆するものはない。
それよりも、最近認識し始めたことに、好物だったケーキが以前ほど食べられなくなってきたという事実がある。以前ならば夫婦で4個のケーキを一度に平らげていたが、今では1人1個を食べるのもきつくなってきた。やはり40を過ぎると食に対する嗜好も変わってくるのだろうか。このところ生クリームよりもアンコの方に手が伸びるようになった。デパ地下へ行っても、洋菓子よりも和菓子に目が行く。
これからの高齢化社会を考えると、和菓子のニーズが高まるのかもしれないと、個人的に考えてしまった。

by ichiro at 01:23 | Oct.26, 2005 | trackback (0)

Google Earthを入れてみた // YellowFeeling

20051019google.jpg国家重要拠点が見つかるだの軍事拠点が発見されるだのと、その解像度の高さから諸外国政府よりクレームが上がっているGoogleEarthを入れてみた。
Web上での衛星写真とドライブ経路検索機能(日本では未対応)だけでも感動物だったのに、今度のソフト版はとんでもなく鮮明な画像を提供してくれる。自宅の画像を見たのだが、横断歩道の縞々までハッキリクッキリ明瞭なのだ。
これは外国政府がクレームするのもうなずける。でもテロ組織のアジトも判ってしまうので、そこはお互い様かもしれない。
こんなのが出来るのならば、ゼンリンの住宅地図世界版も夢ではないと考えてしまった。

by ichiro at 13:33 | Oct.19, 2005 | trackback (0)

世田谷美術館「宮殿とモスクの至宝」 // YellowFeeling

20051017_setagaya.jpg
世田谷美術館で「宮殿とモスクの至宝」を見ました。これまでいろいろな国でモスクを訪れてきたモスクフェチ(?)としてははずせない催し物です。

展示は5章構成で、「第2章 聖なる言葉:文字の意匠 装飾意匠として発展するアラビア文字」がとくに印象に残りました。

偶像崇拝をもっとも忌避するイスラム教においては、人物や動物などを描くことはありません。それはともすれば偶像崇拝につながるからです。そのためイスラムの芸術家たちは、コーランの一節などを様々な調度品などに描くのです。

「文字で作品をデザインしなければいけない」という制約が、アラビア文字の字面を豊かなものへと鍛えていったのでしょう。力強いものや繊細なもの……、文字だけでデザインされた作品はそれぞれがさまざまな表情を見せてくれます。タイポグラフィの資料にアラビア文字の本がほしくなりました:-)

あと、イズニクタイル(IZNIK TILE)はやっぱりきれいでした。イズニクブルーっていうんですかね、あの鮮やかなブルーは……。

追伸:

マレーシアのシャー・アラムにあるブルーモスクは必見です(写真を検索)。ぼくが訪れたときは「東洋最大のモスク」だと地元の人は誇らしげに言っていましたが、10年ほど前なのでいまでも東洋チャンピオンなのかはわかりません。このモスクは「きれい過ぎる」とさえ言いたくなるほどピカピカです。

シャー・アラムは、クアラルンプールからローカルバスで40分ほど行かなけれなりません。観光地ではなく政治機能の街(さしづめ霞ヶ関ってところでしょうか……)なので、あまり行く人は多くないようですが、クアラルンプールまで行ったら足を伸ばすことをお勧めします。

世界一牛肉の高い国 // YellowFeeling

いきなり質問です。
さて、世界一牛肉の高い国はどこでしょう?

答えはなんと韓国
"焼肉の国"のイメージが強く、大衆食的で安いと思われている方いらっしゃったんじゃないですか?

実は世界一高かったと朝鮮日報で報じています。

そういえば半年前韓国に行った時、お店の人が「日本と比べて豚肉は安く、牛肉は高い」と言ってたな・・・。

三枚肉にはまり牛肉をほとんど食べなかったので気がつかなかったよ。

by shunya_hibi at 14:09 | Oct.13, 2005 | trackback (0)

検索結果でゴルフ「GoogleGolf」 // YellowFeeling

20051011_googlegolf.gif
たまにはお遊びネタで……。

Flashを使った「GoogleGolf」というゲームをやってみました。テキストボックスに入力したキーワードの検索結果が、打ったボールの飛距離になります。「internet」などのビッグワードでは当然OBですが、「YellowOcean」でもやっぱりOBになってしまいました。

なかなか難しいです……。

by tak at 13:45 | Oct.13, 2005 | trackback (0)

花冷え // YellowFeeling

最近好きな趣のある言葉花冷え
花冷えと聞いてすぐにピン!っと来る人はきっと相当の飲兵衛だ。

これは日本酒の飲用温度を表す言葉。
10℃くらいのことになります。

日本酒が好きな理由はその飲料としての機能的側面にありますが、それだけでなく文化的側面にもあります。

飲用温度を花冷えなんて情緒溢れる言葉で表したりするのもまさにそんな好きな面のひとつ。

「10℃に冷やした日本酒ください」より
「日本酒、花冷えで」と言った方が絶対だよね。

でも案外お店の人がわからなかったりしてね(笑)

ちなみにその他の飲用温度の表し方は以下の通り。

冷やの表現
雪冷え(ゆきひえ)    5℃
花冷え(はなひえ)    10℃
涼冷え(すずひえ)    15℃

燗の表現
日向燗(ひなたかん)   30℃近辺
人肌燗(ひとはだかん)  35℃近辺
ぬる燗(ぬるかん)    40℃近辺
上燗(じょうかん)    45℃近辺
あつ燗(あつかん)    50℃近辺
飛びきり燗(とびきりかん)55℃以上

by shunya_hibi at 01:27 | Oct.08, 2005 | trackback (0)

「大型ホテルはありません」の凄味 // YellowFeeling

「温泉街のこれから」についてあれやこれや考えつつ、以前に訪れたことのある渋温泉のウェブサイトを見ていたら、こんな一文が目につきました。

「大型ホテルは1軒もありません。」

この一文をウェブサイトのいちばん目立つところに置いたのって、すごいことだと思います。

このコピーを作った人とウェブサイトを編集した人は、確実に「いま」が見えているわけですよ。人の価値観がシフトしていることを、肌で感じている。「大型ホテルがあることではなく、“ないこと”をアピールすべき時代なんだ」と。

きっと「いや、そんなことよりも温泉の成分を謳おうや!」とか「最新のカラオケ設備のことだろ」といった意見もでたはずです。それらを抑えて、「いや、これがいいんだ!」と決断したに違いありません。

「ダメならオレが腹を切る!」とまで言ったかはわからないけど、この何気ない一文から、そんな「覚悟ある凄味」を感じました。

by tak at 21:26 | Oct.07, 2005 | trackback (0)

もしかして地震? // YellowFeeling

なんだかこのところ、毎日のように空に伸びる東向きの筋雲を目にしている。それも、何列にも並行に並んだ筋雲をである。この状況が数日間続いており、「これはもしや…….」と嫁と話をしているところなのだ。
思い返してみれば、同じような雲を平成15年9月26日に起きた釧路沖地震の前にも見たような気がする。もし地震だとすると、当地から見て東向きだから、まさしく釧路方向が震源になると思われる。今度の連休は、厚岸の牡蠣祭りに行く計画をしていたところなので、これはちょっとまずい。
実際は普通の雲なのかもしれない。でも前兆なのかもしれない。
もし発生するとすれば、来週ぐらいが怪しい。何が起こっても良いように、準備だけは抜かりなく行っておきたい。

by ichiro at 22:54 | Oct.06, 2005 | trackback (0)

ホワイトバンド // YellowFeeling

流行ってますね。

でも、こんなことになってるらしいですよ。
善いとか悪いとかじゃなく、世界が、社会がこういう構造でないと動かないようになっちゃったんですね。
付けてる人のスピリットと関係ない世界になっちゃいますね。

2006年以降実現することを祈ってます。

by shunya_hibi at 12:27 | Oct.03, 2005 | trackback (0)

「ビジネス書」という麻薬 // YellowFeeling

先日、オフにビジネス書の著者と編集者と話していたとき、著者が「ビジネス書を書くコツは、“読者を自己啓発の中毒にする”ことだ」と言っていました。読者のスキルアップにつながる情報を提供するのではないとのこと。

これはちょっとコワイ話です。ビジネス書なのに、読者を「仕事ができる男」にしてはいけない、というのです。「仕事ができる」ための実践的なノウハウではなく、「快楽」と「ストレス」を同時にを与えることが大事なのだそうです。

たとえば、著者の体験を臨場感豊かに語ったサクセスストーリーを読者に疑似体験させ(=快楽)、そのうえで読み終えたときに現実とのギャップ(=ストレス)を感じさせる……。彼によればこれがウケるポイントなのだとか。著者の体験は、読み手からみると十分に実践的な話に見えるように書くことも大事。

「自分は本当は仕事ができるのに、周囲(主に現在の会社など)のせいで正当に評価されていないし、能力発揮の機会を与えられていない」

このように、仕事全般に対してのモチベーションは上げつつ、現状へのストレスを与えるのがミソ。こうしたストレスを感じると、本人は「本を読んで自分のやる気が高まった」と感じるのです。士気はあがっているんだけど、現実は思い通りにいかない……。こんなストレスを感じた人は新たな自己啓発書に手を伸ばし、次なる「快楽」を求めるようになるのだそうです。

逆に、本を読んだら仕事ができるようになるような啓発をしてしまうと、その人はもう自己啓発のビジネス書を読まなくなるそうです。

これは一種の麻薬です。

こうして自己啓発のビジネス書の中毒患者が巷に増えているから、ビジネス書で次々とベストセラーが生まれているんですね。そういえば本田健さんでしたか、どなたかも「ビジネス書ばかり読んでいる若者は仕事ができない」と述べていました。

また、話をしてくれた方は、「普通に考えてみてください。みんなが憧れているようなカリスマ経営者やビジネスマンだったら、読者が抱えているようなストレスやトラブルなんて、10分で解決できますよ。会社の中でも高い評価を得られるはずです。でも、それができなくて、その原因を周囲のせいにして不満を抱えているような人は、何をやっても絶対に失敗します。だったら本でも読んで気持ちよくなっていればいいんじゃないですか?」とも言っていました。

暴論ともとれる一言ですが、あながち外れていない気がするのが怖いですね。

by tak at 12:29 | Oct.02, 2005 | trackback (0)

雑誌・書籍の発売日がナゼ遅れる? // YellowFeeling

みなさんは雑誌や書籍の発売日が全国同日だと思っていないだろうか。それは大きな間違いなのだ。
東海道・山陽の沿線沿いは雑誌社が言うところの発売日に書店に本が並ぶ。しかし沖縄や北海道についてはそれから2日~3日程度遅れるのだ。書籍を船で運ぶしかない沖縄については仕方ない部分もあるだろうが、書籍輸送の多くをJRコンテナ利用の北海道が未だに遅れるというのは合点がゆかない。青函連絡船の頃であれば時間が掛かるのも理解できるが、JR貨物の特急コンテナ便であれば、翌日には東京から札幌まで届くはずなのだ。
どうも昔ながらの習慣が抜けず、新しい状況に対応する気がないように見受けられる。販売側だけでなく、購入側も問題があるのだろう。状況を変えたかったら、主張する習慣をつける必要があるのではないか。
双方の意識改革が必要な気がする。

by ichiro at 01:35 | Sep.28, 2005 | trackback (0)

軍用イルカ 毒矢装備 // YellowFeeling

信じられない記事を発見!
迂闊に泳ぎにいけないです。

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軍用イルカ、ハリケーンで逃げ出す
 毒矢装備、ダイバーに危険も-英紙

 英紙オブザーバー(電子版)は26日までに、
超大型ハリケーン「カトリーナ」が8月末に
米南部を襲った際、米海軍が飼育する軍事用
イルカがメキシコ湾に逃げ出した可能性が
あると報じた。イルカは水中でウエットスーツ
を着た人間に向けて毒矢を放つ訓練を受けて
おり、ダイバーやサーファーが襲われる恐れが
あると懸念されている。(時事通信)

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どんな口で吹き出すんでしょうか?
水の中でそんなに強く撃てるのでしょうか?
SF世界の話じゃないだけに細かいところが
たくさん気になります。

by shunya_hibi at 13:29 | Sep.27, 2005 | trackback (0)

川湯温泉近くの硫黄山へ // YellowFeeling

20050926_iouzan.jpg北海道の川湯温泉そばには、硫黄山(いおうざん)という山があります。その名のとおり硫黄がもうもうと噴出して、かなりインパクトがありました。仮面ライダーとかのヒーローものの対決シーンに出てきそうなたたずまいです。

さすがに大きな噴出孔には接近できなくなっていますが(それでも、かなり近くまでは行けます)、噴出孔は硫黄山のいたるところにあります。「火口」もそうですが、「穴」って不思議と覗き込みたくなるものですね。岩の小さな隙間から「ぷしゅ~」と硫黄が噴出している様子は子供が怒っているようでかわいらしく、あたりの岩を黄色く染めている姿もちょっときれいでした。

そうそう、山のふもとにテントを張って卵を売っているおじさんがいましたが、あれは無許可なんですってね。

by tak at 23:58 | Sep.26, 2005 | trackback (0)

アメリカの年金がもらえる!! // YellowFeeling

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思いがけず、うれしい情報を小耳に挟んだ。
日米の社会保障協定改定により、期間の長短に関わらず米国で働いた経験があり、米国の年金を支払っていた人は、規定年齢に達すると米国より年金が貰えることになったのだそうだ。
数年だが私も米国に居たことがあり、会社が年金掛け金を支払っていた。駐在員でも10年米国に住むと米国での年金受給資格があるとは聞いていたが、数年の滞在では掛け捨てになるものと思っていた。それが突然受給資格の発生となったのだから、財布の落し物を拾ったような感じだ。
数年間の滞在だったから金額は微々たるものだろうが、2カ国から年金を貰えるというのは気分的に嬉しい。年金受給開始はまだまだ遠い先だが、その日を楽しみに待っていることにしよう。
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日米社会保障協定であなたももらえる!!アメリカの年金







by ichiro at 11:40 | Sep.20, 2005 | trackback (0)

飛行機での出口競争 // YellowFeeling

いつも思うのだが、日本人はなぜ飛行機がゲートに到着するやいなや、なぜ皆出口へと急ぐのだろうか。荷物棚から荷物を取り出している人を、わざと邪魔するように通路をふさぎ、少しでも早く出口へと近づこうとする。座席から通路へ出ようとする人がいても、お構いなしに先へと突進する。
米国では、あとから降りる意思表示をしている人以外は、必ず自分より前に座っている人が先に降りるものだ。醜い先頭競争を機内で繰り広げたりはしない。
規律正しい日本人は、何処にいってしまったのだろう。
このエチケットだけは欧米人を見習いたい。

by ichiro at 19:56 | Sep.16, 2005 | trackback (0)

男デザイン // YellowFeeling

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以前も書きましたが、オフィスのデスクで仕事が出来ない(集中できない)私の今のオフィスはビル1階のスタバです。

そこで最近購入し気に入って使っているのが写真の"after coffee mints"
タバコを吸わない私は常々ZIPPOに憧れていた。
でも吸わないのに持ち歩くのもおかしいし・・・と諦めていたが、これであれば"ZIPPOゴッコ"が可能である。

男性はどうしてもこういう"金属モノ"に弱いね。まさに"男デザイン"
PENで以前見かけましたが韓国でも金属モノのソリッドなMP3プレイヤーが人気とか。
見渡してみると金属モノ、最近増えてるかも。

"男デザイン"、新しい研究テーマにしてみよう。

by shunya_hibi at 14:06 | Sep.15, 2005 | trackback (0)

花咲蟹 // YellowFeeling

内輪の話ですが花咲蟹がブーム(?)です。
(でも実は根室に行くまで花咲蟹は食べたことがなくて・・・というか名前も知らなくて・・・)

というわけで今回はを軸にカニを調べてみました。

そこでわかった驚愕の新事実!
(普通はみんな知ってるのかな!?)

「日本近海で獲れる『カニ』は約 1000 種類も確認されていますが、食用として商業捕獲されているものは数十種類です。『カニ』はおいしいだけではなく、高タンパクで低カロリーなので・・・」

え!そんなに!
1000種類いるってだけで驚きなのに、食用がそんなにいるの!

ズワイ、タラバそしてくらいしか知らなかった・・・。
たぶん先日食べた花咲蟹でやっと4種類制覇したに過ぎないだろう。
全種類制覇するのはいつの日のことか。
(市場関係者以外で10種類以上食べたことのある人なんているのかな!?)

さらに調べていくうちにもっと驚愕の新事実!
(これも常識!?)

「花咲蟹体は丸く肩平な甲羅を持っていてその形は逆ハート型をしています。
花咲蟹は体全体がトゲで覆われており足が8本あるため生物学的ではカニではなくヤドカリの仲間であります。・・・」

蟹を調べるキッカケをくれた花咲蟹が実はヤドカリの仲間だなんて!

「蟹一匹丸々食べました」
  ⇒裕福な気持ち

「ヤドカリ一匹丸々食べました」
  ⇒なんとなくやるせない気持ち

この気持ちの落差はなんなんでしょう!?
調べるんじゃなかった・・・。
でも、これがまた美味しいんですよ。
複雑・・・。

by shunya_hibi at 23:21 | Sep.05, 2005 | trackback (1)

ガソリン価格の高騰 // YellowFeeling

今週ハリケーンKatrinaが米国メキシコ湾沿岸州を直撃した。ルイジアナ州やミシシッピ州では、多大なる被害が出ている。CNNの映像をみても、まるでインド洋で発生した津波の被害地のようだ。すこしだけ中心が逸れたものの、ほぼ直撃を食らったニューオリンズも甚大な被害が出ている。スーパードームは緊急避難シェルターになっているし、私も見本市への参加で何度となく訪れているニューオリンズ・コンベンション・センターもダウンタウンで二番目に大きな規模の避難シェルターになっている。
メキシコ湾の石油施設への影響により、原油価格が高騰し、ガソリン価格も加速度的に上昇している。ジョージア州では1ガロン(3.8リットル)のレギュラーガソリンが$4.50をつけているそうだ。先ほど観たテレビニュースでは、ガソリンスタンドに掲示されるハイオクガソリン価格に$5.00という目を疑うような値段がつけられていた。

とうとう米国のガソリン価格が日本の価格と大差なくなった。

今週末の米国はレイバーデー(労働祭)の休日で、連休となる。夏の最後の連休なので、例年多くの米国人が遠出するのだが、これだけガソリンが高くてはドライブに行けないだろう。観光地は収入が上げられずに大打撃となる。デルタ航空など経営危機に陥っている多くの航空会社も、これでとどめを刺されたのではないか。このハリケーンが破産法申請の引き金を引いた気がする。

by ichiro at 01:20 | Sep.02, 2005 | trackback (0)

衆院選 // YellowFeeling

衆院選の公示も始まりWEB上で選挙関連のモノが目立ってきた。

WEBを利用した選挙システムは未だ導入されないが、WEBのおかげで選挙はかなり身近になったと思う。

タイムリーに状況を知りたい場合やいまさら人には聞けない選挙の知識に関してはココなんかすごくわかりやすい。

でも、「選挙ミニ辞典」に「刺客」があるのはとっても違和感(笑)。

比較広告的なものも現れ、どんどんエキサイトして行きそうですね。

政治という正解のないテーマに関するものなので、いろんな立場でいろんなことが語られてますが、読み手の視点が増えるのは良いことですね。

投票率が上がることを祈る。

by shunya_hibi at 17:26 | Aug.29, 2005 | comments (1) | trackback (0)

どうにかならないの? TVニュースでの台風報道 // YellowFeeling

台風11号が本土直撃した。
大型台風であり直接大きな影響を受けた地域が首都圏であったため、多くのTVニュースで長い時間を割いて報道をしていたが、いつも台風報道には疑問を持っている。
それはなにかと言うと、各地からの中継だ。平均5~6ヵ所から(多いときは10ヵ所ぐらいから)中継を行なうが、各地アナウンサーのコメントは殆ど同じ内容のもので、それを視聴者は延々と聞かされる訳だ。
ニュースという重要な番組の枠の中で15分~20分も各地の台風中継映像を流しつづける意味はないだろう。もっと提供すべき台風情報はあるはずだし、台風中継映像を流し続けるぐらいならば、台風以外のニュースも流すべきだ。各地からの中継も、全部の場所からアナウンサーの現場報告はいらない。
私は日本のTVニュースの姿勢に疑問をもっている。台風にしろ大事件にしろ、何か起こると同じような映像を繰り返し流し、無駄に時間ばかり浪費することが報道の正しい姿であると思っているかのようだ。
ニュース番組は市民にとって重要な情報ソースであり、報道機関は多くの情報を的確に伝える努力をしなくてはいけないと思う。ニュースの重要性を的確に判断し、他のニュースとのバランスをとりながら題材を取捨選択できるデスクがTVニュースに求められている。

by ichiro at 04:15 | Aug.27, 2005 | trackback (0)

原油価格の高騰 // YellowFeeling

原油価格が高騰しており、世界中でガソリンの値段も上昇している。
うちの周りのガソリンスタンドでも、以前はレギュラー1リットル100円前後だった価格が、今では130円前後まで値上がりしている。

海の向こうのアメリカでもガソリン価格は急上昇している。ちょっと前ならば1ガロン(3.8リットル)で1ドル前後だったレギュラーガソリン価格が、AAA(米国のJAF)の調査によると今では全米平均で2.50ドルまで値上がりしているそうだ。GasPriceWatch.comによれば、カリフォルニア州ロングビーチでは、なんと1ガロン3.49ドルだという。

おかしなことに気づくと思う。日本では30%のアップなのに、米国では150%アップになっている。原油の価格は、世界中同じのはずなのだが、この違いはどこからくるのだろう。米国内のガソリンに掛かる税率が大幅に上がったという話しは聞かないので、ちょっと解せない。
ただ、米国内のガソリン価格が日本の価格に近づいたことには、意味なく嬉しく思ってしまう。こんな気分になるのは、私だけ?

by ichiro at 19:51 | Aug.22, 2005 | trackback (0)

フルーツジュースのススメ // YellowFeeling

以前、断食をしていたときに「断食期間を終えたら健康志向でいこう!」という気分になり、ならば朝はフルーツジュースでしょう!と買ったのが下の本です。写真もきれいで美味しそうですよね。

ちょうどそのころ知人の紹介でバーミックスを買ったこともあり、果物を買ってきてはジュースにして飲んでいました。ぼくはキウイフルーツが好きなので、この本の中にあるキウイ関係のジュースはよく作ります。シャーベット状のフルーツジュースも爽やかで美味です。

「朝のフルーツは金」というそうです。とくに忙しい人! 朝のビタミンは仕事の質を高めますぞ。

MORNING COCKTAIL―栄養ジュースとフルーツドリンク
4388058890長井 香奈枝

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by tak at 23:28 | Aug.18, 2005 | trackback (0)

幽玄 // YellowFeeling

20050816山鹿灯籠祭.jpeg

夏といえば祭り。
日本各地の祭りが様々なメディアで紹介されているがこの夏一番のインパクトがあったのがこの祭り。

山鹿灯籠まつり

熊本県山鹿市のお祭りです。
金や銀の灯籠を頭に乗せた女性たち約1000人が浴衣姿で舞うそうです。

写真のとおり、とっても幻想的。
こういう「和の幽玄」を感じさせるもの大好きです。

ぜひ直に見てみたいお祭りですね。

by shunya_hibi at 22:43 | Aug.17, 2005 | trackback (0)

ダイニングテーブルの再塗装 // YellowFeeling

20050816ikea.jpg我が家のダイニングテーブルは、15年前にIKEA(日本・欧州読みではイケア。米国読みではアイケア)で購入したものだ。パイン地のテーブルなので、元々は白っぽい色なのだが、長年使っているので塗料の劣化と汚れで黄土色に変色してしまっていた。
それで、この週末を利用して再塗装を試みた。
まずホームセンターで購入してきた電動サンダーで、古い塗装とテーブル表面を削ってゆく。削れたら表面を磨き、との粉を刷り込んで下地を調整する。との粉が乾いたら水性ニスを塗る。ニスが乾いたら、また塗る。という作業を2日掛けて行なった。
再塗装されたテーブルは、15年前購入した時のような輝きを取り戻し、まるで新品のように変身を遂げた。
家具の再塗装は難しいと思っていたが、やってみたら結構簡単に出来てしまった。家具の再塗装が、暫くの間マイブームとなりそうな雰囲気である。

by ichiro at 21:45 | Aug.16, 2005 | trackback (1)

企業の倒産情報をRSSで // YellowFeeling

帝国データバンクの「倒産情報INDEX」のRSSフィードをrss.hanwarai.orgで配信しています(via Going My Way)。

RSSリーダーに登録しておけば、情報が更新されるたびに漏れなくチェックできます。とってもRSSらしい情報の内容と伝達法ですね。便利です。

by tak at 07:14 | Aug.15, 2005 | trackback (0)

水泳は右脳を刺激する // YellowFeeling

今日は午前中からプールに行き、ざぶざぶとクロールで泳いできました。両手で水をかいていると、ザクリ、ザクリ、と水に切れ目を入れながら前に進んでいるようでとっても気持ちいいのです。

プールに行くといつも感じるのですが、何も考えずに泳いでいるときにポッとアイデアが浮かぶことがよくあります。そのため、ぼくにとってのプールは、アイデアや企画を考える「お気に入りスポット」なのです。でもどうしてプールでアイデアが出やすいのか、その理由がわからないので、知人やスタッフにプールを勧める根拠もなく少しモヤモヤしたものを抱えていました。すると先日、水泳に関するウェブサイトでこんな記述に出会いました。

泳ぎのひとつひとつを頭で考えて、泳いでいるときは左脳を使っている状態ですが、無意識に泳いでいる状態になれば、右脳を使っていることになります。右脳と左脳がバランスよく働く状態になれば、快楽中枢を刺激し忍耐力、記憶力、積極性の向上につながります。(「楽しい水泳をしてみよう」より)

ほう。水泳は右脳を刺激するんですね。なるほど、やっぱりプールはクリエイティブな場所と言えそうです。これで「アイデアマンになるためのプール教」の布教活動がはじめられます。「右脳を刺激できる」って、ビジネスマンの多くにとっては「殺し文句」ですものね(笑)。

by tak at 15:45 | Aug.14, 2005 | trackback (0)

Google風YellowOcean // YellowFeeling

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先日の「踊るYellowOcean」に対抗して……(笑)。

by tak at 23:52 | Aug.08, 2005 | trackback (0)

がんばれ冥王星! // YellowFeeling

太陽系に新たな惑星が見つかったそうです。いえ、厳密にいうと「惑星の可能性がある物体が見つかった」ということのようです。

米航空宇宙局(NASA)のジェット推進研究所は29日、「太陽系で10番目の惑星が見つかった」と発表した。太陽系の惑星で最も小さい冥王星の1.5倍程度の大きさがあると見られている。冥王星の発見は1930年。それより大きな天体が見つかるのは75年ぶりになる。(asahi.comより)

調べてみて驚いたのですが、「惑星の定義」って存在しないみたいです。現在、太陽系には9つの惑星(水金地火木土天海冥)があると言われていますが、そこにはこれまでも選抜基準がなかったということです。このことが先輩惑星である「冥王星」の地位をも危うくしそうです。

冥王星は非常に小さなガスの固まりとされ、1930年に発見された当時から惑星かどうかの判断が分かれていました。「1930年ではなく1980年に見つかっていたら、間違いなく惑星とは呼ばれなかっただろう」という声もあります。冥王星を惑星のリストから外した博物館もありました。そんな逆風に冥王星はじっと耐え、いち惑星としてなんとなく認知されながらひっそりと太陽系の末座をあたためてきました。

さぞや肩身、狭かっただろうなぁ……。

発見から70年以上経ち、冥王星に関する議論も冷めてきた矢先の新惑星の登場です。これにより冥王星にも「そもそもお前もどうなのよ?」と冷たい視線が注がれ始めました。これで惑星から外されたら、冥王星にとってはいいとばっちりかもしれません……。

でもこういう話は人の世でもよくありますよね。
がんばれ、冥王星!

ニューヨークタイムズを自宅で購読 // YellowFeeling

国際派を自認している(?)私として、朝は日経と大手3紙の情報収集から始まる。それに加えて朝5:45からのモーニングサテライトとCNBCでNY市場の動きをウォッチすることが日課となっている。日本の新聞だけでなく、FTとニューヨークタイムズも毎日目を通す。この厳しいビジネスの世界で生き抜くためには、それぐらいの努力は当然であろう……….というのは大ウソです。「そんなやつ、おれへんやろ」と大木こだま師匠のツッコミが聞こえてきそうです。

でも、ニューヨークタイムズが毎日自宅で購読できたらと思ったことがある人は多いのではないでしょうか?でも私は読んでいるのです。それも東京から遠く離れた田舎町で、NYに住んでいる人が読んでいる紙面と全く同じものを、現地と同じ時間にです。

WebのNYT電子版ではありません。広告も全て見ることが可能です。なぜそれが出来るのか。世界中の主要新聞社は電子レプリカバージョンの提供を行っていて、新聞紙面を専用リーダーで読むサービスを提供しているのです。ニューヨークタイムズもロサンジェルスタイムズもワシントンポストも全て購読可能です。プリンターで印刷することも可能です。それも毎月20ドル前後の購読料という手ごろな価格でです。いくつか大手業者がありますが、ニューヨークタイムズはNewsstandという業者が提供しています。
世界の主要新聞が電子レプリカサービスを行っているの対し、日本の大新聞社の取り組みは鈍いようです。いつまでも紙印刷にこだわっていると、世界の潮流に乗り遅れてしまいますよ、大新聞社さん。

by ichiro at 16:31 | Jul.29, 2005 | trackback (0)

ホテルのビッグサービス // YellowFeeling

20050727_hotel.jpg横浜のランドマークタワーにあるロイヤルパークホテルで1泊。分不相応にも「エグゼクティブスイート」です……。

あらゆる設備やサービスが「ワタシは貴方のためにあるのです」と語りかけてくれるようで、非常に快適に過ごすことができました。

エグゼクティブフロア(64~66階)は何人かの限られたスタッフによるサーブなのか、しばらくたつとほぼ全スタッフの顔を覚えてしまいます。

「いつも同じ顔」っていうのは安心感を育みます。これはビッグサービスでした。

by tak at 16:10 | Jul.27, 2005 | trackback (0)

Banyan // YellowFeeling

タイムリーに台風ネタです。

Yahoo!の台風情報などをチェックしているとなんだか不思議な項目を目にしませんか!?
こんな感じで。

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存在地域:水戸市の東 約80km
中心位置:北緯 36度20分(36.3度) 東経 141度25分(141.4度)
進行方向:北北東 速さ 45km/h( 23kt)
中心気圧: 980hPa
最大風速: 25m/s( 50kt)
アジア名:バンヤン
----------------------

何?アジア名って何?

そこで調べてみました。

----------------------
 台風には名前が付けられます。日本では「台風第○号」のようにその年の1月1日から発生順に番号を付けて呼びます。海外では番号よりも名前リストに基づく命名が一般的。有名なのは北大西洋に発生するハリケーンに命名されるリストです。アメリカ空・海軍の気象学者たちが彼らの妻やガールフレンドの名前をハリケーンの愛称としたのです。そのためリストには女性名だけが掲載されていました。しかし1979年以降は男女同権を尊重して男女の名前を交互に用いるようになりました。
 
 さらに2000年以降は台風にアジア名が付けられるようになりました。番号だけでは覚えにくい、西欧風の名前ではなじみにくいといった理由からでした。アジア名のリストは世界気象機関(WMO)台風委員会(日本ほか14カ国が加盟)が作成しました。加盟各国の言葉で、動物や植物、山名、河川名、気象現象など主に自然にちなんだ名前が準備されています。2000(平成12)年、アジア名が最初に付けられた台風第1号は「ダムレイ(Damrey)」。カンボジアでは「象」を意味する言葉です。

『台風のすべて』より
----------------------
とのこと。

今回の第7号はBanyan(バンヤン)。
Banyanは木の名前だそうです。

個人的に2005年のアジア名でお気に入りなのは第3号のSoncaかな。
意味はさえずる鳥。台風ぽくないあたりにセンスがうかがえますね。

by shunya_hibi at 23:55 | Jul.26, 2005 | trackback (1)

「ナイスデザインサイト」として褒められる // YellowFeeling

シロさんの「blog460」「ナイスデザインサイトを少し整理」という記事があり、当サイトも“ナイスデザインサイト”の1つとして紹介されています。

ほかの“ナイスデザインサイト”も見ましたが、どこもCSSをうまく使っていて参考になりそうです。こうしたイケてるサイトたちの仲間に入れてもらったのは素直に嬉しいことです。

褒められるのはだいすきなので、さらに精進していこうと張り切り始めました。そう、「褒める」ことってものすごくコストパフォーマンスの高いエネルギーなんです。人を褒めるのにお金はかかりません。タダなんだから、もっとたくさん人を褒めましょう。たったひと言褒められるだけで、人はどんなにキツいシゴトでも楽しくできちゃうものです。

by tak at 01:24 | Jul.21, 2005 | trackback (0)

エルム森林公園野営場 - 今年の初キャンプ // YellowFeeling

20050719camp.jpgこの三連休に、一泊で今年初のキャンプへ出かけた。目的地は赤平市にあるエルム森林公園野営場だ。
このキャンプ場は赤平の街中から10キロ程山を登ったところにあるのだが、キャンプ場への道は、所々に行違いの退避スペースがある細い一本道で、対向車が来ないかとヒヤヒヤしながらの行程になる。このキャンプ場は広々とした芝生のキャンプサイトが広がっており、わが家族のお気に入りの場所だ。ただ、なにぶん山奥なので人気が無いキャンプ場のようだ。それのおかげ(?)で連休中にも関わらず、ゆったりとしたキャンプを楽しめた。
深夜にテントを出て夜空を眺めたら、満天の星空がひろがっていた。日頃経験できない大自然の中に身を置いて、自分を見つめ直すには、キャンプは良い機会だ。

by ichiro at 00:10 | Jul.20, 2005 | trackback (0)

本というツールの怖さ // YellowFeeling

ヤベっ!

このところ、ものすごーく本を読んでいたんだけど、いま振り返ったら1ヶ月前に読んだ本のことをよく覚えていないのです。せっかく読んだ本が、自分の血肉になってないなんて、活字中毒者としては、このショックはでかい。

1冊の本を読み終わると、すぐに次の本が読みたくなる。こうして次々と本を読むと読書量は増えていきます。みんなが知らないとっておきの話にもいっぱい触れられます。それは、かなり気分のいいことです。

そもそも「本」って、著者の人生とか経験が凝縮されたエッセンスです。著者はその境地に達するまでに相当の時間やコストをかけて、本にできるだけの知識や経験を身につけているものです。

そうして生み出された本を、数時間読むだけで自分のモノにできるわけがありません。本っていうのは他人の物語を数時間で疑似体験できる便利なツールだと思いますが、そのエッセンスを本当に自分のモノにするには、読むことにかけたエネルギーと同じくらい、あるいはそれ以上のパワーをかけて受け止める必要があるんですね。

本を読み終わる瞬間というのは1つの「快楽」です。このエクスタシーには中毒性があります。でも安易に次の快楽を求める前に、目の前にあるものをがっちり受け止めないといかんですね。

復習の大事さは読書にも言えるみたいです。

by tak at 18:42 | Jul.14, 2005 | trackback (0)

2012年 ロンドン・オリンピック開催決定 // YellowFeeling

20050713London.jpg2012年の夏季オリンピック開催場所にロンドンが決定した。1948年に開催されてから、64年ぶりの開催となるのだそうだ。ロンドンでは1908年にも開催されているので、次回が3回目のホストシティとなる。
ロンドン以外にも複数回オリンピックを開催している都市はある。ロンドンと同様に2012年の開催に立候補していたパリも2回、ロサンゼルスでも2回開催している。国別でみてみると、夏季でフランス2回、オーストラリア2回、アメリカに至っては4回も開催している。反対に、東南アジアや中東、南米やアフリカは1回も開催されたことが無い。オリンピックはスポーツを通じた世界友好も目的として掲げているはずだと思う。一部の富める国が開催地獲得で争っているというのは理解できない部分がある。
未開催国でオリンピックを開きたい意欲は有るが、資金的、組織的に充分でない国があったとしたら、それこそ既開催国が未開催国をサポートするというのが本来の理念に合っているように思う。
日本でもオリンピック誘致を考えている都市があるようだが、日本は未開催国にサポートする事が本当に求められている役割なのではないだろうか。

by ichiro at 13:28 | Jul.13, 2005 | trackback (0)

「THE WHITEBAND PROJECT」に参加 // YellowFeeling

20050708_baner_150x150.gif「LIVE 8」は終わりましたが、「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンは、引き続きインターネットを中心に盛り上がっています。こういう活動の告知においては、インターネットってものすごい力になるんですね。

このキャンペーンの中に「THE WHITEBAND PROJECT」というものがあります。ホワイトバンドとは、「貧困をなくそう!」という思いを表すシンボルで、白いバンドであればなんでもかまいません。プロジェクトのウエブサイトでは日本版のホワイトバンドが300円で販売されていますが、多くの店でほぼ品切れ状態で入荷待ちというところが多いようです(販売店の一覧はこちらから見られます)。

今、世界が本気になって、構造を変えようとしています。
あなたも、ホワイトバンドを身につけてください。
貧困をなくすために、できることをしてください。(ウェブサイトより)

20050708-whiteband.jpgぼくもホワイトバンドを購入しました。オフィスの近くの店はやはり品切れだったので少し離れたショップで取り置きしてもらう。

さっそく身につけていますが、まだ意外と知られていないのか、周囲の反応はイマイチです……。街でもあまり見かけません。品薄だから仕方ないのでしょうか。まあ、これからなのかもしれませんね。

気になる色 // YellowFeeling

最近とても気になる色がある。
20世紀中はあまり使われていた印象はないのだが、21世紀になった途端にその勢力を確実に伸ばしてきている。

その色とはオレンジ

社名ロゴなどでも最近は頻繁に使われるようになっている。
新しくできるビルの外装なんかにも。

この色を選んで使っている以上何か理由があるはず。
そこでオレンジ色について調べてみると以下のような特徴のある色ということがわかった。(ココを参照しました)

■オレンジ色の特徴:家庭のように人間関係を温かく包み込む。
オレンジはレッドのバイタリティとイエローの知恵が結びついた色。太陽のような明るいエネルギーを持ち、深い知恵や洞察力、また調和や神性を象徴する色です。東南アジアへ行くと、オレンジの衣を身にまとった仏教徒を見かけることが多く、チベットのダライラマやインドのサイババは象徴的にオレンジを身につけています。オレンジを好む人は、外交的でとても陽気な人が多く、また指導的立場にあって、周囲の人々に大きなエネルギーを与える成功者が数多く存在するそうです。同じエネルギッシュな暖色系でも、赤よりは少し柔らかく穏やかな気持ちを喚起してくれます。それはオレンジが、人間の気分をより寛容に他者を受け入れやすくするコミュニケーションカラーの黄色と赤の中間色だからです。

その他のサイトでも調べてみたが「受け入れられやすさ」や「人とのつながり」というのがどうやらキーワードになるようだ。

現代の世情を考えるとまだまだ勢力を伸ばしていきそうだな・・・。

by shunya_hibi at 12:57 | Jul.07, 2005 | comments (1) | trackback (0)

チョッと気になる、北朝鮮の山火事 // YellowFeeling

ちょっと前の出来事だが、北朝鮮の大規模山火事のことを覚えているだろうか。
北朝鮮の日本海側山林の広い範囲が山火事を起こし、その煙が衛星写真にもハッキリと幅の広い帯として写っていた。
その出来事だが、ほんのチョッとニュースに取り上げられて、すぐに取り上げられなくなった。
そのときの衛星写真には少なからず衝撃を受けた。北朝鮮の東海岸から伸びる煙の帯が、西からの風に乗って、新潟に到達していたのだ。山火事だったから影響なかったが、もしも放射能を帯びた浮遊物だったらどうなっただろう。
山火事は本当に自然現象だったのだろうか。もし何かのメッセージだとすると、ぞっとする。

by ichiro at 23:40 | Jul.06, 2005 | trackback (0)

神は細部に宿る // YellowFeeling

「神は細部に宿る」というのは、20世紀の巨匠建築家で、バウハウス最後の校長である Mies van der Rohe の言葉だ。

彼がデザインしたのが Barcelona Chair

レプリカをたくさん見かけるけど、ちゃんと神の宿っているホンモノがほしいなぁ。

by shiiba at 23:59 | Jun.29, 2005 | trackback (0)

離見の見 // YellowFeeling

「離見の見」。
世阿弥の「花鏡」の中に出てくる言葉。
「客観的に見られた自分の姿(=離見)を自分自身で見ること(による成長の促進)」の重要性を説いた言葉だそうだ。

元々は芸能の用語。
最近ではプロスポーツ選手など「自身の成長」が重要な職業に就く方が好んで使っていることが多い。

サラリーマンだってこれからドンドン「プロ化」していく。
一般のサラリーマンにだって「離見の見」は重要な要素になっていく。

やはり奥義真理なので何事にでも共通するものなのですね。

by shunya_hibi at 02:45 | Jun.27, 2005 | trackback (0)

高校で特別講義 // YellowFeeling

田園調布雙葉高校3年の「情報システム論」で特別講義をさせてもらった。

外部から講師を招いて「○○とIT」というシリーズで、今回は「モバイルマーケティングとIT」。

1コマ目は講義。

まず「モバイル」と「マーケティング」をカンタンに説明し、ふだん使っているケータイの向こう側で企業が行っているマーケティング活動について知ってもらった。

2コマ目は演習。

家から5分のところの傾きかけた本屋さんを何とか救う策を考えて!ということで、どんな人に、いつ、どんなメールを送ることで、何を狙うのか、というのをシートにまとめてもらった。

「今月の新刊情報」などの正統派に混じって、「犬といっしょに入れます」とか「カフェでゆっくり本が選べます」という新サービス提案派、「いま、ヨン様が来てるよ!」という狼少年(少女?)派までいて、彼女たちの想像力の幅広さを楽しませてもらった。彼女たちがボクと同じくらい楽しかったのならいいんだけどね。

来年は「レストランとIT」で話ができる予定なのです。

by shiiba at 17:38 | Jun.23, 2005 | trackback (0)

コンフェデ「日本 vs. ブラジル」 // YellowFeeling

さっきまで行われていたコンフェデ杯のブラジル戦、結果はともかく、めちゃくちゃ面白かったなあ。日本代表の試合でこんな楽しかったのはホント久しぶりな気がします。監督がジーコになってからはじめてかも……。選手たちもきっとサッカーを楽しめたんじゃないかな(予選敗退なので誰もそんなこと言わないだろうけど)。

欧米人のようなパワフルな体格を持ち合わせていない日本人には、ワンタッチ・ツータッチで前に前に細かくボールをつないでいく南米スタイルが合っていますね。とはいえ巧いけれど南米の選手ほどの圧倒的個人技はないので、そこはヨーロッパ的な組織力で補う。この両方が今日はすごくうまくブレンドされていました。

不振と言われている中田、やっぱりすごい。パスを受けると同時に何人もの相手選手に囲まれる厳しい状況でも「そこだ!」って場所に難なく(ホントは難しいはず)ボールを供給していた。こうしたレベルの高い試合では巧い人は本当に光ります。試合後はロナウジーニョ(彼1人で日本代表の総年俸なんだとか……)とユニフォームを交換してたね。

ブラジルというチームは懐がとっても深かった。日本がこれだけいい試合ができたのも、ブラジルがその良さを引き出してくれたからかもしれません。局面局面では日本はゲームを支配していた場面もあったけど、試合そのものはブラジルの大きな「器」の中で行われていたように見えました。でも結果としてそのおかげで日本は自分たちの良さを再認識できたんだと思う。もし今日がドイツのような相手とのゲームであれば、ガッチリ守ってロングパスでどーーん、みたいなゲームになっていたかも。どんなタイプのチームが相手でも自分たちのスタイルが貫けるようでないとダメですね。

最近、仕事においてもプライベートにおいても「器の大きさ」がキーワードになっていたのですが、今朝のブラジル代表にはそれがありました。

この季節、4時ごろからだいぶ明るい。もう眠れないのでこのまま起きていようっと。

by tak at 06:01 | Jun.23, 2005 | trackback (0)

ベテランの金言 // YellowFeeling

最近「ベテラン」がマイブームです。ベテランはすごい。ベテランの話はおもしろい。仕事の話だろうが趣味の話だろうが、ベテランの口から発せられた言葉はどんなテーマでもおしなべてありがたい人生訓に聞こえる。若造とは経験値が違うからだろうね。ぼくは単純なので、そういうすごいベテランに会うと目の前がパッと明るく晴れて元気になれるのです。

つい先日も、そんな「すごいベテラン」に会うことができました。その方は、コピーライティング/クリエイティブディレクション界の大御所です。誰もが耳にしたことのあるコピーやネーミングを数多く手がけておられます。

そんな大御所に聞きたかったことは、ずばり「いいアイディアとは?」です。ヒットメーカーのアイディア思考法は誰しも興味あるからね。

漠然としたテーマを振って困らせてしまったかもしれません。でも、相手はぼくなど足元にもおよばない大ベテランです。1冊の本ができるほど濃い内容のアイディア論を聞かせていただきました(この話はいずれ本にできそうです)。「ご馳走様でした!」と手を合わせたくなるような、金言のフルコースを堪能できました。

グッと来る話は数多くありましたが、なかでも舌を巻いたのが「いいアイディアは無理をしていない」というお言葉。おぉぉ、さすがベテラン!

アイディアが枯渇したとき、人は奇抜でインパクトを求める方向に走りがちです。芸人がウケないときに裸になるなんてのも同じかも。でも、そんなアイディアはどこかで「無理をしている」のだそうです。1人や2人からはウケるかもしれないけど、大きなマーケットを相手に挑むアイディアにはなり得ないと。

「いいアイディアは無理をしていない」。うーん、これぞ「ベテラン語」。さっそく肝に銘じないといかんです、はい。

by tak at 21:45 | Jun.22, 2005 | trackback (0)

JAL前輪全タイヤ脱落について // YellowFeeling

ところの航空会社のトラブルが続いております。裏事情に何があるのかは判りませんが、マスメディアが過剰に反応していることも一因かとは思います。

ただ、先日のJAL前輪全タイヤ脱落は、他のトラブルと深刻さが違うように感じています。
前輪のタイヤが完全に脱落したという話は、発展途上国の航空会社も含めて聞いたことがありません。後輪ならばまだしも、前輪のタイヤが脱落したというのは、よほどの事態であったのだと思います。

個人的な推察なのですが、今回のJALタイヤ脱落の原因は「パイロットの着陸技量の問題」に起因すると思っています。

私の経験から言えば(豊富とはいえないかもしれませんが)、概して日本のパイロットの着陸は下手だと感じています。何が下手なのかといえば、欧米の航空会社に比べて、着陸時の衝撃が激しいのです。もちろん強風時などに早くタイヤを接地させるため、わざと強くランディングさせることは世界中のパイロットでもやりますが、日本のパイロットは通常時でも大きな衝撃を受ける事が多いです。飛行機で寝ていて、着陸の大きな衝撃で目を覚ましたことは数え切れません。
日本の航空会社は否定するでしょうが、私の経験では間違いなく下手なのです。それもかなり下手なのです。私が知る限り先進国の航空会社の中でも最低ランクだと思います。737でも747でも767でも777でもD10でもMD11でもエアバス機でも、機種によらず下手です

前輪が脱落したのであれば「後輪接地後、高い角度から急激に前輪を接地させた」か「前輪から着地した(もしくは後輪と前輪が同時で、前輪がやや早かった)」のどちらかしか考えつきません。整備不良とか機体設計ミスによるトラブルではないと思っています。

スムースな着陸技量というのは、運航安全の基本だと思います。727やDC8が退役してしまった現在、日本のパイロットは機械任せの操縦に慣れてしまい、自身の操縦技術の向上を忘れてしまったのでしょうか。航空会社は今一度原点に立ち戻り、海外事情も調査の上で自社パイロット技術レベルを客観的に認識して欲しいと希望したいものです。

飛行機利用者の独り言でした。

by ichiro at 23:24 | Jun.20, 2005 | trackback (0)

ジックリのすすめ // YellowFeeling

VILLA D'EST GARDENFARM AND WINERY に絵を描きに行ってきた。

先生はもちろん玉村豊男さん。
農園&ワイナリーのオーナーでもあり、エッセイスト&画家。

画材はナスタチウム

1種類の花を何時間もジックリ観察することなんて、ふだんの生活ではなかなかないことだけど、はじめは見落としていたものが徐々にいろいろと見えてきたりする。

たまには立ち止まって、ジックリと観たり聴いたり考えたりしないといけませんな。

by shiiba at 16:58 | Jun.17, 2005 | trackback (0)

クールビズ(COOL BIZ)的ロゴ // YellowFeeling

20050611-coolbiz.gif
YellowOceanのロゴを、話題のクールビズ(COOL BIZ)っぽく作ってみました。といっても、フォントをCooperplateにしただけ……。

アートディレクターの副田高行さん「丸明オールド」というフォントを絶賛しておられた。『デザインノート』誌のインタビューでも「僕は美しい文字を大切にし続けたい気持ちからも、この書体の良さを方々で伝えた」と語っている。

上のロゴは単なるお遊びですが、フォントって単なる文字情報に意図的なイメージを与えてくれるので楽しいですね。

ソーシャル・キャピタル // YellowFeeling

ソーシャル・キャピタルという言葉。
3年ほど前、初めてHarvard Business Reviewで見かけてYAHOO!で検索した時はほとんどHITがなかったが、今日では5740件もHITする。
ここ数年で急激に価値が認められ始めたからだろう。

先日ある社長さんがこんなことをおっしゃっていた。
『ビジネスって何をやるかより、誰とやるかで決まっちゃうところが多いんだよね』

『ソーシャル・キャピタル 人と組織の間にある「見えざる資産」を活用する:Wayne Baker著』では「他者と信頼関係を築き、相互に価値を生み出すネットワーク(ソーシャル・キャピタル)こそ、競争優位の資産となる」 と書かれている。

そのとおりだと思うことが最近本当に多い。
ビジネスで成功している人ほど自然にソーシャルキャピタルを活用している。
(本人たちにとっては「活用している」なんて意識は毛頭ないのがまた不思議な話だが)

反面、最近増えてきたのが「人脈フリーク」。
「顔の広さ」が彼らの売りだ。SNSなどの便利なツールを使いドンドン増殖中。
「ソーシャル・キャピタルを持つ人」と、ただの「人脈フリーク」の差はソーシャル・キャピタルの定義にある「他者と信頼関係を築き、相互に価値を生み出す」のうちの特に「相互」の部分。
まず自分自身が価値提供できる人でなければ。

このままではSNSが衰退するのはそんなに遠い日のことではないかもね。

by shunya_hibi at 01:19 | Jun.09, 2005 | trackback (0)

カスパロフのインタビュー // YellowFeeling

Harvard Business Review の2005/7号をパラパラめくっていると、元チェスの世界チャンピオンであるガルリ・カスパロフのインタビュー記事があった。

チェスは一般には論理的な知的ゲームだと認識されているが、カスパロフによれば、世界トップレベルのチェスプレーヤーでもそんなに先の手まで読むことは不可能であり、「論理的思考や知的能力を使うといっても、最終的に指し手を決めるのは想像力や感覚なのです。つまり、我々は直感でさしているのです。」と言う。

優位に立っている時こそ、果敢に攻めなければならないことや、また一方で、相手の土俵に乗せられた時には、むしろ悠然として相手の流儀に付き合いつつチャンスを待つべきことなど、なかなか面白い。

チェスや将棋、野球やサッカーのヒーローの話を何でもビジネスに当てはめるのはどうかとは思うが、やはり接点も多くありそうで興味深い。

by shiiba at 16:44 | Jun.07, 2005 | trackback (0)

ラグビー日本代表の選出基準 // YellowFeeling

こんばんは。

唐突ですが、ラグビーの日本代表チームって、外国人選手がわりと堂々といますよね。それはぼくがイメージする日本代表チームとは風合いが異なるので、以前からなんとなく気になっていました。気になって夜も眠れないほどのことではもちろんないし、多くの人にとってはどーでもいいことでしょうが、こういうモヤモヤって気持ちがあまりうれしくありません。なのでちょっと調べてみました。

ある国の国籍及び/または、プレーヤーがある国のパスポートを保有していること自体は、プレーヤーが代表できる協会を判断するのに決定的な事柄ではない。これは、IRBが定める資格基準によってのみ決定される。(日本ラグビーフットボール協会より)

なるほどです。(代表チームなのに…)パスポートなんて関係ないぜ!ってことですね。いさぎよし、です。さて、それではここで述べられている「IRBが定める資格基準」とはどういうものなのでしょうか。

3) ラグビー・ユニオンにおける資格基準とは?
現行の規定第8.1条の資格基準は維持される。これは、以下の基準である:
(a)当該国で出生していること;または
(b)両親、祖父母のひとりが当該国で出生していること;または、
(c)プレーする時点の直前の36ヶ月間継続して当該国を居住地としていたこと。
※居住地とは、プレーヤーが主たる固定的住居を置く位置または場所のことをいい、居住者も同様の意味を有する。

なるほど腑に落ちました。(c)の存在が大きそうです。3年暮らせば同胞というのも、なかなか思い切ったルールですね。これで長年のざらつきがすっきりしました。もしもサッカー日本代表がこのルールにのっとったら、ものすごいチームになりそうです:-)

by tak at 19:54 | Jun.06, 2005 | trackback (0)

日本海海戦100周年 // YellowFeeling

20050529_mikasa1.jpg去る5月27日は、日露戦争における日本海海戦100周年です。その日は「ブログ日直」ではなかったのでエントリーできず……。うそです。怠惰をシステムのせいにしてはいかんですね(YellowOceanブログは日直の日でなくても投稿していいことになっています、念のため)。

三笠はいまからちょうど100年前の1905年、日本海海戦で日本連合艦隊の旗艦として参戦、司令長官東郷平八郎の指揮のもと世界海戦史上まれに見る大勝利を収めた「すごい船」です。ちなみに世界には「三大記念艦」というものがあるそうで、三笠はその一員に加えられています。ほかのメンバーは「ビクトリー」(英国ポーツマス)と「コンスティチューション」(米国ボストン)です。

20050529_mikasa2.jpg日露戦争といえばNHKがドラマ化で苦労している名作『坂の上の雲』が知られています。「これを読まずして時代小説はかたれない」ほどの作品だと思うのですが、ぼくのまわりの歴史ファンには『坂の上の雲』だけは読んだことがないという人が意外と多いのです。

勝手な思い込みかもしれないけど、歴史ファンの中には「近現代史」を軽く見ている人が多い気がします。昔ばなしと言うにはリアルすぎるからからでしょうか。たとえば源義経が美少年かどうかを議論することはできても、東郷平八郎は「あの東郷平八郎」以外の何者でもありません。想像を飛躍させる余地が少ないのでロマンティストから敬遠されてしまうのですね。あまりに身近なのでエンターテインメントとして楽しむことができない、という人も多いでしょう。

でも、多くの事実が明らかだからこそ、そうした事実の隙間に潜む「人間の思い」をあれこれ考えるのが楽しいんですよね。

続・仕事で使える日本語(?) // YellowFeeling

以前に「語彙を鍛える」というエントリーで、本を読んでいて出会った「ふだん自分が使わないであろうボキャブラリー」について触れた。その続編です。

【慫慂】(しょうよう)他の人が勧めてそうするように仕向けること。「—されて出馬する」(goo辞書より)

この言葉は池宮彰一郎著『四十七人の刺客』で出会った言葉。大石内蔵助が江戸に向かうくだりで「内蔵助の慫慂で、別に奥野将監が河村伝兵衛を伴い、〜〜」と描かれている。この場面、「慫慂」の意味がわからないとさっぱり理解できません。言葉を知らないってことは恐いものです。

この言葉、きっかけは時代小説だけど、「周囲に慫慂されて立候補する」なんてそのままビジネスでも使えそうです。日本語トレーニングの道はまだまだ長い……。

by tak at 16:25 | May.29, 2005 | trackback (0)

メモリアルデーとサンクス・ギビング・デー // YellowFeeling

5月30日はメモリアルデーで、米国では全米が休日となる(米国では全米が休日となるナショナルホリデーと、州や業界ごとの休日など、複数の休日種類がある)。27日(金曜日)は連休前ということで、会社も午後3時ごろには業務終了として、早く帰宅するところが多い。三連休中のフライトは当然予約で一杯という状況のはずだ。
米国では5月のメモリアルデーと11月のサンクス・ギビング・デーが特に重要な休日となっている。
この2つの休日の何が重要かと言うと、メモリアルデーを境にキャンプを始め、サンクス・ギビング・デーを境にスキーを始めるというように、米国人が季節レジャーのスタート目安にしているからだ。

メモリアルデーから、全米各地のキャンプ場は混雑を始める。
ただ、例年であれば遠方のキャンプ場へ足を伸ばすアメリカのキャンパー達も、レギュラーガソリンが1ガロン2ドル(1ガロンは約3.8リットル。例年の2倍以上の価格)を越える価格となっては、遠出のドライブも躊躇するだろう。

今年は大都市近場のキャンプ場だけが混雑するという状況となりそうだ。

by ichiro at 13:10 | May.27, 2005 | trackback (0)

会社設立プロジェクト、その後 // YellowFeeling

以前のエントリーでも触れた「会社設立プロジェクト」ですが、その後、予想外の紆余曲折が少しあったけど無事に第1フェーズをフィニッシュ(登記完了)できました。

プロジェクトを立ち上げる前は、事務的で機械的な作業をひたすら進めていくものだと思っていたけど、実際の登記業務は非常にアナログなコミュニケーションで作り上げていくことがわかります。まぁ最終的には「人(登記官)」の判断にゆだねる手続きなので仕方ないのかな。実際、係の人によって対応が異なること(「間違っている」という意味ではなく)があったり、簡単な連絡ミスが起こったり……ということもありました。

一部並行して走りはじめていた「次なる会社設立プロジェクト」では、これまでに学んだノウハウを総動員しています。「落とし穴が潜んでいそうなポイント」も、事前の作戦会議でつぶせています(はずです)。

そう。「1回目」と「2回目」の差って、単なる1回ぶんの差ではないのです。人間の感性が理論(2-1=1)で計れないのはこういうところなんですね。おもしろい。

ところで聞くところによれば、通常こうした「会社設立手続き」のようなものは、プロの業者に丸投げすることが多いようです。たしかにその方がぜんぜん楽ですしね。でも、YellowOceanの基本スタンスは「依頼人と一緒にお手伝い」なので、会社だって依頼人と一緒に作り上げます。当然、途中で起こるいろんな出来事も、依頼人の「経験値」として蓄積されていきます。「自分でやった」のですから、プロジェクトがゴールをむかえたときの達成感もひとしおです。

「“自分の会社を作る”という大事なイベントを、すべて他人まかせにするのはもったいない!」と思う人には合っているやり方だと思います。コストもぜんぜん抑えられるし:-)

by tak at 17:40 | May.25, 2005 | trackback (0)

象遣い // YellowFeeling

先日、韓国の街中で象が暴れだし大騒動という事件があった。
覚えている方も多いのでないでしょうか。

長期休暇を取って海外に行き、帰って来たばかりの知人と先週久しぶりに食事をした。
行き先はスリランカだったそうだ。
3週間の長きに渡るスリランカへのひとり旅で何をしていたのかと尋ねたら、なんと「象遣い」のライセンスを取るために学校に通っていたという。
スリランカには世界中で通用する「国際象遣いライセンス」を取得できる学校があるというのだ。

二十数個の課程に別れており、学校内で仮免を取得したら、学外へエレファントドライブに出かけ、認められれば晴れてライセンスを取得できるそうで、日本の自動車免許制度と似ているとのこと。

彼の入ったクラスの生徒は全部で8人。
そしてなんと全員日本人!それもほとんどが女性!
そんなに象遣いライセンスの人気があるとは知らなかった・・・。

ちなみに彼が象遣いのライセンスを取ろうと思った理由は、「上野動物園で動物園の人にライセンスを見せて、うらやましがられたりしたら子供に尊敬されそうだから」というもの。
子供がいないからわかりませんが、お父さんはここまでしないとダメなの!?

by shunya_hibi at 01:56 | May.24, 2005 | trackback (0)

銀行の業績回復? ボーナス復活? なんか変だぞ! // YellowFeeling

銀行の業績が回復してきたそうだ。
長い期間に渡り、不良債権処理を進め、リストラや業務改善を続けてきた結果、収益が向上してきたのだという。
好業績を反映し、銀行員の今夏ボーナスは大幅増となるようだ。数年間ボーナス支給を止めてきた銀行も、この夏のボーナスから支給を復活させるところもあると聞く。

でも、話を聞いて素直に納得できない。

銀行の好業績の裏には、盲目的に銀行を信用してきた一般庶民の犠牲に支えられてきた面が多大にあると思う。苦労してこつこつ貯めた虎の子の貯蓄に、殆ど利子無しの状況を長期間継続させ、預金者への利益獲得機会を奪ってきたのは事実なのだ。
ならば、まず銀行がやらなくてはいけないのは、従業員のモチベーション向上のためにボーナス支給することではなく、犠牲を強いてきた預金者に金利なりでお返しすることだと思う。

お客様への感謝の気持ちを忘れて欲しくない。

by ichiro at 12:39 | May.23, 2005 | trackback (0)

心の芸人、増殖中 // YellowFeeling

総務省がブログ人口を発表しました。すこし前までは日記を人に見せるなんてあり得ないことだったけど、いまでは日記を公開している人が335万人もいるとのことです。考えてみるとすごい時代ですね(もちろん厳密には「すべてのブログ=日記」とは言えませんが)。

日記をインターネットで公開している以上、多くの人は「ウケたい」と思って書いているわけです。でも、そもそも「日記」のネタは、自分の身のまわりから集めてくるのが普通です。どんなに背伸びしても等身大の日常でしかありません。

いうまでもなく、多くの人はそれぞれの目標に向かって日々頑張っている。つまり、世の中の「多くの日常」(=日記の素材)がそんなモードなんだけど、そうした内容の情報は意外と不人気なようです。たしかにあまりに順風満帆でハッピーな人の話は鼻持ちならなくて読む気がしないという気持ちもわかります。自慢話なんて、誰も聞きたくないもんね。

では、どんな内容が人気を呼ぶのか。たとえば、普通の人ならとことん落ち込んでしまうようなヘコむような出来事が、ブログ運営者にとっては「おいしいネタ」になっているようです。確かに「人の不幸は蜜の味」という言葉もありますね。そこまでいかなくても、人が何かに悪戦苦闘しているようすも多くの人の共感を呼ぶようです。そう、時代は癒し系から「さらし系」になったのです。

それにしても、コンプレックスをネタにするなんて、これまでなら「芸人」の世界の話でした。だけど、ブログなどのメディアで「自分をコンテンツにする」ということは、意外とこの「芸の道」に通じているのかもしれません。

芸人が懸命に他人を喜ばせている様には芸人魂を感じます。同様に、ブログ人口335万人がそんな気持ちの「心の芸人」であるなら、世間のハッピーオーラの量も気がつかないうちにかなり増えているのかもしれません。そんな世の中は、まだまだ捨てたもんじゃない気がしました。

by tak at 19:21 | May.19, 2005 | trackback (0)

きき酒 // YellowFeeling

きき酒師の講習会に行ってきました。
その中で聞けた面白い話をひとつ。

『香・匂・臭』
お酒は官能(五感)で感じるもの。
「香」は重要な要素のひとつです。
テイスティングではその五感(この場合は嗅覚)で感じたものを言葉にしていきます。

五感で感じたものを言葉に・・・なんていうとなんだか特別な知識・技術が必要なように思われるかもしれませんが、実は誰でもその第一歩は自然にしているのです。

「香」を表す言葉はいくつもあるかと思いますが代表的なものが「香り(カオリ)」「匂い(ニオイ)」「臭(シュウ)」です。

それらの言葉をみな自然に使い分けてるって気が付いてましたか!?

「香り」
⇒嗅覚で感じたもののうち好ましいもの
 ex)花の香り、蜜の香り

「臭」
⇒嗅覚で感じたもののうち好ましくないもの、科学的なもの
 ex)刺激臭、アンモニア臭

「匂い」
⇒嗅覚で感じたもののうち好ましくも好ましくもないニュートラルなもの
 ex)田園の匂い、雨の匂い

たぶん誰でも自然に出来ているのでは!?
官能を正しく伝達する。
そんなに難しいものではないように感じられました。

by shunya_hibi at 01:51 | May.18, 2005 | trackback (0)

原子力発電所の検査業務を海外企業に委託 問題ないの? // YellowFeeling

先日、韓国の新聞「中央日報」掲載の記事に、韓国電力の子会社で発電設備整備専門会社の韓電機工が、北海道電力の泊原子力発電所の検査業務を受託したというものがありました。受託した作業は、原子炉上ブタ貫通菅の状態を検査するというもので、韓電機工として日本での初めての案件なのだそうです。

このニュース、地元メディアでは全く取り上げられていないようで、北海道電力のサイトにも公表されていません。

韓国企業が信用できないということではないのですが、トラブルが発生した際には甚大な被害が想定される原子力発電所という施設で、核心設備の検査を海外企業に任せるのか、という疑問が湧いたのです。
何かが起こったとき、誰が責任を取るのでしょうか。

コスト削減も重要とは思いますが、正直なところ「核心部分は国内業者に作業して欲しい」と希望したいところです。

by ichiro at 12:48 | May.17, 2005 | trackback (0)

初の「記事落ち」は誰に……? // YellowFeeling

YellowOceanのブログをはじめて1ヶ月たちました。少しずつだけどアクセスも増えてきて、コメントやトラックバックも徐々にいただけるようになってきました。「持ち回りでウィークデイは毎日更新!」という約束も、なんとか守れています。

「初の“記事落ち”は誰になるのか?」、自分がそうならないよう、お互いに“見えない刺激ビーム”をビンビン発しあっています。ですが、そろそろ油断が生じる頃合いです。来るべき「記事落ち」に備え(?)、何か楽しい罰ゲームを考えましょうかね……。

「飲み会でビールをおごる」とかかな?

by tak at 19:32 | May.13, 2005 | trackback (0)

マンガと消費量 // YellowFeeling

お酒の薀蓄(ウンチク)を聴くのが好きである。
何度かお店に通いソムリエやバーマンと仲が良くなってくるとお願いして話してもらう。

ワインならCalon Segurのハートのエチケットの秘密、スコッチならTHE FAMOUS GROUSEのFAMOUSがなぜ付いたかなど。
お酒のひとつひとつになんらかのエピソードがある。

もともとこの手の話に興味を持ち始めたのはたぶん「ソムリエ」(作:城アラキ、画:甲斐谷忍)を読んだのがきっかけだと思う。
毎回、様々なワインにまつわるエピソードをからめ、主人公佐竹城が華麗に難問を解決していくというとってもお洒落なマンガ。

その後「瞬のワイン」(作:城アラキ、画:志水三喜郎)というのもあった。
最近では「神の雫」(作:亜樹直、画:オキモトシュウ)というものもある。
ワインがテーマのマンガはこれら以外にもいくらでもある。

ここで不思議なのは日本酒のマンガがほとんど見当たらないこと。

日本酒には「夏子の酒」(尾瀬あきら著)という名作があるが、それ以外はほとんど見たことがない。
(マンガのテーマとしては不向きとのマーケティング結果でもあるのだろうか?)

ワインと日本酒の消費量は、マンガの作品量と同じような状態。
こちらもやっぱり「お洒落感」の差だろうか!?

誰か日本酒をテーマにお洒落なマンガを描いて、日本酒のイメージを変えてくれ!

by shunya_hibi at 02:30 | May.12, 2005 | comments (1) | trackback (0)

”サタデー・ナイト・ライブ” を見せてくれ~!! 日経CNBCさんへ // YellowFeeling

20050511 CNBC-logo.gifCSに“日経CNBC”というチャンネルがある。これは日本経済新聞と米国NBC傘下の経済チャンネルCNBCとのジョイントベンチャーだ。もともとは“日経チャンネル”と“CNBCチャンネル”が別々に放送されていたものを、東京市場が開いている時間帯は“日経”の番組を、NYが開いている時間帯は米国”CNBC”の番組を流す形態で1チャンネルに統合したものだ。
厳密にはCNBCは”CNBC ASIA”で、アジア向けのフォーマットとなっており、日本以外の各国では24時間”CNBC ASIA”の番組が放送されている。

私は以前より“CNBC”視聴契約をしている。CNBCの大きな魅力(だった)のは、週末の夜に、米国NBCの人気番組を放送してくれることだ。

特に“Saturday Night Live”“Tonight Show with Jay Leno”“Late Night with Conan O’Brien”が毎週見られるのは有り難い(かった)。しかし、これらの番組は”日経”との統合後、放送時間が日経制作枠に掛かるということで、日本での放送がなくなってしまった。アジア各国ではこれらの放送が視聴できるのに、日本では見られないというのが非常に悲しい。
かねがね日経CNBCに対して「番組放送のお願い」を切々と綴ったラブレターを送付したいと思っているのだが、ウェブを見ても送付先が掲載されていない。

まだまだ、悶々とした日々が続く。

サタデー・ナイト・ライブ コンプリートボックス
サタデー・ナイト・ライブ コンプリートボックス

サタデー・ナイト・ライブ 25thアニバーサリー
サタデー・ナイト・ライブ 25thアニバーサリー

サタデー・ナイト・ライブ ベスト・オブ エディ・マーフィー
サタデー・ナイト・ライブ ベスト・オブ エディ・マーフィー

ヤクルト in the World! // YellowFeeling

いまからかれこれ30年以上前、今はいいオッサンになっている私も幼稚園に通う可愛い(?)時代があった。そのころ家の玄関には新聞受、牛乳受と共に、緑色のプラスチック製のヤクルト受が取り付けられていて、毎朝ヤクルトを飲んでいた。自分の成長に、間違いなくヤクルトの乳酸菌が役立っていたのだと思う。年月が経ち、ヤクルトを宅配で購入することは無くなったが、今でもたまにスーパーで購入している。
普段の生活ではたまにしか飲まなくなったヤクルトだが、海外のスーパーで目にすると何故か購入してしまう。うちの夫婦は海外へ行くとDFSなどへは全く行かず、必ず現地のスーパーへ寄るのが癖になっている。スーパーの乳製品売り場でヤクルトのボトルを見つけると、無意識に手にしてしまうのだ。

ヤクルトは世界25の国と地域で販売されているという。これまでに海外で飲んだ経験といえば、香港、上海、メキシコ、ブエノスアイレスなど。海外で販売されているヤクルトは、国内で販売されている商品と微妙に味を変えているようだ。先日もメキシコのカリブ海側の町で売られていたヤクルトを飲んだが、甘みが強かったように思う。
ボトルの大きさも微妙に変えているようだ。日本で見慣れているサイズより、大きい容器で売られている場所が多いようだ。
ヤクルトの容器は、子供にはちょうど良くても大人には小さすぎるように思う。一度期間限定でもよいから、ヤクルト2リットルボトルとか販売したら売れないだろうか。「ヤクルト・スーパージャンボ」とかを販売してくれないだろうか。

by ichiro at 17:57 | Apr.29, 2005 | trackback (0)

語彙を鍛える // YellowFeeling

読書の楽しみのひとつに、自分の語彙にない言葉との出会いがある。

【気息奄々】(きそくえんえん)息が絶え絶えで、今にも死にそうなさま。また、物事が非常に苦しい状態にあるさま。「中小企業は―たる状態だ」(goo辞書より)

これは乙川優三郎著『蔓の端々』で見かけた言葉。これまでも耳目に触れる機会はあったが、思えば自分で使ったことはない。こういう言葉を自然に使えると企画書にも格調が出るかな。日本語はおもしろい。

by tak at 22:08 | Apr.27, 2005 | trackback (1)

「社内恋愛禁止」と聞いて // YellowFeeling

聞いた話ですが、「社内恋愛を禁止している会社」って意外と多いみたいです。なかには誓約書をとるところもあるそうです。社内恋愛が原因のさまざまな(人間関係がドロドロになるとか?)トラブルを防止することが狙いなんだとか。

残念ながらぼくは社内恋愛をしたことはないけれど、自分のスタッフには「社内恋愛、おおいにけっこう!」という気持ちでいっぱいです(笑)。(人に好かれるような)魅力的のある連中と仕事したいということもありますが、それだけではありません。

思い返せば、「がんばるモチベーション」を身につけるきっかけって、「クラスの好きな子の前でいいところ見せたい」という単純な気持ちからだったと思います。大多数の人がそうなのではないでしょうか? 「やりがい」や「報酬」とか、そんなものは関係なかったはずです。そして高校を出るくらいまで、ずーーっとこの感情をメインエンジンにしてがんばってくる。こうして得たいろいろな出来事や経験が1人の人間のをつくりあげていくのです。

言うまでもありませんが、子どものころの経験は人間の根っこの部分にとても大きな影響を残すものです。たとえば、人間が1つのコミュニティー(会社など)で快適に過ごせる期間は「6年間」と言われています。これも子どものころの経験がベースになっていて、小学校で過ごした期間と関係しているそうです。「なるほどね」って思わされます。

話を戻すと……。

仮に小学校から高校までが「(好きな子に)いいカッコしたい」することで燃えた期間だとすれば、6年+3年+3年で、12年間もかけて磨きあげてきたエンジンを外したらパフォーマンスはどうなるか。考えるまでもありません。

だとすると社内恋愛は禁止するどころか、パートナーがいない人には「会社の人を好きになれ!」とアドバイスするくらいでもいいのかも。なんてね。

ケロロ軍曹 ちょっと気になるアニメ // YellowFeeling

基本的に、私はTVアニメに興味ない。

ただ例外として毎週欠かさずに観ているアニメ番組が、テレビ東京で金曜日午後6時から放送されている「ケロロ軍曹」だ。
このアニメは、カエルの外見を持つ宇宙人が、地球征服の使命を持って、ペコポン人(地球人)侵略を企てるという内容になっている。
カエルが主人公なので、見た目は子供向けのアニメを装っているが、とても今の子供達には判らない古いギャグの言い回しなど、内容的には大人を視聴ターゲットにした番組だと思わざるを得ない。

たぶん子供向けアニメを放送するゴールデンタイムに放映し、子供と一緒にお母さんもファンへ引っ張り込む戦略だろう。
お母さんもファンへ引っ張り込めば、子供がDVDを欲しがっても親が反対しなくなるし、スーパーで子供にガチャガチャをせがまれても「まあ、いいか」ということになる。作品に出資する各社としては、アニメの2次使用によるビジネス売上が加速度的に上昇するという目論見だ。
このままだと調子に乗って深夜枠にも登場し、お父さんも洗脳してファンへと引きずり込むことになるのかもしれない。このような裏に隠されたビジネス戦略により、親子を巻き込んだペコポンの経済侵略が進んでゆく。こんな戦略に易々と乗ってしまってよいのか、ペコポン人。

うちの夫婦は金曜日深夜に午後6時にビデオ録画したケロロ軍曹を見ることが習慣となってしまっている。これも綿密に仕組まれた洗脳の成果なのかもしれない。

明日は金曜日。無意識にタイマー録画のセットをしている自分が恐ろしい。ペコポン侵略は着々と進んでいる。

ケロロ軍曹 1

「会社設立」プロジェクトが大詰め // YellowFeeling

これまでYellowOceanで手伝ってきた「ベンチャー企業設立プロジェクト」が、晴れて無事に4月18日の登記完了予定日を迎えました。補正通知も来なかったので、これで登記が完了したということでしょう。補正のため何度も法務局に足を運んだという話をよく耳にするので、一度でパスできたのならうれしい。今後は最後の仕上げの段階に入ります。

「会社の設立」は、多くの専門書が出ていることからも、非常に面倒で手間のかかる作業です。幸いYellowOceanのcrewは「プロセスの最適化」を考え抜くのが好きな連中ばかりなので(笑)、プロジェクト進行中も「工程の最適化」についてとことん議論を重ねました。すると、同時並行して進めれば全体の工数を減らせる作業がいくつもあることに気がついた。また、ムダに手間ばかりかっているように見える手続きが、実務フローを分解して考えると実に理に適っていたなんてことも多かったです。

いろんな知恵を出し合いながら取り組むと、単なる役所手続きもクリエイティブワークになるものです。今回の経験で、この「会社設立のお手伝い」はYellowOceanの得意ワザのひとつになりそうです。

by tak at 16:21 | Apr.19, 2005 | trackback (0)

ちょっと気になる! メジャーリーグの日本語広告 // YellowFeeling

この数年、チョッと気になっていることがある。メジャーリーグで目にする、日本企業の日本語での広告だ。特にバックネット下の広告が目立つ。

いま主流となっているバックネット下の広告には2種類あり、印刷されたスクリーンがロール式で動くものと、クロマキーによる電子表示がある。クロマキーによる電子表示の場合は、バックネット下の広告スペースがブルー1色に塗られており、その部分にMLBが米国向けや日本向けの広告を電子的に挿入して映像を作っている。したがってクロマキーによる電子表示で日本語での広告があっても米国内には別の広告が放送されているので問題はない。
気になっているのは、印刷されたスクリーンがロール式で動くものである。

このロール式の場合、映像に日本向けと米国国内向けの区別はないので、当然日本語表記の広告は米国国内にも放映される。一般的な感覚だと、日本語での広告が米国国内に流されるというのは、どう考えても不自然だ。考えてみて欲しい、もしも日本のプロ野球でバックネット下に”一面ハングルの広告が登場したとしたら”、”一面アラビア語の広告が登場したとしたら”、日本人なら大きな違和感を覚えるだろう。
事実上の米国の第二公用語であるスペイン語表記の広告でさえ殆ど目にしないのに、米国内向け野球テレビ中継で日本語表記の広告がデカデカと映されるというのは尋常な状態と思えない。

米国に長期滞在したことのある人ならば解ると思うが、米国でお店の看板に日本語表記を用いているところは殆ど見ない。それは米国に住む日系人が、昔からお店の看板など目に付くところに日本語を使用してこなかったからだ。日本語の呼び方でも、アルファベットで表記するように心がけていた。たとえ日本人が多く住んでいる地域でも、日本語をあからさまに使ったりしなかった。これは地元の人たちと摩擦を起こさないようにしてきた日本人の配慮であり、知恵だったのだと思う。
日本人と正反対の対応をしているのが韓国人だ。店の看板をハングルで表記するところが多い。韓国人の住人が増えてきた場所は、看板や表示にハングル表示が目に付き始めるので一目瞭然となる。

広告主である日本企業のなかには、米国の球場に自社の日本語広告が表示され、それが衛星中継で日本の視聴者に届くことに対して、”日本の消費者にグローバルな企業イメージを持ってもらえる”と考えているところもあるようだ。果してその考えはグローバルな視点で受け入れられるものなのだろうか。私は、疑問を感じている。

米国に根を下ろして暮らしている日系人の方々は、メジャーリーグ試合で目にする日本語表示の広告を見て、どのような思いを持っているだろうか。米国メジャーリーグ試合で日本語の広告を出している企業は、一度でよいから米国で長年暮らしてきた日系人の話しを聞いてみてもらいたいものだと思う。

by ichiro at 18:06 | Apr.18, 2005 | trackback (0)

転んでもただでは起きない // YellowFeeling

本日、昨年末から進めてきたHotel Secreto(イスラ・ムヘーレスにある素敵なホテル)とのプロジェクトが、突然のホテル改装の決定で棚上げになった。YellowOcean側のミッションはほぼ完了していて、あとは最終調整とローンチを待つだけの状況でした。

残念だけど、シゴトをやっているとこんなことはありますよね。「楽しかったし……」「訪れたいホテルと縁ができたから、よしとするか」と、その決定をぼくは自分なりにポジティブに受け入れた。

しかしポジティブシンキングも上には上がいるものです。このプロジェクトのYellowOcean側の交渉担当Crewであるichiroは、棚上げの決定を聞くやいなや、すぐにホテル側に別の新たなプロジェクトを提案していた。しかも、もしかするとこっちのほうが大きな案件になるかもしれません。転んでもただでは起きない姿勢にバンザイ!

これでまた新しいことを仕掛けていければいいなぁ……。

by tak at 23:54 | Apr.14, 2005 | trackback (0)

ボウクウゴウと秘密基地 // YellowFeeling

先日、鹿児島市内の防空壕跡で遊んでいた中学生4人が一酸化炭素中毒で亡くなるという事故がおきました。今回は残念な結果になってしまいましたが、思い返せば自分も小さい頃は結構危ない遊びをしていた記憶があります。秘密基地とか言って、崖下にある木の茂みの空間におもちゃを持って集まったりしていたように思います。この中学生にとっても、この防空壕が秘密の場所だったのでしょう。

防空壕跡といえば、小学校の頃にも近所にあった覚えがあります。何故か小学校時代を過ごしたのが六本木。その頃は、まだアークヒルズもなく、テレビ朝日もNETと呼ばれていて、六本木交差点を都電が走っていた時代です。アークヒルズが建つ前の六本木1丁目界隈は、昔ながらの長屋が連なり、内風呂のない家も多かったので、首都高をはさんで銭湯が2軒も営業しているような、のどかな下町でした。

今は閉館してしまいましたが、現在のテレビ東京の裏に麻布グリーン会館という公共の宿泊・宴会施設がありました。近所には永井荷風が住んだ偏奇館も在った場所です(昭和20年3月10日の東京大空襲で炎上)。その裏手の空き地に、半地下でトーチカのような平屋のコンクリート打ちっぱなしの建築物がありました。15メーター四方程の大きさで、小さな入口しかなく、肉厚のコンクリート造りで、元は防空壕だと言われていました。中は色々なゴミが散乱し、湿っぽい空気が澱んでいたのを記憶しています。そこによく行き、友達と中に入っては幽霊が出ないかと肝試しをしたものです。

防空壕は昔の話だと思っていたら、まだまだ日本中に残っているのですね。鹿児島のニュースを聞いて、昔の思い出の一片が甦ったこの数日でした。

by ichiro at 22:32 | Apr.13, 2005 | trackback (1)