「ファンタジージョブ占い」に挑戦 // YellowFeeling

知人から「ファンタジージョブ占い」なるWebサイトを教えてもらいました。曰く「当たるよ~」とのこと。占いを紹介してくる人は全員そう言うので信じがたい気がしますが、占いを紹介されると全部必ずやってしまうものです。

生年月日を入れるだけの簡単占いでした。

結果は「皇帝」ですってよ!

あなたは運命の選ばれし指導者、皇帝です。人々の道を照らし、常に頂点に立ち、息吹を与え、その血は脈々と受け継がれます。行動力、知力、活力、全てに秀でていますが、おごり高ぶる事もあります。神として、王として、父として、その役割を果たすことでしょう。(ファンタジージョブ占いの結果より引用、以下同)

なんだか凄そうです。「皇帝」と言われて悪い気はしませんからね。でもこの占いで「皇帝」がいいのか悪いのか分からないので、参考までに家人で占ってみます。もちろん本人には内緒で。

結果が出ました。
あなたは「傭兵」です。

あなたは報酬を得るために戦う傭兵です。一見冷静で、自分の力だけを信じて突き進むようにみえます。しかし心の中は常に競争心と猜疑心に揺れています。上司に認められ、養われれば、大役を担う貴重な存在へとなりうるでしょう。

「傭兵」も悪くないけど、「傭兵 vs. 皇帝」は、やっぱ皇帝の勝ちだよなぁと思い、気をよくしました。にしても、我が家は「皇帝と傭兵」なんですね。ぷっ。本人が聞いたら怒るだろうなぁ。

ちなみに「皇帝」の占い結果は、以下のように続きます。当たっているかどうかは、自分ではあまりわかりませんね(当たっている気もするし、外れている気もする)。

【性格】
・行動力も実行力も備わり、熱血みなぎる人。
・ひとつのことに熱を上げる。
・どんなときも堂々と意見を述べ、確信を持って行動する。
・頭の回転が速く、先を見通す。
・ルールを守ろうとする。
・内面は、淋しがり屋。
・元気でパワフルな面を見せたがり、立ちまわりは派手。
・下手に出られると、黙って見すごせない。
・自分がしなければ、という意識が強い。
・おごらなければ、人から仰ぎ見られ、尊敬される人。

【人間関係の傾向】
・天下無敵の人。
・ひときわ目立ち、中心的な役割を果たす。
・親分肌で、親身になって面倒を見る。
・頼まれると断れない。
・自分がいいと思うことに、人を強制したがる。
・強引さが鼻をついて、反感を買うこともある。
・親しい人の前では、横暴で厚かましい態度をとりがち。
・尊敬できる人とできない人の区別をつけたがる。

【恋愛の傾向】
・華やかでドラマチックな出会いを望む。
・恋をすると、相手の気持ちを読みとってから行動に出る。
・隠しだてをせず、オープンな交際を心がける。
・一心に情熱を注ぐ。
・一方的なサービス精神を発揮しがち。
・愛する相手と一緒に行動したがる。
・自分のペースで行動して相手を振りまわしがち。
・恋心が失せると、相手を冷たくあしらう。
・失恋すると、悲劇の主人公と化す。

総じて言うと「みえっぱり」「負けず嫌い」ってところですかね。それはほぼ当たってると思いました。ネガティブな指摘を美徳であるかのように述べるのは、ヒットする占いのカギです。非難されているはずなのに、不思議と機嫌がよくなるのです。

【ウィークポイントと対策】
あなたは国民あってこその皇帝です。おごり高ぶり、自分に溺れないように心がけましょう。身勝手な振る舞いを慎まなければ、国はやがて滅亡するでしょう。自分の力を信じつつも、謙虚である姿勢が、大切です。

何事もイケイケだけでなく、どこかで慎み深さを大切にしないといけません。そう、「実るほど、頭を垂れる」なんとやらです。

by tak at 23:49 | Jan.31, 2006 | trackback (0)

FeedBurnerに登録 // YellowFeeling

20060131_feed.jpg
今日は少しテクニカルな話題です。

1月26日にサービスインした「FeedBurner」に登録し、さっそく導入しました。RSSフィードの管理を容易にする様々なサービスが用意されていて楽しそうだしね。ここではすぐに使いはじめた主だったサービスを紹介したいと思います。

まず、意外と手間のかかる「RSSリーダーへの登録」が、FeedBurner経由なら簡単になります。ページ右側のメニュー「rss feed」にあるFeedBurnerアイコンをクリックしてみてください。すると上の画面のページが表示され、そこには主だったRSSリーダーへの登録ボタンがあります。自分が使っているRSSリーダーのボタンをクリックすれば、意中のリーダーへの登録が完了です。あら簡単!

現在、登録ボタンが提供されているRSSリーダー
BloglinesMy Yahoo!GoogleFeedpathPaipo ReaderNews Gator(英語)Pluck(英語)Rojo(英語)

これだけ揃っていればたいていは大丈夫でしょう。ちなみにぼくはBloglinesを使っています。Webベースなので、どのPCからでもアクセスできて便利です。そればかりかSBS(ソーシャルブックマークサービス)とも連動していて、自分が気に入っているブログをチェックしている人が何人いるのか、そして彼らは他にどんなブログをチェックしているのかも見られます。でもぼくはSBSを使っていると、人様の本棚をのぞき見しているような少し後ろめたい気持ちがします……。

FeedBurnerにはこのほかにもフィード・ティッカーというツールがあり、最新の記事5つをアニメーション表示させるバナーも提供されています。こんな感じ(↓)です。

YellowOcean

でもこれは自分のブログに貼るものではないですね。「お得意さん」のWebサイトやブログに貼ってもらうものみたいです。以下にソースをアップするので、よろしければご利用ください。

<a href="http://www.yellowocean.jp/"><img src="http://feeds.feedburner.jp/yellowocean.gif" height="67" width="200" style="border:0" alt="YellowOcean"/></a>

また、フィード・カウントというツールでは、このブログのRSSフィードの購読者数を表示するバナーが作れます。こんな感じ(↓)です。

こちらのソースは以下のとおりです。よろしければ……。

<a href="http://feeds.feedburner.jp/yellowocean"><img src="http://feeds.feedburner.jp/~fc/yellowocean?bg=FF9900&fg=000000&anim=0" height="26" width="88" style="border:0" alt="" /></a>

では。

by tak at 14:16 | Jan.31, 2006 | trackback (0)

LISMO // YellowMusic

LISMO20060130.JPG

auってやっぱりすごい。
新しく始まるサービス"LISMO"

たぶんこれ半年後にはどのキャリアでも当たり前のサービスになってる。

それにまたプロモーションがうまい。
選択価値作りがうまい。
詳しくはコチラをじっくりご覧くださいな。

やっぱりauってすごいなー。

by shunya_hibi at 23:16 | Jan.30, 2006 | trackback (1)

JALよ、飛んでくれ!!! // YellowFeeling

26日に羽田を午後8時半発の札幌行きJALに搭乗する予定だった。
夕方にWebからチェックインを済ませ、空港ではSuicaのようにICカードを搭乗ゲートにタッチさせて機内に乗り込むだけになっていた。

空港に向かう途中、一つ前の便に乗る予定の同僚から電話が掛かった。「午後7時の便、札幌降雪のために出発遅延です」。空港に着き、搭乗ゲートに向かう。夕方からの便は、全て遅延になっていた。午後9時前にJAL係員より、午後7時以降便は全便キャンセルと伝えられた。仕方なくPCをネットに繋ぎホテルを探すが、都内はカプ以外ほぼ満室。結局、横浜関内のホテルに宿泊となった。

ホテルで札幌便の発着状況を確認した。JAL便は夕方以降の便が全て欠航となり、午後遅くに出発した便は羽田に引き返していた。対してANAの発着状況を確認して驚いた。午後7時までの便は遅延していたものの、ちゃんと飛んでいた。午後7時以降の便は、多くが欠航となったものの、午後8時半発の便が1時間遅れで飛んでいたのだ。
確か去年も同じ経験をした。ANAは飛んだのに、JALは欠航したのだ。この状況を、「安全第一のJAL」というのか、「“へたれ”のJAL」というのか。
ちょっとはプロ根性を見せてくださいよ、日本航空さん。

by ichiro at 23:25 | Jan.27, 2006 | trackback (0)

キレイなもの、美しいもの // YellowFeeling

新しいものにドキドキするのも大好きだけど、古いものにも魅力を感じます。

なぜって、古いものは美しいから。

新しいものの「キレイさ」とはさかさまの場所にある美しさに気づいたとき、ものと接する愉しみ方がひとつ増えた気がしました。大げさじゃなく、ホントにね。

by tak at 23:39 | Jan.25, 2006 | trackback (0)

スーパーのレジ袋有料化 // YellowFeeling

なぜもっと早く導入されなかったのだろう?
日本レジ袋協会の強い反対でもあったのだろうか?
(本当にそんな協会があるかは知らないが)

海外の研究開発成果などはあっという間に取り込んで製品化するのに、こういう良い制度・習慣はなかなか取り入れないんですよね。不思議。


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スーパーのレジ袋有料化へ 07年度導入目指す

 容器包装リサイクル制度の見直しを検討していた環境、経済産業両省は23日、中央環境、産業構造両審議会の合同部会にスーパーなどで無料配布しているレジ袋や、プラスチック製や紙製の手提げ袋の有料化を盛り込んだ最終報告を提示し、了承された。
 有料化は通常国会へ3月中旬に提出予定の容器包装リサイクル法改正案には明記しないが、環境省が同改正案に基づいて作成する容器包装の減量指針で、事業者が有料化を通じてレジ袋や手提げ袋の使用量を減らす目標設定を求め、2007年度からの導入を目指す。
 レジ袋などの販売価格は事業者が独自に決めるが、生協や一部の業者が既に1枚、5-10円で有料化を実施しており、同程度となる見通しだ。(共同通信)

by shunya_hibi at 03:06 | Jan.24, 2006 | trackback (0)

映画「プロデューサーズ」の主演者による新ミュージカル // YellowMovie

20060124bway.jpg今年4月に映画「プロデューサーズ」が公開されます。脚本と作詞・作曲は喜劇の巨匠メル・ブルックスによるもので、最初の作品は68年公開の映画でした。それがブロードウェイでネーザン・レインとマシュー・ブローデリック主演でミュージカル化され、今回ブロードウェイ版の焼き直しとして映画化されるものです。
プロデューサーズはパレスシアターで上演されていたのですが、チケット代金が高かったのと、人気で券が取り難かったので、結局ブロードウェイでは観ずじまい。今になって観なかったことを後悔しています。
そのネーザン・レインとマシュー・ブローデリックですが、この2人が出演する新たなミュージカルがブロードウェイで上演されています。今回は「TheOddCouple(おかしな二人)」で、ミュージカルの古典とも言える作品です。ちょうど今週末のニューヨークタイムズに追加公演の広告が掲載されておりました。今度こそは、この2人が出演するミュージカルをブロードウェイで、と思いましたが、近々NYへ行く予定も無く、今回も指を咥えて眺めているだけになりそうです。

by ichiro at 02:07 | Jan.24, 2006 | trackback (0)

時計 //

時計を見つけたので、拾ってきて貼り付けてみた。
ここにいろいろありますぞ。


by shiiba at 17:28 | Jan.23, 2006 | trackback (0)

白洲正子の世代 // YellowLibrary

電車で本を読んでいたら、突然、前に座っていたご婦人(70歳代くらいの方でしょう)に声をかけられました。

「あなた、白洲正子さんの本を読んでらっしゃるの?」

そのときは「かくれ里」を読んでいました。白洲正子さんの代表的な随筆です。

突然声をかけられたぼくは、「はい」としか答えられませんでした。

するとそのご婦人は、「どうもありがとう。あなたのような若い方に読んでいただけると嬉しいわ。白洲正子さんってすばらしいですよね」とおっしゃいました。

あの時代の女性にとって、白洲正子さんは特別な存在なのでしょう。見ず知らずの人にお礼を言いたくなるなんて、よほどのことですよね?

交わした言葉はそれだけですが、お礼を言われたこちらも嬉しい気分になりました。

4061961225かくれ里
白洲 正子
講談社 1991-04

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by tak at 12:01 | Jan.20, 2006 | trackback (3)

ライブドア事件って何?(政権とメディア戦略) // YellowFeeling

ヒューザー小島社長の証人喚問が行われる前日夜に、ライブドアへ強制捜査が入りましたよね。それでヒューザー小島社長の話題がトップ項目となるはずだった翌日のTVニュースや新聞は、ライブドアの記事で埋め尽くされてしまった訳です。
もちろんライブドアのやったことは誉められるものではありませんが、でもなぜ17日の前日、それも夜に強制捜査が入ったのでしょう。
なんだか小泉さんが政権についてから、本来トップで報道されるべき事象を覆い隠すために、あえて起こしたと思われる事件や出来事が何度かあったように記憶しています。
今回の偽装事件の影響を広げたくない勢力があるのは判るのですが、今回のようにアカラサマな対応をされると、「正義はどこにあるのダ~!!」と憤ってしまいます。
政治というものが初めて怖く思えた今日昨日でした。

by ichiro at 17:19 | Jan.18, 2006 | trackback (0)

カーネル・サンダース // YellowRestaurant

kfc.gifそう、カーネル・サンダースと言えば、ケンタッキーフライドチキンの前にいらしゃるあの紳士ですが、実は彼がKFCを始めたのはなんと65歳の時なのでした。

「何を始めるにしても、ゼロからのスタートではない。
失敗や無駄だと思われたことなどを含めて、
今までの人生で学んできたことを、決して低く評価する必要はない。」(カーネル・サンダース)

そう言えば、彼の立像は、昔、阪神タイガースが優勝した際にはバースに見立てられ道頓堀に投げられたり、ということもあったっけ・・・。その他にもいろいろ大変な「誘拐事件」が起こっているみたいですな。

繁華街の店舗では酔っぱらいによる盗難もあり、近くの交番から「お宅のおじさんが地下道で寝ているから連れに来て下さい」「信号待ちしたままなので連れに来て下さい」というようなご連絡をいただいたこともあった。

「わしじゃが、いま駅前の電話BOXで電話しているから迎えに来てくれ」などという電話もあり、従業員が行ってみると頭を突っ込んでいるということもあった。

住宅街の主婦からは、「今朝起きて、新聞を取りに行こうとしたら庭におじさんが立っていてびっくりした」というご連絡を頂いたこともある。

by shiiba at 16:53 | Jan.17, 2006 | trackback (1)

CM // YellowFeeling

CMを観ているといろんなことが見えてくる。
一般的には世相や流行などその時代を表すものが見えてくるが、時にはその企業の"企業としての感覚"も見えてくる。

最近であれば某メガバンクのCM。こんな展開。
暗い工房で作業着姿で一生懸命靴作りに励む青年。
彼が紙飛行機を投げると実写からアニメーションに切り替わり、それはプロペラ機になり、そしてジェット機になり彼の夢が大きく実現していく様子が表現されている。
そして実写に戻り、"10年後"の字幕が入り、10年後の姿であろう立派に成功した青年の足元に紙飛行機が辿り着き、あの日を懐かしむ・・・

いい話だ・・・。

ですが!
気になるのはこの"10年後"という字幕。
これだけ世の中の移り変わりのスピードが速くなる中、成功するのに10年の時間がかかっているのである。
1年なのか、5年なのか、10年なのか、はたまた20年なのかはたぶん製作した会社などと議論になったであろう。
でもこのメガバンクが良しとしたのは"10年"なのである。

これがこの銀行の"時間感覚"なんだね。
未だに"10年ひと昔"なのかとかわいそうな気持ちになりました。

これってただの言いがかりかな!?

by shunya_hibi at 03:29 | Jan.13, 2006 | trackback (0)

ワインfromアルジェリア // YellowBar

20060112Algeria.jpg知り合いからアルジェリア産ワインをもらった。知らなかったが、アフリカにあるアルジェリアは、ワイン産地の有力産地なのだそうだ。アフリカのワインといえば、南アフリカが有名だが、アルジェリアは地中海に面しイタリアなどと同じ気候に属する地域なので、ワインを生産するのに適した場所なのだろう。
もらったワインを飲んでみたところ、荒削りなワイルドな味がして、なんとなくアフリカの大地を想像させるような後味が残る。いつもはアルゼンチンやチリの南アメリカワインを飲んでいるが、アルジェリアのワインは今まで経験したことのない種類のワインだった。アフリカのワインには、日本酒の地酒のような雰囲気があるのだろう。
ワインでお国を感じるというのは、面白い経験だった。

by ichiro at 23:20 | Jan.12, 2006 | trackback (0)

Fly Me to the Moon とアポロ計画 // YellowMusic

ANKLET-Yasuko Agawa Sings Love SongsANKLET-Yasuko Agawa Sings Love Songs
阿川泰子

2004-12-15
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阿川泰子の"Anklet"を聴きながらシゴト。

このアルバムには"Fly Me to the Moon"も入っているんだけど、この曲、実は1954年に Bart Howard が作詞・作曲した時は"In Other Words"という曲名で3拍子だったらしい。それを、1962年に Joe Harnell が"Fly Me to the Moon"と改題して4拍子のボサノバ風に書き直したそう。

その後 Frank Sinatra がカバー。ちょうど当時のアメリカはまさにアポロ計画の真っ只中だったから時代にピッタリの曲で爆発的大ヒットに。そして1969年、アポロ11号が月面着陸に成功する。

Fly me to the moon
And let me play among the stars
Let me see what spring is like
On Jupiter and Mars

In other words
Hold my hand
In other words
Darling, kiss me

Fill my heart with song
And let me sing forever more
You are all I long for
All I worship and adore

In other words
Please be true
In other words
I love you

In other words
Please be true
In other words
I love you

by shiiba at 14:47 | Jan.11, 2006 | trackback (0)

「蓮如物語」五木寛之 // YellowLibrary

以前のエントリーで紹介した「蓮如物語」を読みました。蓮如と言えば、戦国時代に織田信長らを悩ませた一向宗中興の祖ということくらいしか知らなかったので、この物語は蓮如を知るいいきっかけになりました

この本では、蓮如の宗教的・政治的な行いはほとんど書かれていません。蓮如の弱さや優しさを、多くの人との出会いや別れを通じて描いています。

人々を集める人間には必ず弱さがあるんですね。そのことは、この子供向けの小説からも十分に伝わってきます。知恵と力だけじゃ人はついてこられないものです。

ぼくは泣きはしませんでしたが、電車の中でご婦人が泣いていたのもわかる気がします。自分に子どもがいたら涙腺はもっとゆるんでいたかも……。読み手が男性か女性かでも印象がだいぶ違うだろうとも思いました。

気持ちが静まるので、心がささくれ立っている人にはおすすめです。

蓮如物語
蓮如物語五木 寛之

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by tak at 23:57 | Jan.10, 2006 | trackback (1)

日本酒ファン必見「蔵人 クロード」連載開始 // YellowLibrary

20060106_oze.jpg
2006年最初のポカは、「ビッグコミックオリジナル」誌(小学館)の「蔵人 クロード」という新連載を見落としていたことです……。

この「蔵人 クロード」は「夏子の酒」「奈津の蔵」などでの尾瀬あきら氏の作品です。日本酒ファンだけでなく、「夏子」「奈津」で涙した人なら読まない手はありません。

連載は年末の同誌「新年号」で始まったようで、現在は第2話が掲載されているようです。うぅ、ぼくが「大型時代劇 河合継之助~駆け抜けた蒼龍」や「新選組!! 土方歳三最期の一日」で浮かれていた陰で、こんなビッグなプロジェクトが動き始めていたとは……。迂闊でした。

ビッグコミックオリジナルのウェブサイトには、「曽祖父の“蔵”再建を夢見て、日本に留まることを決めた日系アメリカ人・クロード!! 酒造りを学ぶため、その第一歩目を踏み出すが……!?」とあります。外国人が酒蔵で奮闘する話はどこかで聞いた気もするけど(笑)、そんなことは気にしてはいけません。

ちなみに第二話はこんな感じだそうです。

[第2話] サキの味わい
祖父が営んでいた酒蔵への深い想いを抱き、松江にやって来た日系アメリカ人青年、クロード・バターメイカー。しかし、探し求めていた曽祖父の“蔵”はすでにそこにはなく、失意の中で彼は「松江に留まって“蔵”を再建する」という決心をする。そして、そんな想いを胸に秘めて訪れた出雲の岩下本家酒造……クロードは、そこで専務を務めている友人・宏に対して、「ここで働かせてくれないか」と話を切り出すのだが!? (ビッグコミックオリジナル オフィシャルホームページより引用)

まだ第2話なので、いまからなら全然追いつけますね。

以下の本をまだ読んでいない人は、「蔵人 クロード」の前に読んで“予習”しておくといいかも……。


夏子の酒 (1)
夏子の酒 (1)尾瀬 あきら

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stars本書自身が酒の肴になりうる稀有な作品
stars旨い酒が飲みたくなる漫画
stars私たちにできることは…
stars旨い日本酒が飲みたくなる

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奈津の蔵 (1)
奈津の蔵 (1)尾瀬 あきら

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stars「夏子の酒」の続編

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光の島 1 (1)
20061006_hikarunoshima.jpg尾瀬 あきら 森口 豁

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starsオトナだって、子供のように弱く儚く美しいのだ!
stars白黒だけども沖縄の青い海の色が見えてくるマンガ
starsとにかく・・

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知識ゼロからの日本酒入門
知識ゼロからの日本酒入門尾瀬 あきら

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stars尾瀬あきらは日本酒界の淀川長治になりうるか?
starsそうだったのか!と反省
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stars日本酒がわかります!!!

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さらに極める日本酒味わい入門
さらに極める日本酒味わい入門尾瀬 あきら

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stars基底にあるのは「食中酒としての器量」

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by tak at 13:43 | Jan.06, 2006 | trackback (4)

Mr.&Mrs.Smith // YellowMovie

title.gif

今年の初映画。
Mr.&Mrs.Smith最近、映画評などを読んでいないので世間的にどう評価されているかはわかりませんが、とってもゴージャスで楽しめましたよ。

アクションシーンはとにかくスゴイ!
凄いの連続で説明しきれないし、もし言ったらまだ観てない人に怒られちゃう。
ゴージャスなアクションシーンとでも表現しておきましょう。
ブラッド・ピットもアンジェリーナ・ジョリーもアクション得意だもんね。

それから途中で気が付きましたが、この映画。
上映時間のたぶん99%にどちらかが映ってる。ずーっと、どちらかのセリフが続いてる。この二人以外の人は完全に、本当に完全に脇役です。
そういう意味でもとってもゴージャスな造りです。

単純に観ているだけでドキドキできて最高にスカッとできる。
久しぶりに"映画館で見るべき映画"に出会えました。
今年は映画選び運いいかも!?

by shunya_hibi at 02:05 | Jan.04, 2006 | trackback (0)

初詣は善光寺へ! (長野滞在1時間) // YellowFeeling

20060103nagano.jpg今年の初詣は神田明神へ行ってきました。この数年は、神田明神にお参りし、天野屋で甘酒を飲み、秋葉原へ繰り出すのが我が家族の恒例となっています。初詣を済ませ、秋葉原の初売りを見て回り、万世橋で昼飯を食べたところで、午後1時を過ぎた時刻。
「さてこれからどうする?」という話から、「初詣のはしごをしよう」と、意味もなく長野の善光寺へ行くことが決まりました。JR東日本の元旦乗り放題切符を持っていたので、午後2時過ぎの「あさま」に乗り、午後4時前に長野着。急いで善光寺へ向かい、初詣を済ませ、とんぼ返りで長野駅へ。午後5時過ぎの新幹線で東京へ戻ったような忙しい善光寺参りとなりました。
初長野だったのですが、そばを食べることもなく帰ってきてしまったので、来年はもう少し時間を掛けてのお参りを計画することにします。

by ichiro at 17:41 | Jan.03, 2006 | trackback (0)

謹賀新年 // information

20060103_hokusai.jpg
YellowOceanには昨年がビッグイヤーになったCrewも多いですが、今年も自分の好奇心に自由な1年にしていきます。2006年もどうぞよろしくお願いします。

上の絵は北斎の「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」のYellowOceanバージョンです。新年ということでご愛敬:-)

by tak at 13:57 | Jan.03, 2006 | trackback (0)