BARNEYS NEW YORK恒例「倉庫セール」 // YellowFeeling
夏休みでニューヨークへ行く予定のある人、マンハッタンから1時間もバスに揺られてウッドベリーコモンなんかへ行っている時じゃ有りません。9月4日まで、BARNEYS NEW YORKの恒例行事「ウェアハウス・セール」が開催中ですよ。
「ウェアハウス・セール」は、バーニーズ・ニューヨークの売れ残り品をセール価格で販売しているのですが、アウトレットショップではなく、開催場所がバーニーズ・ニューヨークの衣装倉庫なのです。文字通り「ウェアハウス・セール」ですね。販売されているのはアウトレット用の商品ではなく本当のブランド品で、それがお値打ち価格で購入できる機会です(今も昔と変わり無ければの話しですが)。バーニーズのウェアハウス・セールには、地元NYの人も大挙して押しかけ、アフター5にはスーツ姿のビジネスマンもみられます。
場所は17丁目の7AVEと8AVEの間で、人が並んでいるので直ぐ分かると思います。
最寄の駅は①の18丁目。バスだと、タイムズスクエアから7AVEを通る20番のバスで、18丁目付近で下車です。
なお、メトロカードを使用し、バスと地下鉄を片道ずつ利用するとトランスファー扱いとなり、片道料金で往復できます(裏技ですね)。
ソーシャルカレンダー「c2talk」 // YellowFeeling

14日に発表されたインフォテリアの「ソーシャルカレンダー」サービス「c2talk」をインストールしてみました。カレンダー情報でコミュニケーションをとろう、というものです。上の画面は、インストールして起動した状態です。まだ何も予定などは入っていません。
主な機能と使い方は以下のとおり。
(1)公開カレンダー:施設情報や各国の休日などのオフィシャル情報の共有。
(2)連携カレンダー:各種ネットサービスと連携させ、天気予報や新商品発売情報と絡める。
(3)共有カレンダー:チームやグループで予定表をシェア。
(4)外部カレンダー:マイクロソフトのOutlookやGoogle Calendarの情報を表示。
(5)マイカレンダー:自分だけのカレンダーとして使う。
「c2talk」は、自分のスケジュールとカレンダー情報を合わせて活用することができるほか、「c2talk」で作成したカレンダーを特定の人と共有したり、Web上に公開することも可能。また、整理したカレンダーを自分の携帯電話に自動的に配信することもできます。さらに、インターネット上の「c2talk.net」サービスを通じて、c2talkユーザーはカレンダーを共有したり、付加サービスを受けることも可能です。(インフォテリアのリリースより引用)
予定表に書き込む情報って、ものすごくディープなユーザー属性につながりますよね。たとえば「誰それは毎週○曜日にどこそこに行く」「○○さんは、週末は××を△△で食べる」などといった情報を蓄積して解析して行動パターンを予想できるようになれば、非常に賢いエージェントプログラムのようなものも作れるでしょうね。
このc2talkについて言えば、Macでも使えるというのがなによりもすばらしい(笑)。
NHK「美の壺」 // YellowFeeling
NHK(教育テレビ)で放映中の「美の壺」という番組があります。皆さんご存知ですか?
NHKの「新日曜美術館」制作スタッフが「なんとか新しい美術番組を!」との意気込みでつくっている番組です。美術番組だからといって肩肘張る必要のない、実にリラックスできるいい番組なんですよ。
谷啓さんがナビゲーターで、BGMには静かなJAZZが流れる……。押し付けがましくなく、さりげなくそしてセンスよく運ぶ番組。ぼくのまわりでも、デザイナーさん中心に多くのファンがいて、「先週の“美の壺”見た?」から打ち合わせが始まることもままあります:-)
テーマは「くらしの中の美」。
古伊万里や盆栽、アールヌーボーの器など、人の暮らしを彩ってきた美のアイテムを取り上げていきます。番組ではそれぞれのアイテムの選び方・鑑賞法を、いくつかの「ツボ」に絞ってわかりやすく解説していきます。目指すは実際に使える「美術の鑑賞マニュアル」。この番組で紹介したツボを覚えていただけば、これまで敷居の高かった骨董店や美術館でも、ひとかどの「通」として振る舞うことができるかも・・・。(番組ウェブサイト「番組紹介」より引用)
第1回が「古伊万里」から始まったところなど、見事にぼくのツボ(笑)をついています。先週からはアンコール放送で、昨日は第2回「盆栽」の再放送でした。録画していたのをいましがた見たところです。日本酒を飲みながら静かに……(外は雷雨で大荒れです)。

上の写真は、新潟県は糸魚川の明星山の絶壁に生える真柏(しんぱく)といく銘木です。写真のように命がけで取ってくる、盆栽愛好家垂涎の的の銘木だそうです。ぼくは今回はじめて知りました。また、平安東福寺という伝説の鉢職人の話もよかったです。哀しいかな、こうした人が評価されるのは、いつもその命終わったあとなんですよね……。
皆さんも、この「美の壺」で、身のまわりの「美しいもの」を感じてみてはどうですか? 日々の疲れもとれ、癒されますよ。
ラベンダーは今ピーク(富良野) // YellowFeeling

先日、富良野にラベンダーを見に行ってきました。
今年は7月初旬の気温が低かったため、いま早咲きと遅咲きのラベンダーが一緒に開花しています。
これからお盆休みで北海道旅行に行く人。ラベンダーは、今が一番見頃ですよ。

