「極私的 骨董入門」が再放送 // YellowFeeling
2006年1月にNHKで放映された「極私的 骨董入門 ~本当の目利きになりたい~」が、5月に再放送されます。
骨董ファンと言えるほどの経験も知識はないけど、古いものは好きなので、焼き物や李朝の家具を「見るのは」大好きです。もちろん骨董にのめり込めるほどの軍資金もないんですけどね(笑)。
さて、この番組の第三回「目利き列伝~骨董を通して世界を見る~」は、白洲次郎・正子夫妻が暮らした武相荘(ぶあいそう)で撮影が行われ、白洲正子さんのことにフォーカスがあてられていました。
尾久さんと樹木さんが訪れたのは、昭和の目利きゆかりの場所、神奈川県の「旧白洲邸武相荘」。歴史に名を残す目利き白洲正子が暮らした家。そこで目にするのが、白洲正子さんの「好きなモノに囲まれた暮らし」。その白洲さんの骨董の先生が、日本の知性、評論家の小林秀雄、そして数奇を生きた目利きの中の目利き、青山二郎。三人の間を引き継がれ愛でられた名品の数々を手に、尾久さんと樹木さん、三人が観ていた美の世界に想いを馳せます。「女房のいない隙に、そっと出して見るべし」。骨董の奥義に樹木さんも深く納得!?(NHKのウェブサイトより引用)
このところ、白洲次郎が再び(というか何度目かの)ブームになっているようですね。きっかけは同じNHKの「そのとき歴史が動いた」という番組らしい。
それはともかく、この番組は骨董なんて興味ないという人にもおすすめです。歴史が好きな人は、ほぼ間違いなく引き込まれます。究極の物欲は、人間性のすべてを写す鏡のようなものなんですよね。
この本も超おすすめ! そう、仲畑貴志さん(コピーライター)にとって、白洲正子さんは「骨董の師匠」でもあるのです。この本も、これまで骨董とは縁遠かった人に読んでもらいたい本です。
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成分解析 // YellowFeeling
成分解析 on WEB。
さっそく我らYellowOceanの成分を解析してみる。
--- 結果 ---
YellowOceanの77%は鉄の意志で出来ています
YellowOceanの15%は魂の炎で出来ています
YellowOceanの4%は言葉で出来ています
YellowOceanの4%はお菓子で出来ています
鉄の意志と来ましたか・・・
そして魂の炎ですか。
んでもって言葉ね。
うん、うん、当たってるよ。なんだかブロガー的には超褒められてる感じ。
で、最後は・・・お菓子!?
何それ!?
ちなみに自分の成分解析してみました。
--- 結果 ---
****の49%は犠牲で出来ています
****の27%は波動で出来ています
****の9%は気の迷いで出来ています
****の8%は成功の鍵で出来ています
****の7%は濃硫酸で出来ています
ろくなもんじゃない・・・
寝台特急「北斗星」のはなし // YellowRail
上野と札幌の間を結ぶ寝台特急「北斗星」に、この1ヶ月の間に3回も乗車してしまいました。内訳は一人用B寝台個室ソロに1回と二人用B寝台個室デュエットを2回でした。もっと詳しく言うと、北斗星2号を2回と北斗星4号を1回利用しています。10年ぶりの北斗星利用だったのですが、短期間に3回も利用したことで、以前は気づかなかった小さな発見がありました。
まず北斗星2号と4号の違いから。2号は札幌を17:12分発で上野に9:41分着。4号は札幌を19:27分に出発し、上野に11:19分に到着します。車両の見た目は同じなのですが、見えない大きな違いとして車両の所属があります。というのは北斗星2号がJR北海道所属で北斗星4号はJR東日本所属なのです。個室主体になりつつある北斗星ですが、個室車両も元々は向かい合わせ2段のB寝台車を個室に改造したもの。JR北海道所属は北海道で、JR東日本車両は本州で改造されたと記憶しています。それが原因かどうかは定かではありませんが、気になった点として、デュエット利用の比較で北斗星4号の方が寒かったのです。個室の位置が悪かったのかもしれませんが、個人的には北斗星2号の方が快適に過ごすことが出来ました。その結果から、寒さ対策ということではJR北海道の対応が上手ということなのではないかと、個人的に勝手に判断してしまいました。
このゴールデンウィークに北海道旅行をする人も多いかと思いますが、北斗星3号、4号を利用される方は、暖かい格好で寝られるように服装を考えた方が良いかもしれません。
SONY「BRAVIA」の美しいCM // YellowFeeling

SONY「BRAVIA」のウェブサイトで、BraviaのCFを見られます。日本では放映されていない(と思う)海外バージョンです。
カラフルなスーパーボールが街中にばら撒かれ、飛び跳ねながら坂道を転がり落ちる様がシャワーのようで美しい。
アコースティック調のBGMも、いいさりげなさだ。
Sandi Thomのシンデレラストーリー // YellowMusic
ロンドンの24歳の女性Sandi Thomが、インターネットのおかげで(?)ものすごいシンデレラストーリーをモノにして話題になっています。
このSandi Thom女史は、自宅アパートの地下室で行った自身のライブパフォーマンスをインターネットで配信していたところ、あれよあれよという間に大人気となり、レコード会社と約2億円の契約を結んだとのこと。
まさにシンデレラストーリーです。本人も驚いたことでしょう。
このことを報じた記事によれば、当初彼女のライブを視聴していたのは70人程度だったようですが、その数はぐんぐん増えて70000人にまで膨れ上がったとか・・・。
久しぶりにネットの草の根底力に舌を巻くニュースを見た気がします。
そうそう、Sandi Thomのウェブサイトでは実際に楽曲を聴けますよ。
VIVA!地元 // YellowFeeling
えびせんべいの里というのをご存知だろうか?
実は生まれた町の隣町にあったりする。
あのあたりはやたらえびせんべい屋さんが多く、小さな頃のおやつの代表選手がえびせんべいだった。
東京に来てからはどこにも見かけないのですっかりその存在を忘れていたが、なんと先日ひょんなおとから社内でこのマイナーな存在えびせんべいの里を知っている人がいることがわかった。なんと、ネット通販でえびせんべいを購入までしているという!
なんでしょう!?この誇らしい気持ちは!?
やっぱり自分の地元が愛されるってうれしいですね。
(思わず私もお取り寄せしてしまいました)
社長のこだわりが泣かせます。
興味を持たれた方はぜひ一度食べてみてください。
祝! IKEA(イケア)オープン // YellowFeeling
待ちに待ったIKEA(イケア、英語読みではアイケア)が、4月24日船橋ららぽーとにオープンします。IKEAは世界中に店舗を持つ家具メーカーで、北欧のセンスよいデザインとリーズナブルな価格、そして展示レイアウトが家具のテーマパークようなので多くのファンを持つお店です。
実は今から20年前にも一度日本に進出したことがあるのですが、なぜか撤退してしまいました。その頃の日本では、ロードサイド店舗というのが今のように一般的でなかったので、車で家具を買いに行くということが日本人に浸透しなかったのでしょう。
我が家族はIKEAの大ファンなのです。日本にお店が無かったので、海外へ旅行する時は必ずIKEAの店に寄っていました。香港(銅鑼灣、旺角)、上海、ロサンジェルス、パロアルト、ボルチモア、バージニア、シアトル、ニューアーク、ロングアイランドなどなど、寄った店は数知れずです。
日本のマスコミでは、なぜかまだ話題になっていませんが、開店に向けて、大きな話題となると思います。欧州や米国ではIKEAで家具を買うという行為を楽しむ「IKEA中毒」なる人種がいるのですが、日本でも中毒患者が多数出ることを私は100%保証します!!。


この文章がアナタです。
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