江戸文化歴史検定 // YellowFeeling

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この11月に「江戸文化歴史検定」なる、いわゆる「ご当地検定」の東京版が産声を上げます。

江戸時代は、人びとが伸びやかに生きた時代で、日本人のアイデンティティーが凝縮されている時代です。しかも現代の深刻なテーマである環境にも優しいエコロジー社会でした。さらに正月、ひな祭りといった行事が確立し、日本文化が大きく花開いた時代でもあります。
江戸を知ることは、現代人にとって有意義なことであり、そこには現代に生かせるヒントもいっぱいあります。そのような江戸を知るきっかけとして、またより深く知るために「江戸文化歴史検定」がスタートします。(ウェブサイトより引用)

最近、江戸時代の暮らしに注目が集まっていますね。スローライフやLOHASブームの影響もあるのかもしれません(謎)。季節や風物と上手につきあい、人間都合で自然を無理矢理にどこうせずに、軽やかで粋な暮らしを特集に組んだ雑誌も売れているようです。

そういえば、先日話す機会を得た広告アートディレクター(大御所)も、日本的なものや情緒的なものに自分の関心が向かっている、と話してくれました。またその後の雑談では、木造建築への規制が厳しい東京の街並みについて「文化大国を標榜する国家の首都とは思えない」と嘆いてもおられました。

江戸文化歴史検定」受けてみようかな……。

大江戸見聞録大江戸見聞録
江戸文化歴史検定協会

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by tak at 08:29 | Jun.28, 2006 | trackback(0)

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