『Google Earth』で広告露出 // YellowFeeling
新しいテクノロジーは時に予想外の使い方をされ、新しいビジネスを生み出すことがある。
Google Earthもしかり。
飛行機の乗客しかこれまで見ることができなかったものがGoogle Earthにより自宅で見ることができるようになった。どこまで大きなビジネスになるかはわからないが”楽しい”ビジネスは生まれそうだ。
プレゼン動画の公開 // YellowFeeling
DREAM GATE主催の「大挑戦者祭2006」で最優秀起業家賞を獲得した「ああ頑張ります株式会社」の樺澤潤氏のプレゼン動画を見ました。
こちら:自主映画監督のBlog:ドリームゲート大挑戦者祭2006優勝者のプレゼン!公開!!
プレゼンも楽しめたが、それよりも「賞を取るやウェブに動画を公開→審査員のブログにコメントを書き込む→そこ経由でアクセスを集める」ってことをすかさずやったあたりに感心。
「GMOの熊谷さんが審査員」だってことがわかった時点で、当日に熊谷さんのブログに記事がアップされることは想像できますよね。その記事に最初のコメントを書けば、たくさんのアクセスを誘導できます(実際に誘導されました)。
有名ブロガーが「記事にしそうなこと」を先回りするわけです。こうしたことは、ちょっと考えれば誰もが思いつきそうなことかもしれません。けれど、そういったことこそ、意外とおろそかになるものです。直球勝負が思いきってできるというのは、もしかすると魔球を生み出すことよりも難しいのかもしれません。
| ひとつ上のプレゼン。 | |
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カンクン(CANCUN)の復興 // YellowFeeling
先日、皇太子がメキシコに親善訪問していたようです。
メキシコシティ(メキシコではメキシコシティの事を、DF(ディーフェ)と呼びます)に入って、ユカタン半島のメリダに寄り、メリダ近くのウシュマル遺跡を回って帰国したようです。チェチェンイツッアではなく、ウシュマルを訪問したというのが、なかなか渋い選択でナイスです。
当初は雅子さまとカンクンへ行く予定も有ったように聞いています。前にも紹介したことがあるカンクンは、メキシコのカリブ海側にある一大リゾート地で、目の前はキューバという場所になります。カンクンは昨年のハリケーンで壊滅的な被害を受けました。半年が経過し、多くのホテルがやっと営業を再開できたという情況です。
もし今回日本の皇太子雅子妃両殿下の訪問がもし実現していたら、メキシコ政府とカンクンにとって最大の贈り物になったように思います。
実際は雅子様の病気の関係で訪問が見送られたようですが、実現していたらと思うと残念です。
十番ルール // YellowFeeling
鯛焼なら浪花家総本店、おでんは福島屋。
六本木のすぐお隣という超都心エリアながら麻布十番商店街には昔ながらお店が軒を並べ、大変心落ち着く商店街であり、決して失いたくない風情がある。
この商店街を気に入って、麻布十番に移り住んだ人も多いのではないかと思われる(私もそのひとり)。
しかし、近年ではこの商店街にも幾つかの問題があるようで解決策として十番ルールなるルールへの協力を呼びかけているそうだ。
- 十番ルール -
○壱番 麻布十番商店街振興組合に加盟します。
○弐番 商店街の事業に協力します。
○参番 麻布十番のブランドを保ちます。
○四番 健康・健全な商店街づくりを進めます。
○伍番 街並みにあった店舗づくりに協力します。
○六番 歩道上の看板を自粛します。
○七番 交通安全に協力します。
○八番 きれいで清潔な商店街づくりを進めます。
○九番 家庭的な温かな雰囲気づくりを進めます。
○十番 結束力を強め、魅力ある商店街づくりを進めます。
新規出店者にはぜひ守ってもらいたいルールである。
新規出店を考える人は一度浪花家総本店のテーブルを見てみるといい。
元は角ばっていたはずのテーブルの縁が何十年と使われることにより丸くなっているのを見れば、歴史の重みを感じるとともに何十年と愛され続ける趣のある店作りの決意が芽生えるはずだ。
「田田 田田」って誰? // YellowMovie

このところ、インターネットのDVDレンタルサービスにハマっています。ツタヤなどにはないマニアックな作品を借りられるので重宝できます。
いま借りているのが、この「日本海大海戦・海ゆかば」です。日露戦争の勝敗を決したバルチック艦隊との海戦を描いた作品。
おなじみの昭和の名優たちがズラリ顔をそろえています。東郷平八郎は世界のミフネこと三船敏郎、山本権兵衛は丹波哲郎、明治天皇は平幹二郎、ほか沖田浩之、佐藤浩市らが出演しています。
物語は海軍のラッパ吹きである沖田浩之の視点で描かれています。戦争に至る政治的な必然性はほとんど語らず、市井の人々の生活を通じた戦争の悲惨さを、やや反戦的とも思える目線で描いています。日本海海戦に至ったプロセスが海兵隊員の日常を通じてしか述べられていないため、日本とロシア、そして米英がアジア(中国大陸)に対して抱いていた政治的野心が明確になっておらず、つまりなぜ日露戦争が起こったのか、日本海海戦が政治的にどういった意義を持っていたのか、といった論点は皆無でした。
それよりも、戦争がもたらす別離や戦闘行為の悲惨さを描くことに時間を割いているように感じられます。
戦闘シーンにおいても、開戦したあとはそのまま一気にあっさりとクライマックスまで進んでしまい、ちょっと拍子抜けでした。きわめつけは、敵の旗艦を倒したのちの戦闘を一切描かずにテロップとナレーションだけで処理してしまう強引さ。
このあたりは多少の不満が残りました。司馬さんの「坂の上の雲」をイメージしてこの映画を観た人は少し拍子抜けするかもしれません。
さて、このエントリーの冒頭にアップしてある写真ですが、この日本海大海戦・海ゆかばのエンドロールの場面です。
よーく見てください。
出演者に「田田 田田」という人がいます。この役者さんは、なんと読めばいいのでしょうか? そして誰なのでしょう? 昨夜以来、ずっと気になっています:-)
田田田田って誰?
ご存知の方がいたら、お願いですから教えてください。
| 日本海大海戦・海ゆかば | |
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RSSリーダー // YellowFeeling

みなさんRSSリーダーは何をお使いでしょうか?
幾つかのRSSリーダーを使った結果、最近これに落ち着きました。
レッドクルーズのeクルーザー。
なんてったってカッコイイ!
(半透明がオススメです)
avexRSSリーダーもこのeクルーザーがベースだそうです。
デスクトップはやっぱりカッコ良くしたいですよね。
「ホテル・ルワンダ」を観る前に // YellowMovie
映画「ホテル・ルワンダ」が好調のようです。日本では公開予定のなかった作品ですが、評判を聞きつけた映画ファンの声をバックに、日本でも公開が決まったものです。
ルワンダはアフリカの小国で、日本との関係が薄い国という印象を持つのではないかと思います。ところがところが、独立後の国づくりという意味では、日本と非常に深い関係のある国なのです。旧宗主国ベルギーから独立して間もない1960年代、世界銀行よりルワンダ中央銀行総裁として派遣された、日銀マンがいました。欧米人がルワンダ人を搾取している状況を正そうと孤軍奮闘し、ルワンダ人のための経済計画を推し進めます。
少なくとも初期のルワンダの経済ベースを作ったのは日銀マンでした。
日本人が国づくりを手伝った国が、日本人が居なくなって混乱の中に陥ってしまったというのは残念な限りです。その前知識を知ってた上で、映画「ホテル・ルワンダ」を観ると、また違った感想を持つと思います。
札幌、国稀&夜景 // YellowBar

「日本最北端の蔵元」として知られる北海道増毛の国稀酒造で醸された「国稀 本醸造」を飲んでいるところです。
手前の酒器は、二風谷で手に入れた焼き物。
窓の外には雪が残る札幌郊外の夜景が広がっています。
ごくらく、ごくらく……、のひと時。
世界一手に入りにくいビール // YellowBar

知る人ぞ知る麻布十番のおでんの名店”福島屋”。
名物はトマトのおでん。
以前から気になっていたものの、中の席はいつも一杯。
(だって2卓しかないんだもん)
そとで食べるにはまだまだ寒い。
というわけでずっと寄れず。
今回やっとおでんを食べることができました。
そこで見つけた地ビール。”麻布十番”と書かれています。
まさかこんな狭い地域を対象とした地ビールがあるとは!?
ということで早速注文してみました。さっぱり味ですね。
WEBで調べたところによると、このビール、なんと世界中で3店舗でしか手に入れることができないそうな。それもすべて麻布十番2丁目。(福島屋・発売元の入山酒店・とんかつ村なか)
発売元の入山酒店には口コミで問い合わせが入るそうだが、地元販売にこだわり、お店まで来店しないと販売はしないという。
世界一手に入りにくいビールのひとつかも。
JALって、安全なの? // YellowFeeling
今日もJALに乗ってしまいました。それも機材変更で旧型の国際線仕様の機体と、ベテランの高齢スチュワーデスチームのサービス付きというものでした(最近のJALは、CAが米国の航空会社のように、高齢者の人が増えている)。
マスコミに出ている評論家の多くが、「最近JALの利用を避けている」といっています。本当にJALに乗ることは危ないのでしょうか。
そんなことはありませんね。ちゃんと飛んでいます。自動操縦が発達していますから、そう落ちることはありません。いくらパイロットの着陸技量が劣っていても、ハイテク飛行機は着陸してくれるのですね。
すばらしいことに、JALのスチュワーデスさんは乗客を全面的に信用するという性善説にたっているのです。着陸前のベルト確認も、気流が悪いと機長命令で着席し、乗客の主体性に全幅の信頼をよせているようです。到着ゲートへの機体移動でも、機体停止前に乗客が立ち上がろうとCAはエンジンがストップするまで立ち上がらず、乗客の主体性に信頼を置いているのです。
やはり「日本の翼JAL」は、世界でも類を見ない航空会社のようです。それも乗客と乗務員とが信頼関係で結ばれ、協力しあって飛行機が飛んでいるという会社なのです。
そのような先進的な企業であるJALを、私たちは日本の宝と思わなくてはなりませんぞ。
最近ハマっているマンガ「ピアノの森」 // YellowLibrary
| ピアノの森 1 (1) | |
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今いちばんハマっているマンガは、きっとこの「ピアノの森」だと思います。天才的なピアノ奏者の成長をとおして、「才能」という力の圧倒的な不条理さや、自分の思いを表現することの難しさなど、いろいろなことを語りかけてくれます。
マンガで音楽を題材にした作品はこれまでも多くありましたが、演奏部分のリアリティーを伝え切れている作品がすくなく、いまいちしっくり来るものがありませんでした。
この「ピアノの森」は、「森」というメタファーをかなりの紙数をとって提示し続けたことで、主人公が奏でる音色を「森」に重ね合わせてイメージさせることに成功している。それによって、主人公が弾くピアノの音色を、「森」というリアルであるけれども幻想的で神秘的な雰囲気の存在として伝えられる仕掛けが見事にできあがる。
現在は11巻までありますが、「ものを作る人」「アイディアを生み出す人」はおおいに刺激を受けると思います。ぜひ読んでみてください。
きょうの猫村さん // YellowLibrary

「この画なら俺でも描ける。でも、このストーリーは俺には無理だ・・・」
日曜日の昼下がりにワイン片手にチーズつまみながら読んでください。
意外と合います(笑)
読み進むうちに晩ゴハンに”ネコムライス”を作りたくなることでしょう。
女性も一緒ならお洒落に”ネコムライスエッグ”を作るのもいいでしょう。
こういった”ワールド系(特殊世界観系)”の漫画では久しぶりのヒットです。
初体験! 行き先階ボタンがエレベーターホールにあるエレベーター // YellowFeeling
今日は日帰りで大阪出張でした。
その際、御堂筋沿いにあるビルで、生まれて始めての経験をしました。それは、行き先階のボタンが、エレベーターホールにもついているエレベーターを見たのです。
私の常識では、エレベーターホールのボタンとは上下のボタンが2つ付いているもの。しかし、今日見たものは、エレベーターホールのボタンが1階から20何階まで、全ての階のボタンがついているのです。エレベーターに乗ると、ホールで押したボタンが既に点灯していました。多分何らかのコントロールが効いているのでしょう。大阪では珍しくない形式なのでしょうか。
国内外で色々なエレベーターを利用してきましたが、初の機種に新鮮な驚きを感じた今日の経験でした。


プレゼンにもいろいろある
日常生活円滑化のバイブル
あんな風に表現したい!と思ってもうまくできないひとに。
日本海海戦に相応しくない

