「OZ MEETS JAZZ」+酒+七輪 // YellowFeeling
土曜日の21時からJ-WAVEで「ASAHI KURONAMA OZ MEETS JAZZ」という番組がオンエアーされています。ナビゲーターはJazzピアニストの小曽根真さんです。番組のキャッチフレーズが「オシャレで、カッコよく、楽しいJAZZ」ということからも、リスナーとの掛け合いも多い和気藹々とした番組でぼくは大好きです。初めて聴いたときは「小曽根さんって、こんな(ノリのいい)人だったの?!」とビックリもしましたが(笑)。
ただ残念なのが、土曜日の21時という時間帯にラジオを聞けない日が多いことです……。たまたま昨夜は家にいたので、久しぶりに「OZ MEETS JAZZ」を聞くことができました。
昨夜、我が家では七輪を出してきて、ナスやらキノコやら色んなものを焼きながら食事をしていたのです。これがビールや日本酒にめっぽう合う!!
和室の窓を開け放ち、七輪でエリンギを焼いたりしながらラジオでJAZZを聴く……、なんともいい感じです。我が家は郊外ですが景色がいいのが取り柄で、夜は東京タワーや渋谷、新宿の夜景が一望できるのです。とくに冬は空気が澄んでいていいんですよね。
夜の冷たい空気の中、七輪でほどほどに暖めた日本酒を飲みつつ、ラジオからはJAZZが流れてくる。
「極楽、極楽」とリラックスできました。
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アルファベット入力だからなの!? // YellowFeeling
にわかには信じがたい話だが、イギリスでは年間380万人の人が携帯メールの入力のしすぎで"反復運動過多損傷(RSI)"を患っていると英ヴァージン・モバイル社が発表した。
予防マッサージの専門サイトまであるらしい。
日本の携帯以外使ったことがないのでよくわからないが確かに自動漢字変換機能などがないであろう英語圏で長文のメールを打つのは骨が折れそうだ。
メールの真贋 // YellowFeeling
コレによればどうやら永田議員も受け取ったみたいだな・・・ってびっくり(笑)
まぁ、こんな感じで簡単に偽造できちゃうそうです。
詳しいことはWeb屋のネタ帳さんで。
それにしてもこの顛末はどうなるんでしょうね・・・
徳太樓のきんつば // YellowFeeling
このところ「きんつば」がマイブームになっていて、色々とネットやガイドブックを読んでは美味いお店を探しております。
先日仕事関係の人から浅草「徳太樓」のきんつばをもらう機会がありました。ちょっと小ぶりで、甘味を抑えていて、何個でも食べられそうな上品なお菓子になっています。私としては半蔵門駅近くの一元屋のきんつばが好みなのですが、徳太樓のきんつばも、いい勝負しています。
どちらの「きんつば」も、北海道十勝産の小豆を使用しているのですが、なぜか北海道で一元屋とか徳太樓のような「きんつば」が作れないのが不思議なところですね。
庭付き個室の「はり重」でしゃぶしゃぶ // YellowRestaurant

大阪の「はり重」に行きました。都会の真ん中に佇む古い和風建築が目を引きます。すきやきやしゃぶしゃぶが有名なお店で、同じ建物で肉屋も営んでいる老舗の名店です。
今回は「しゃぶしゃぶ」をいただきます。大好物なので昼食は軽めに済ませ(笑)、名店の味に備えは万端。好物を前に胸は高まりますが、どうじにほろ苦い思い出も脳裏をかすめます。実は大好物のしゃぶしゃぶに小さなトラウマがあるのです。
数年前、ボスと一緒に六本木でしゃぶしゃぶを食べに行った。何皿も肉をお代わりしながら楽しいひとときを過ごしていました。そんな中で、食通を自認するボスがぼくに言いました。
「しゃぶしゃぶってタレがすぐに薄くなるだろ? そうならないように、鍋の真ん中の筒の部分に肉を当てて、水分を飛ばしてから食うんだよ」
なるほど一理あると思いました。ポン酢がすぐに薄くなっていちいち足すのは面倒です。コマだれにいたっては、薄くなるとまったく味がなくなるからね。
合点がいったぼくは、食べごろに茹でられた肉を箸でつまみ、鍋の中央にある筒にそっと当てました。するとどうでしょう、熱せられた筒に肉がへばり付いてはがれません。同時になんだかしゃぶしゃぶ屋に不似合いな“焼けるにおい”があたりにただよいます。その肉は見るも無惨な姿になって筒にこびりついて取れません……。大笑いするボスの笑顔……。
そんな悲惨な出来事も、この「はり重」なら起こりようがません。上の写真をご覧ください。鍋が「紙」だからね。
庭付きの個室で上等の播磨牛を堪能できました。大阪に行ったら必ずまた行きます。
Weather Hacks // YellowFeeling
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Weather HacksというサービスがLivedoorで始まりました。
これと近い情報を気象庁から買うと月々10万円近くするんだそうな・・・。
"情報化社会とは情報が低価格で誰でも手に入る社会のこと"と大学の授業で聞いたような気がするが・・・。
天気という極めて公共性の高いものでお上の情報料の方が高いのはなぜだ?
HIDEMI SUGINOのケーキ // YellowRestaurant
我が家は和洋問わずのお菓子好きなのです。
このところ気になっているのが、HIDEMI SUGINOのケーキ。
銀座一丁目と宝町の駅の近くなのですが、賑やかかな通りをちょっと奥に入った場所にお店はあります。HIDEMI SUGINOを知ったのは、NHKのTV番組「プロフェッショナル」。番組を観ていて、なんとしてでも食べたいと思わせてくれるケーキだったのです(ちょっとミーハーですか)。
放送後から3週間の間、毎週お店へ行っているものの、同じように考えた人は大勢いるようで、常に売り切れ状態。先週は午前10時の開店30分後にお店へ行ったのですが、100人ぐらいが列を作っているような状態でした。平日だったのに、開店1時間もしないうちに、生菓子は売り切れとなってしまいました。
これでは開店前から列に並ばないと購入は難しそうで、時間が自由にならない社会人では無理ですね。
熱が冷めるまで、しばらくの間は購入を諦めです。
「アイデアのつくり方」に見る「型」の作法 // YellowLibrary
何度も読み直した本です。アイデア発想法は限られた天才だけに与えられたスキルではなく、正しい方法で取り組めば誰でも身につけられると説いてくれます。圧倒的な薄さ(笑)もあり、ふとしたときに何回も読んでいますが、そのたびに発見があるのもすごい。
この本では、アイデアづくりのプロセスを(1)資料集め、(2)資料の加工、(3)孵化段階、(4)ユーレカ!の段階、(5)アイデアを具体化・展開する段階、の5段階に整理しています。本を読むと、実際に自分がなんとはなしにやっていたことも多いのですが、こうして改めて「型」として提示されると襟を正してしまうのです。「型」の実践って簡単なようで難しいからね。
以前にどこかで仲畑貴志さんがおっしゃっていたのですが、能の世界に、役者が手を目の上にかざして月を仰ぎ見る「月見の型」という型があって、その「月見の型」を演じるときにいちばん大事なのは「月などを想像しない」ってことなのだそうです。
つまり、役者が自分でイメージをふくらませたり感情を込めたりしないで、ただただ「型」としての「月見の型」を実践することが本当の「型」だとされているのです。
どんな世界でも、物事に慣れてくると、つい自分なりの解釈や味付けをしたくなります。きっとエゴとか自尊心とかが頭をもたげるのでしょう。知恵とか経験といった要素も、ここではくせ者になりますね。本物の型とは、そうした諸々の“邪念”をぐっとこらえてストイックに実践しないと奥義には到達できないのです。空手や合気道といった武道の型も同じはずです。。
アイデアづくりの「型」を身につけて、その「お作法」を繰り返し練習するにはこの本は最適です。
| アイデアのつくり方 | |
![]() | ジェームス W.ヤング 今井 茂雄 おすすめ平均 ![]() 古い版の本ですが・・・ 携行可能なアイデアづくりの古典的良書 こんなふうに あとは実践あるのみ たしかに良書でしたAmazonで詳しく見る by G-Tools |
●追伸
| ひとつ上のアイディア。 | |
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会員制 // YellowFeeling
今月号のGQの特集は"会員制"。
そういえば最近身のまわりに"会員制"のものが増えてきた。
SNSなんかも言ってみれば"会員制"ですよね。
確かに会員制って安心感や特別感があっていいね。
ウケル理由がわかります。
「景気が良くなると増えるらしいよ」と友人が言う。
ということでどんな会員制ビジネスがあるのだろうと早速ネットで検索。
いきなり見付かったのが"エグゼクティブ会員制クラブ"。王道ですね(笑)。
上から2つ目に出たところをみるとSEOにもかなり気を配っていることでしょう。
ただこのエグゼクティブ会員制クラブ特典がとってもおかしい。
宿泊施設の割引だのレストランの割引だのが付いてくる。
はて・・・本当のエグゼクティブたちが割引目当てで入会するだろうか?
とっても偽者くさい。
やはりGQで取り上げられたイートン校のような本当の"会員制的趣き"にはなかなか出会えそうにありませんね。
そうか、そもそもネットという開かれたところで会員制という閉じられたものを探すのが間違いなんだね・・・
NHKのど自慢 アラウンド・ザ・ワールド // YellowFeeling
部屋の片づけをしていたところ、雑誌のあいだからNHKのど自慢の開催パンフレットが出てきました。日にちは2001年10月で、場所はアルゼンチン・ブエノスアイレス。たぶん、夏休みで南米旅行したときに、日本食レストラン置いていたものを持ってきたのでしょう。「タンゴの街でNHKの自慢」というアンバランスさが、なんとも面白く感じたのを覚えています。
けっこうNHKのど自慢は海外でも開催されているのですよね。日系人が多い場所を中心にハワイ、ブエノスアイレス、サンフランシスコ、バンクーバー、シンガポール、ソウル、ロンドン、メキシコシティ、などなど。時差の少ないシンガポールやソウルからは、日本の通常放送時間に生中継をしていたようです。
今ではNHK国際TV放送を通じ、世界中でほぼオンタイムで観ることの出来るNHKのど自慢ですが、在外邦人にとっては特別の思いがあるのでしょう。祖国の郷愁を感じてか、高齢者が長い時間かけて予選会に集まってくるそうです。
日本と地球の裏側でも放送されるのど自慢。歌でつなぐ故郷とのかけ橋なのかもしれません。





こんなふうに

