オロウェン大滝キャンプ場(3年ぶりのキャンプ) // YellowFeeling

兜沼へ行く予定だったのだけど、宗谷地方の天気が悪いという予報だったので、急遽札幌近郊でキャンプをすることになりました。ネットで探したところ、大滝村(今の伊達市)に2006年の開業という民間のキャンプ場を発見。利用者の評判も良いので、今回はここに行くこととしました。
148-3.jpg

故あって3年ぶりのキャンプとなったのですが、テントと寝袋とガスコンロはあるものの、それ以外は手元になく、キャンプへ行く前に近所のホームセンターで調達することに。
まずコストコへ行くもアウトドアシーズンも終わりということなのか、キャンプ道具はほとんど販売されておらず、収穫はなし。次にジョイフルAKへ行くも、品揃えがもう一歩。最後にカインズへ行ったところ、キャンプ道具は一応揃っていたものの、売り場の横では店員がキャンプ道具の撤去作業中。急いでテーブルとイス等をゲットし、ついでに虫除けと使い捨てのジンギスカン鍋も購入して、大滝へと向かったのでした。
行きは中山峠経由で、途中に喜茂別の「きのこ王国」に寄って朝獲れトウモロコシを購入。羊蹄山周辺は農産物が豊富で美味い。新じゃがも売っていましたが、2人で食べるには量が多すぎて今回は断念。
午後5時ごろオロウェン大滝キャンプ場到着。ここは脱サラしたオーナーが元牧場だったところを一人で整備してキャンプ場へしたのだそうです。一人で作業した割にはキャンプサイトも炊事場もよく整備されていて、トイレは土足厳禁でキャンプ場としては信じられないくらい綺麗なものでした。利用登録でオーナーさんと会いましたが、夕方5時の段階で既に酒の匂いがプンプンでした。オーナーとは一口二口しゃべっただけですが、どうも豪快な人生を歩んできた方のようです。ぜひとも次回は酒を飲みながら話をしてみたいものです。
テント設営が終わったのが午後5時半。夕飯の支度が終わったのが午後6時半。周りは既に暗くなり始めていて、ジンギスカン鍋をランプで照らしながら肉を焼く事になってしまいました。我が家のキャンプは、暗くなってから夕食スタートというパターンが多いようです。今回はランプが灯油ランプ1つしかなく、おまけにランプスタンドもないという状態で、ランプを手に持って鍋を照らしながらラム肉を焼くという状況になってしまいました。あまりに暗かったので、虫の1匹くらいは肉と混ざって焼いてしまったかもしれません。唯一、きのこ王国で購入したトウモロコシは美味かったです。

にわか雨が予想されてましたが、翌日午前中まで天気がもち、なんとか雨にぬれずに3年ぶりのキャンプは終了となりました。
次のキャンプは来年でしょうかね。

by ichiro at 00:13 | Sep.01, 2009