通勤電車で号泣する本。 // YellowLibrary
今朝、通勤時に電車で立っていたら、前に座っていたご夫人(50~60歳代でしょうか)が泣いているのです。
それもティッシュを何枚も使うほどの号泣、ちょっと尋常ではない感じです。。
「どうしたのかな?」とみると、ご婦人が1冊の本手にしているのが見えました。どうやら本を読んで泣いているらしいのです。
「泣ける本エヴァンジェリスト」を目指している人間(謎)としては、どんな本なのかがとても気になります。
その本は「蓮如物語」という五木寛之氏の本でした。
朝から号泣してしまうとは、さぞや強烈なお話なのでしょう。
電車を降りた足で書店に駆け込み、さっそく購入しました。文字が大きく、子供でも読める仕様の本でした。明日1日で読めそうです。
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レカンのミルフィーユ // YellowRestaurant
今日はクリスマス。
クリスマスになると、昔は毎年のようにレカンのミルフィーユをホールで買っていたことを思い出す。24日には、いつも高島屋地下のレカン・ケーキショップか、銀座のお店で購入していた。
今週、たまたま仕事で都内に出る機会があったので、昔を思い出してレカンに寄ってみようと思い立った。
仕事が終わり、夕方に日本橋高島屋の地下でレカンのケーキショップを探してみた。ところが何処にもレカンが無い。“おかしいな”と思いながら、銀座線で銀座駅へ移動。銀座三越の地下一階で、いつものレカン・ショップに行くと、ここにも無い。またもや“おかしいな”と思いながら、銀座のレカン直営のケーキショップへ行くと、店があるはずの場所に見当たらない。またまた“おかしいな”と思いながら、3回ぐらい付近を歩き回った。でも、見当たらない。仕方が無いので、レカンのレストランへ行って、聞いてみた。すると、ケーキショップは昨年全てクローズしたとの事。
“え~っ、そんな~”、“ケーキは買えないんですか?”
すると、上野に出来たブラッセリー・レカンに併設のケーキショップで購入できるとの事。今回は時間が無くて寄れなかったが、来週にも上野に行ってみよう。
今年は1週間遅れのクリスマスケーキになりそうだ。
DEATH NOTE // YellowLibrary

みなさん、難しいこと考えるの好きですか!?
幾つもの複雑に絡み合った、時に裏を読まなければ見えてこないような前提を確認し、ひとつひとつ仮説を立証し、確実に答えに近づいていくような果てしない考えごと。
小さな頃から大好きです。
というわけで、今更ながらDEATH NOTE。
少年ジャンプという歳でもないだろうと噂には聞きながらも敬遠していたのですが、一冊読んだらはまりました。
これまでのこういう「深考モノ」は時に作者の考えが浅くて、より深い考えを思いついた人には「ストーリーをうまく流すために(作者も)今回ちょっと強引だな~」とか「全部が全部そうはならないよ」みたいなことがあったりして、読者としては冷めることもあったりしたもんですが、DEATH NOTEにはそれがない。(気がつけてないだけかな?)
曖昧さが必要なところはちゃんと曖昧なまま。とっても思考プロセスが人間臭い。
故にキラ、Lに続く3人目の主人公として推理に参加できます。
本気の知恵比べがしたい人にオススメですね。
雪の近江路 // YellowFeeling
近江に来ています。京都からこの地までやって来ました。大雪ですよ。
ここは近江八幡の中心部で、時代劇のロケにもよく使われる風情ある水郷です。このあたりは琵琶湖の水茎をイメージした水茎焼という陶器が有名で、いいものがあったら買おうと思ってやって来たのですが、あまりピンと来るモノがなかったので購入には至らず。
信楽も近いので行きたかったけど、さすがにこの雪で断念……。
そのまま京都の清水に戻り、有名な朝日堂で清水焼を買ってきました。眺めているだけで気持ちのいい渋い青色の酒器です。さっそく今夜は京都の地酒を美味しくいただきました。
餃子 2題 // YellowRestaurant
私は餃子が大好物なのだが、たまたま今週2日続けて餃子を食べに行った。
1日目は神保町の「スイートポーヅ」で、2日目は新宿の「大陸」だ。
○スイートポーヅ
以前、嫁が神保町で働いていた関係で、スイートポーヅは10年以上前から知っていた。なかなか神保町へ行く機会がなく、自分としては今回が初の来店となった。感想から言うと、味は良いと思うが、個人的には棒状の餃子は好みではない。軟らかい肉団子に餃子の皮が巻かれているという感じか。
○大陸
大陸は半年ぶりぐらいの来店だろうか。前回に寄ったとき、味に不満が残ったので、それ以来行っていない。店に入ったのは平日の午後8時頃だったのだが、客の入りは2割程度。以前は何時行っても満席だった気がするが、どうしたのだろう。いつもと同じく「チャーハン」と「焼き餃子」オーダーする。出された餃子は良いのだが、チャーハンがいけない。「塩からい」、「油っぽい」、「冷たい」と、全部食べるのを躊躇するような代物だった。これでは客が少ないのも納得と、代金を払って店を出た。
また餃子の美味い店を探さなくてはいけない。
幸せなチーム。 // YellowMusic
最近、部屋でよく小曽根真さんのアルバムを聴いている。好きなアルバムは多くありますが、いま流れているのは「So Many Colors」という2001年のアルバムです。
題名のとおり、とてもカラフルな楽曲が詰まった1枚で、気分がノってるときにも、腕を組んで考え事をしているときにもしっくりと合います。
小曽根さんの音楽を聴いていると、この人は本当に音楽が好きなんだろうなあ、そして仲間が好きなんだろうなあ……、と思います。音色からそんなオーラがビンビン出ているんですよ。
そういえば以前、世話になった人から「人間は、幸せそうに仕事をしている人を認めるようにできている」と聞いたことがある。その点で見ても小曽根真のTRIOのが放つ「幸せヂカラ」は相当なものです。「幸せなチーム」がしばらくの間キーワードになる予感がしました。
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心のキレイな人 // YellowFeeling

左の写真をジッと見てください・・・
心のキレイなあなたなら何かが見えてくるはずです・・・
30秒見ても何も浮かんでこなければココを見てください・・・
見えましたか?
見えないあなた!
心が汚れすぎです!
見えるまで何度でもチャレンジしてくださいな。
最後は神頼みです。
トラックバック形式のクイズASP「Quespo」 // YellowFeeling

本日、トラックバック形式のクイズキャンペーンを簡単に提供できるようになるASPツール「Quespo」が発表になりました。「クエスポ」と読みます。有限会社アンジー、有限会社レザーポール、KaRa designstudioによるサービスです。
Quespoを利用すれば、自分のブログなどでトラックバッククイズのキャンペーンを展開できるようになります。すでにQuespo上にオープニングキャンペーンがあるので、そこに申し込んでみればどんなサービスかわかるはず。ということで、さっそくエントリーしています。
キャンペーンページにある「クイズ」にエントリーで答えます(以下)。
「インターネットの新しいマーケティングツール「クエスポ」登場!
これを使うと楽しくて効果のあるクイズトラックバックキャンペーンが最短一日で開始できます!」
あとはトラックバックを送信するだけなんですね、簡単でした。このあとで再びキャンペーンページにアクセスして正解か確認すればいいとのこと。
おもしろそうなので、機会があれば使ってみるといいかも……。
正宗 // YellowBar
蔵元さんとお会いする機会があり、かねてから疑問に思っていたことを質問してみた。
「お酒の名前には○○正宗というのがたくさんありますが、あの正宗は何を意味するのですか?」
(菊正宗・櫻正宗・達磨正宗・・・他にもたくさんありますよね!?)
さすが蔵元さん。
ご存知でした。
(謙遜されて「いろいろな説のひとつですが・・・」とおっしゃってました)
正宗というのは名刀正宗のことだそうです。
※名刀正宗とは・・・
日本刀中興の祖といわれる相州鎌倉の五郎入道正宗が作り、豊臣秀吉に
名刀と称され、後に徳川将軍家の秘蔵刀となった名刀中の名刀
酒の切れの良さと刀の切れの良さをかけて切れの良いお酒に特別に付け称号の如く使うようになったそうです。
(なので基本的には辛口のお酒にこの正宗という文字を含むものが多いそうですよ)
日本酒を飲みながら思わず語りたくなっちゃうようなステキな薀蓄でしょ!?
職場が地獄。 // YellowFeeling
よく「職場が戦場」とか「ビジネスは戦争だ」といった表現で仕事について語る人がいます。ぼくもそんな事をを言ったことがあるかもしれないし、今でも何の気なしにそうしたそぶりを見せているかもしれない。
でも「職場が地獄」だとは感じたことがないし、なかなかイメージもできません。ここでの「地獄」とは肉体的・精神的にキツイという意味ではなく、文字どおり「地獄絵図」の地獄です。
今日、「ああ、これは地獄だ……」と感じさせられるもの見ました。
今夜からNHKで2週連続で「クライマーズ・ハイ」というドラマが放映されています。御巣鷹山に墜落した日航機の事故に遭遇した地方紙記者たちの戦いを描いた作品で、「半落ち」の横山秀夫の原作です。
ドラマの中で中堅記者が現場から送ってきた「現場雑感」がものすごい迫力だった。事故現場を這い回って取材した記者が、泥まみれになりながら近くの赤電話から編集部に原稿を送る(読み上げる)シーンですが、原作を読んだときもすごいと感じたけど、映像と音声(声)で投げかけられるとよりストレートにメッセージに反応してしまう。
それは事故現場の凄惨さが眼前に迫るメッセージでした。現場はまさに「地獄」そのものだったのだろう。ぼくが見ているのはドラマだけど、事故当時、現実にそこで仕事をしていた警察関係者や自衛官、メディアの人たちがいたわけだ。
それは「仕事」とはいえ、とてもそのように割り切れないものだったに違いない。そのことを思うと言葉もない。
ドラマはよくできた作品だと思います。長編小説のドラマ化である以上、原作のディテールを割愛するのは仕方がないところです。物語としての深みや伏線の巧妙さを犠牲にしなければいけないぶん、かえって主題が絞られてメッセージが直接的になっている気がした。こうした題材はドラマに向いているのでしょう。
来週の「後編」が待たれます。
以下の原作もおすすめ、ドラマよりも人間くさくて読み応えがあります。
| クライマーズ・ハイ | |
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IMAGINE // YellowMusic

今日12月8日はジョン・レノンの命日。
今年は没後25年ということで例年にないイベントや企画が催されるようです。
J-WAVEではIMAGINE J-WAVE JOHN LENNON ANNIVERSARYと題したキャンペーンをジョンの誕生日10月9日から開催している。
毎年この時期になるとラジオから流れるIMAGINE。
クリスマスの楽しい雰囲気が街中に溢れていても、この曲を聴いた途端に"現実"に引き戻される。
ジョンのメッセージと切ない歌声、そしてあの質の悪いスピーカーで再生されたようなサウンドがクリスマスに浮かれた心を冷静にさせる。
IMAGINEを聴きながら今年一年自分がどんなに幸せだったかを思い返すのも、大人の12月の過ごし方として悪くないかも。
アグリビジネス // YellowFeeling
いま北海道の一部の人たちの間で、アグリビジネスの話題が盛り上がっている。
全く農業と関係の無い会社も異業種参入ということでビジネスへ乗り出すところが目白押しだ。まるで「アグリアグリ」と宗教に取り付かれたのかと思うほどである。先日まで「バイオバイオ」とバイオ教の信者が沢山居たのに、全く様変わりの様相となっている。
このアグリビジネス、見た目はタイムリーなのだが、実際に各社が持ってくる事業計画はお粗末なものが多いと聞く。農家から見れば、“農業を甘く見てはいかんぜよ”と言いたくなるような代物らしい。
メディア的にはアグリビジネスというとニュースになるのかもしれないが、その可能性については半分以上差し引いて記事を読んだ方が良いようである。
とはいえ、企業だけでなく農家も動き始めている。産直は普通になってきたし、ネットを通じた情報公開も進んでいる。消費者も農家からの直接購入をするようになりつつある。かくいう私も、減農薬アイガモ栽培の米を近所の農家から直接購入している。
良くも悪くも、アグリビジネスは前進している。
シングルモルト余市1985 // YellowBar

年末のこのもの要りな時期に、これまたぜひとも手に入れたい逸品の情報が・・・
"ニッカウヰスキーが余市蒸溜所で1985年に蒸溜・樽詰めして、同蒸溜所内で貯蔵・熟成させたヴィンテージ・モルトウイスキーをアサヒビールがネットで販売。"
余市蒸留所といえばニッカウヰスキー創設者の竹鶴政孝氏が"日本のより多くの人に本物のウイスキーを飲んでほしい"との熱い思いのもと、理想のモルト作りには豊かな自然環境が不可欠と、本場スコットランドの気候風土によく似た地を求め見つけ出した地北海道余市に作った蒸留所。
1936年に始められた石炭直火焚き蒸溜法が今も続けられているそうです。
その他にも酒好きにはたまらないエピソードがいっぱい。
限定500本。
果たして手に入れられるか!?
航空会社は空港のカウンターに社員を配置してくれ~ // YellowFeeling
先日、羽田空港のJAL搭乗手続きカウンターでの出来事。
予定よりも早く空港に到着したので、早い便への変更を搭乗手続きカウンターの女性にお願いしました。すると「このチケットは変更できません」との返事。「行きの便では変更出来ましたよ」と伝えると、「ちょっとお待ちください」と、後ろに控える先輩女性スタッフに確認をしにいった。しばらくして、先輩女性スタッフがカウンターの係員に結果を伝えに来た。
「このチケットだめ」。
おいおい、お客様が目の前にいるのに、吐き捨てるように“このチケットだめ”はないんじゃないの?ダメならダメで、もう少し言い方があるでしょ。
JALに限らず他社も全国の空港のカウンター業務は業務委託なのだが、かねがねこの形態には疑問を持っていたのです。顧客と直接接する業務にこそ社員を配置するべきで、少なくとも業務委託では顧客に対する責任は保てないでしょう。こんなところに航空会社の顧客に対する姿勢を感じてしまうのです。“顧客満足度を上げる”などと株主通信で決意表明されても、“ウソつけ”と思ってしまうのです。




愛と笑いと音楽と
残念…
