北海道に梅雨は無い? // YellowFeeling
全国的に梅雨の真っ只中ですね。九州では豪雨に見舞われていますし、関東地方でもぐずついた天気が続いているようです。
そんな梅雨の季節の中、日本の中で唯一梅雨の季節のない場所が北海道だと言われています。でも、本当でしょうか。
私の感じるところ、非公式ですが北海道も梅雨なのです。
6月のこの季節は、雨の日が多いのです。実際6月に入って、晴れた日は5日有ったかどうかというところです。農学部の教授と話しをしたときに、「やはりこの季節は北海道も梅雨なんだよな~」と言っていました。
結局は、「北海道には梅雨がない」という既成概念を守るため、皆で口裏を合わせて事実を隠蔽しているというのが正直なところでしょうか。
江戸文化歴史検定 // YellowFeeling

この11月に「江戸文化歴史検定」なる、いわゆる「ご当地検定」の東京版が産声を上げます。
江戸時代は、人びとが伸びやかに生きた時代で、日本人のアイデンティティーが凝縮されている時代です。しかも現代の深刻なテーマである環境にも優しいエコロジー社会でした。さらに正月、ひな祭りといった行事が確立し、日本文化が大きく花開いた時代でもあります。
江戸を知ることは、現代人にとって有意義なことであり、そこには現代に生かせるヒントもいっぱいあります。そのような江戸を知るきっかけとして、またより深く知るために「江戸文化歴史検定」がスタートします。(ウェブサイトより引用)
最近、江戸時代の暮らしに注目が集まっていますね。スローライフやLOHASブームの影響もあるのかもしれません(謎)。季節や風物と上手につきあい、人間都合で自然を無理矢理にどこうせずに、軽やかで粋な暮らしを特集に組んだ雑誌も売れているようです。
そういえば、先日話す機会を得た広告アートディレクター(大御所)も、日本的なものや情緒的なものに自分の関心が向かっている、と話してくれました。またその後の雑談では、木造建築への規制が厳しい東京の街並みについて「文化大国を標榜する国家の首都とは思えない」と嘆いてもおられました。
江戸文化歴史検定」受けてみようかな……。
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シンドラー事件 日本以外で報道されていない! // YellowFeeling
シンドラー・エレベーター事件が起こってから、個人的な興味で世界の主要メディアの記事取り上げをウォッチしておりました。New York Timesなどを毎日のように記事検索し、日本の状況を報道する内容はないかと探していた訳です。結論から言うと、今回の事件についての海外の報道は殆どありませんでした。唯一、Bloombergで英文記事を1件見ただけです。金融業界で絶大な信頼を持つFinancial Timesでさえ、全く記事掲載は無しだったのです。
これはチョッとおかしいと感じたのです。いくら日本でのシェアが1%のシンドラーとは言え、世界第二位のエレベーターメーカーの事故で、かつ、トラブルが多発している状況からすると、報道されないという事実は奇異に映ります。乗り物の安全性という見地からすれば、当然世界中に報道されて然るべき内容ではないかと思っております。
スイスのシンドラー本社が報道を握り潰したのでしょう。
報道機関には、伝えるべきことを正しく伝える信念を持って欲しいものです。
日本で米国産牛肉が食べられる!! 輸入禁止じゃないの? // YellowFeeling
BSE問題で米国からの牛肉輸入がストップしています。米国産牛肉のファンたちには、国内で購入することも、食べることも出来ない状況ですので、辛い日々を過ごしていることでしょう。
ちょっと待ってください。本当に日本国内で米国産牛肉が食べられないのでしょうか。販売されていないのでしょうか。いいえ、日本で米国産牛肉を購入可能な場所が有るのです。
「そんな馬鹿な」って思うでしょ。
でも有るのですよ。それは在日米国政府関連施設の売店です。PXとかでは米国産牛肉が売られています。多分、広尾のニューサンノー米軍センターとかでは、米国産牛肉をレストランで出しているはずです。「それは治外法権だから日本国内とは言わないでしょ」。でも、在日米国政府施設から持ち出すことは可能ですから、日本政府の輸入ストップ状況の中でも、実際に日本国内で米国産牛肉を食すことは可能なのです。
約束事を破った米国のせいで輸入がストップしているのに、日本国内に米国産牛肉を持ち込んでいるというのは、なんだか矛盾していますね。
国内線は、より不便に! 成田空港 第1ターミナル全面オープン // YellowFeeling
長期間に渡ってリニューアル工事が行われていた成田空港第1ターミナルですが、6月2日に晴れて南ウイングの再オープンとなりました。
テレビニュースでは、世界最大級の免税品モールなどを取り上げていて、どの放送局も判で押したように「良かった、良かった」のオンパレードであったように思います。ただ私は、第1ターミナル開業によるデメリットが取り上げていなかったことに不満を持っています。それは何かというと、「国内線への乗り継ぎが大変に不便になった」ということなのです。
第1ターミナルの全面リニューアルオープンを期に、ANAなどスターアライアンス系の航空会社が第1ターミナルに移り、JALが来年正式メンバーとなるワンワールド系の航空会社が第2ターミナルに移りました。国際航空連合間の乗り継ぎは便利になったのですが、反面それにより国内線搭乗口が第1ターミナルのANAと第2ターミナルのJALに別れてしまったのです。
成田空港が充実した国内線ネットワークを持っているならば問題ないのですが、福岡、大阪、新千歳などに数便しか飛んでいないので、利用航空会社によっては国内線利用時のターミナル移動が今まで以上に発生する可能性があります。
問題になるのは、第1と第2ターミナルの移動で、現在は移動手段が連絡バスのみなのです。しかも、10分間隔という、世界の主要空港のスタンダード的にみても、ふざけたシステムを採っています。LAXの空港内シャトルバスやDFWのトラムなどのように、利用客の便宜を図ろうという気が全く感じられません。今までも国際線が遅れた場合など、国内線接続で第2ターミナル到着階を走って移動していたのに、もし今後第2ターミナルから第1ターミナルへの移動が入ったら、もうグリコ状態になるでしょう。
このような問題が起こる元凶は、「成田空港はアジアのハブ空港で、東京圏のローカル国際空港だ」と思っている国土交通省の姿勢にあるのですよね。地方からの利用客はないがしろにしても良いという発送なのでしょう。国民の税金で造られた空港で、全国の人が利用する成田空港なのに、東京中心でしか考えられない役人さんたちの思考回路に、少々おかんむりの今日この頃です。
「SAKURA WONDERFUL JET」 // YellowMovie
shockwave.comで公開されている「SAKURA WONDERFUL JET」はもう観ましたか?
公開は6月6日(今日!)までですよ。
骨董市にて // YellowFeeling

東京国際フォーラムで毎月開催されている骨董市「大江戸骨董市」に行ってきました。
盛り上がりと熱気に圧倒されながら、自分のほしいものを探し、交渉するのはかなりのエネルギーが必要です。それが面白いのですけどね。
この日は江戸時代の酒器と家具を買って帰りました。


