「頭突きdeジダンだ?! 〜ヘッド・バット・ダンス〜」 // YellowMusic
だいぶ久しぶりの更新になってしまいました……。
ワールドカップ決勝戦での事件を受け、こんな歌が大ヒットしているようです。
今朝のワイドショーでも紹介していましたが、インターネット上で大ヒット中なんだとか。
考えなくなる症候群? // YellowFeeling
スタッフ育成のために、勉強会や研修などを行うリーダーは多いと思う。
とてもいいことだと思いますが、そういうことに皆をあまり慣れさせてしまうのも考えもの。
誰もが数時間その場に座っているだけで、いっぱしの考え方やノウハウが身に付くというのは、ある意味で危険です。
こうした状態に慣れさせてしまうと、自分で能動的に問題を発見できなくなるばかりか、それに対するアイディアも考えられなくなる……。
ショウペンハウエルの「読書について」(岩波文庫)の 有名な一節に、以下のような文章があります。
「読書とは他人にものを考えてもらうことである。
1日を多読に費やす勤勉な人間は
しだいに自分でものを考える力を失っていく。」
世の中には「読書をしよう!」「セミナーで自己啓発しよう!」というメッセージがあふれています。本を読んだりセミナーに参加すると、それはそれで自分が成長できた気がするものですが、ショウペンハウエルによるとそれは「他人にものを考えてもらっている」状態だと言えます。
ちょっとあたりを見わたすと、もの知りだけどアイディアが生み出せない人が増えている気がしませんか?
本を多読する人、講習や研修・セミナーが大好きな人には、ときには「とことん自分で考える」習慣をつけるアドバイスも必要です。1時間人の話を聞くよりも、1時間自分でものを考えるほうが、はるかに難しくて辛いはず……。
| 読書について 他二篇 | |
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米国独立記念日 at 空母キティホーク (USS Kitty Hawk) // YellowFeeling

米国独立記念日の7月4日、小樽に寄航している米軍空母キティホーク艦上で開催された米国独立記念日祝賀会に嫁と参加してきました。もちろん参加できるのは招待客のみで、今回は1,000人程が招待されたそうです。
式次第は、午後6時半から午後9時まで格納庫を会場としたレセプションがおこなわれ、午後9時から小樽港で花火が打ち上げというものです。
レセプションでは国旗の入場と両国国歌斉唱がおこなわれ、艦長と札幌米国総領事の挨拶と続きました。その上、今回はハワイより太平洋艦隊総司令官も来艦し、米国側としては、かなり力を入れていることが判る演出です。一方我が日本側は北海道副知事のみが来賓で、知事も小樽市長も来艦はなしという有り様です。なんでも北海道庁内部ではキティホークの小樽寄航に際し、イベントに参加しないようにというお達しが有ったとか。日本の防衛に米軍が関係しているわけですから、自治体の長が知らん振りというのは如何なものかと感じます。
レセプションで出された料理ですが、種類が少なかったですね。野菜を切っただけのサラダとかミートボールとか。空母の中で作る料理ですから、手の込んだものは作れないのでしょうね。唯一シュリンプカクテルが山のように出されていたのが良かったです。そうそう、ローストビーブも有りました。当然米国産ビーフですが、日本政府が輸入再開をアナウンスする前に、罪悪感を感じながらも食べてしまいました。まあ、治外法権の場所ですからいいですよね。
ふたたび骨董市 // YellowFeeling

昨日、およそ1ヶ月ぶり(前回のエントリーはこちら)に大江戸骨董市に顔を出した。以前に購入した関東長火鉢の蓋板と灰をもらいに……。そしてもちろんお宝を探しに(笑)。
到着が11時前という、骨董市参戦としてはダメダメな時間帯だったため、目ぼしい品物はもう誰かの手に渡ってしまったのだろう。いち段落したあとのようなのんびりした雰囲気でした。梅雨の合い間でもあったせいか、出店の数も少なかった気がします。
コーヒーカップ代わりに使えそうな古伊万里を探したのですが、なかなか気に入るものがなく、今回は買い物は断念。でも、この「断念」というのが実に難しい。「せっかく来たのだから……」という気持ちが頭をもたげ、何度「これでいいかな」と妥協買いをしそうになったことでしょうか。
ひととおり市を見たあとで、お目当てのお店で蓋板と灰を受け取り帰路に。火鉢に板をのせると、小さな机のような姿になりました。こじんまりとした小机で、なかなかかわいらしい。
蓋板がいまいちだったら、右の写真のようにガラス板を蓋にしようと考えていました。写真は先日宿泊した温泉宿の部屋にあった磁器の火鉢(これも机がわり)ですが、ぼくの自宅にあるのはヒノキの四角い火鉢なのでかなり趣は違いますが……。こうしてガラスをのせると中が見えるので、灰の上にモノを置いてディスプレイする人も多いそうです。火鉢コミュニティーでは、灰の上に戦車のおもちゃを置いているって人もいた気がします。
そうこう考えていたら骨董の気にあたったのでしょうか(?)今日は朝から具合がわるく、仕事を早めに終えて帰ってきました……。あらら。
なんだか最近、歴史や骨董のことしか書いていない気がしますね。今度からは、たまには仕事のことでも書きます。
米国中年女性に絶大な人気 歌手バーブラ・ストライサンド // YellowMusic

米国社会で、米国人ならば誰でも知っている常識でも、まだまだ日本人には「聞いたことがないで~っ!」という事が数多くあります。
その中に、女性歌手バーブラ・ストライサンドの人気が有ります。
彼女はもう60歳過ぎの大御所です。代表的な歌に「追憶」がありますし、俳優としても「ファニー・ガール」とか「スター誕生」とかの主演をしていますので、日本人でも結構知っている人も多いと思います。
そのバーブラ・ストライサンドですが、米国中年女性を中心に、カリスマ的な人気を誇っているのです。
長年ファンであるという中年女性が全米各地にいて、まるでバーブラ・ストライサンド教祖を奉る信者集団のようなものを構成しています。バーブラ・ストライサンドのアルバムが出るとレコード店にファンが押しかけますし、コンサートが行われると即日完売です。なぜ中年女性に絶大な人気が有るのか、正直判りません。戦後の混乱期を同じく生きてきた人たちのなかで、同世代で同姓の中にヒーローのような感覚を彼女に持つのかもしれません。
そのバーブラ・ストライサンドが久しぶりに全米ツアーをやるようです。NYでは、10月9日にマディソン・スクエア・ガーデンで開催です。前売りは即日完売でしょうが、チケットを入手出来るなら観にいってみたいものです。


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