東京タワー // YellowFeeling

※画像と本文の内容はタイトルしか関係ありません
たぶん、東京で一番有名な建造物"東京タワー"。
田舎出身者には"憧れの東京の象徴"として東京タワーが好きな人が多い。
もちろん私もそのひとり(だって超田舎者だもん(笑))。
東京タワーのオレンジ色が大好きです。GREEやmixiなどのSNSにもコアな東京タワーコミュニティがあったりします。
その東京タワーで今年も11/3(祝)にX’masツリー LIGHT ON セレモニーが行われます。
東京に住んでると遠くから東京タワーを見ることはあってもわざわざ近くまで行くことってあまりないですよね?
これを機に東京タワーに行ってみませんか!?
下から見上げるタワーも綺麗でステキですよ。
あ、もし行ったなら「ノッポン」のぬいぐるみはぜひ買ってくださいね。
夜の東京タワーに行きたくなる360度夜景を見てみたい方はコチラ。
続・野球がつまらない理由 // YellowFeeling
以前に「野球がつまらなくなった理由」として、「アンパイアに敬意が払われていない」ことを指摘しました。その続きというか、それから考えたことです。
野球の「帽子」と「マスク」は改良すべきです!
野球と同じように、サッカーでも、きわどい判定に選手が文句を言うことがあります。そんな場面で、審判がにっこり笑うだけで選手の怒りを「いなす」光景を目にしたことのある人は多いと思います。サッカーでは野球と異なり「表情」でコミュニケーションがとれるので、一流と言われる審判の多くは、うまく自分の表情や仕草をつかって試合を制御しています。ときには「反抗的だ」なんて理由でイエローカードが出されることもありますが、それも「表情」に審判への敵意が現れたってことでしょう。やはり「目は口ほどにものを言う」ようです。
一方、野球は審判もキャッチャーも顔が見えないので、言葉でコミュニケーションしないと意思の疎通ができません。野手や塁審の帽子も顔の表情を隠してしまいます。表情が読みとれないのなら、言葉で言わないと自分の意見を伝えられません。もちろん、売り言葉には買い言葉で応酬するしかない。これでは試合が荒れても仕方がありません。
帽子は改良してツバで顔が隠れないようにする、審判とキャッチャーのマスクは透明にする、これだけでもだいぶ変わるんじゃないかなぁ……。野球を紳士のスポーツとしてもっと成熟したものにするのなら、少なくともお互いの表情が読みとれるようなフォーマットを用意すべきだと思いました。
「How Much Is My Blog Worth?」を。 // YellowFeeling
話題の「How Much Is My Blog Worth?」をやってみました。URLを入力すれば、そのブログの価値を換算してくれるというものです。被リンクの数とかをもとに算出しているんでしょうかね。

My blog is worth $15,807.12.
How much is your blog worth?
約15,800ドルですって、うーん。
って、誰が買ってくれるのだろう?(笑)。
野球がつまらない理由 // YellowFeeling
今年の日本シリーズで何年かぶりに野球をちゃんと観ました。テレビでですが……。
観ながら考えていたのですが、「野球に魅力を感じなくなったのはなぜだろう?」
野球人気の凋落はよく論じられています。たいていは「試合時間が長く、だらだらやっているように見える」ことが問題とされています。忙しい現代人の嗜好に合わないんだと。たしかにもっともな理由に聞こえます。
でも、ぼくが日本シリーズを見ながら感じていたことは少し違います。
「観ていておもしろい」と思えるほかのスポーツとくらべて、野球でいちばん目につくのは「審判に対するリスペクトが低い」ことです。
スポーツをスポーツたらしめている所以は「ルールの存在」です。ルールとは「やってはいけないこと」を決めるものですよね。サッカーでは「手を使ってはいけない」ボクシングでは「足を使ってはいけない」といった具合に。ルールがなければ、どんなスポーツでも「なんでもありのバトル」になってしまいます。
ルールは国家の法律にあたる存在です。そう考えると、スポーツでルールを執行する審判は、裁判官のようなものだと言えるかもしれません。たしかに野球の試合って「先攻」と「後攻」に交互に攻めと守りを入れ替わるので、裁判の構造に近い気もします。
でも野球では、その「裁判官」が非常に軽く見られている気がするのです。クレームは日常茶飯事、ときにはこづかれたり突き飛ばされたりもしています。サッカーや相撲、柔道など、野球以外で審判がこれほど舐められているスポーツってないんじゃないかなぁ。
そもそも相撲や柔道で審判の威厳がなくなったら、試合そのものが成立しないでしょう。でも野球では、微妙な判定に「これは揉めますよ~」なんて言うテレビ解説者もいるくらいで、監督や選手が審判に食って掛かるのを楽しみにする向きが少なからずあるように思います。それってスポーツじゃないやろ!と思うのであります。
ぼくが野球に醒めはじめたのは、このことに気づいてしまったからかもしれません。
どんなもんでしょうかね?
ケーキ屋のはなし // YellowFeeling
この2~3日、毎日のように新しいケーキが自宅の冷蔵庫に入っている。何でかと言うと、たまたまうちの嫁がマークしていたケーキ屋の近くへ行く機会が続き、短期間のうちに数軒を試食することになったからだ。味のほうは、どれも平凡なものだったので、特筆するものはない。
それよりも、最近認識し始めたことに、好物だったケーキが以前ほど食べられなくなってきたという事実がある。以前ならば夫婦で4個のケーキを一度に平らげていたが、今では1人1個を食べるのもきつくなってきた。やはり40を過ぎると食に対する嗜好も変わってくるのだろうか。このところ生クリームよりもアンコの方に手が伸びるようになった。デパ地下へ行っても、洋菓子よりも和菓子に目が行く。
これからの高齢化社会を考えると、和菓子のニーズが高まるのかもしれないと、個人的に考えてしまった。
ワインの騎士 // YellowBar
そろそろボージョレ・ヌーボーの話題が盛り上がり始めましたね。
ボージョレを調べているうちに面白いモノを発見。
(ボージョレとは関係ありませんが・・・)
"ワインの騎士"です。
フランスではワイン産地ごとにワインの普及に貢献した人を騎士に任命する行事があるそうです。
任命されるとどうなるか?
任命されること自体が栄誉なことではありますが、今後、任命された産地のぶどう畑やセラーを訪問した際に樽を12回木槌で叩いて歓迎されるという栄誉にも預かれるそうです。
そんな風習までカッコイイですね。
重税にサヨナラを ~ ビール&発泡酒の願い // YellowBar
本日、日比谷で「重税にサヨナラを ~ ビール&発泡酒の願い」と題されたイベントが行われていました(へぼ写真ですみません……)。詳しくはこちらのウェブサイトにもありますが、要はビールと発泡酒の税率を下げるために盛り上がろう!というキャンペーンです。イベントには井筒監督と安めぐみさんが来ていました。
現在、ビールは大瓶1本の「46.5%」、発泡酒は350ml缶の「35.5%」が税金です。毎日使うもの(もちろん人によってですが…)に対する税金としては、さすがに取りすぎでしょう!というのが主張の主旨です。そのため2006年度からビール&発泡酒の減税を実現したいということで、署名活動もやっていました。
けっこう人が集まっていたのですが、関係者(ビールメーカーや代理店の社員だと思われる)が前のほうでウロウロしているのが鬱陶しかったです。ぼくのまわりにいたOLさんも「前のほうにいる関係者じゃまだね」とボヤいていましたよ。こういうイベントって関係者は後方で控えているもんでしょう。当事者が前のほうでウロウロしながら知り合いを探し、その場で話し込んでどうする! 細部の作りこみが雑で締りのないものは何事も好きになれません……。
もちろん、既存の枠組みを打ち破るチャレンジ精神に富んだ各メーカーの開発努力には敬意を払っています。その芽を摘むかたちの課税システムにも納得してはいませんがね……。
Google Earthを入れてみた // YellowFeeling
国家重要拠点が見つかるだの軍事拠点が発見されるだのと、その解像度の高さから諸外国政府よりクレームが上がっているGoogleEarthを入れてみた。
Web上での衛星写真とドライブ経路検索機能(日本では未対応)だけでも感動物だったのに、今度のソフト版はとんでもなく鮮明な画像を提供してくれる。自宅の画像を見たのだが、横断歩道の縞々までハッキリクッキリ明瞭なのだ。
これは外国政府がクレームするのもうなずける。でもテロ組織のアジトも判ってしまうので、そこはお互い様かもしれない。
こんなのが出来るのならば、ゼンリンの住宅地図世界版も夢ではないと考えてしまった。
優しい止まり木 // YellowBar

バーテンダー(Bartender)のテンダーは世話する人という意味だと昔聞いた。
お客様が満足しているか、くつろいでいるかを接客しながらしっかりお世話するのがバーテンダーの仕事だからと。
最近出会った漫画がその名も"バーテンダー"。
この中ではBartenderはBar=止まり木、tender=優しい、で優しい止まり木となっている。
疲れたお客様がちょっと休息を取れる止まり木の役目を果たすのがバーテンダーの仕事だからと。
言語学的には多分世話人の方が正しいんでしょうね。
でも、優しい止まり木の方がBarにまつわる悲喜交々の物語を引き立てそうですよね。
世田谷美術館「宮殿とモスクの至宝」 // YellowFeeling

世田谷美術館で「宮殿とモスクの至宝」を見ました。これまでいろいろな国でモスクを訪れてきたモスクフェチ(?)としてははずせない催し物です。
展示は5章構成で、「第2章 聖なる言葉:文字の意匠 装飾意匠として発展するアラビア文字」がとくに印象に残りました。
偶像崇拝をもっとも忌避するイスラム教においては、人物や動物などを描くことはありません。それはともすれば偶像崇拝につながるからです。そのためイスラムの芸術家たちは、コーランの一節などを様々な調度品などに描くのです。
「文字で作品をデザインしなければいけない」という制約が、アラビア文字の字面を豊かなものへと鍛えていったのでしょう。力強いものや繊細なもの……、文字だけでデザインされた作品はそれぞれがさまざまな表情を見せてくれます。タイポグラフィの資料にアラビア文字の本がほしくなりました:-)
あと、イズニクタイル(IZNIK TILE)はやっぱりきれいでした。イズニクブルーっていうんですかね、あの鮮やかなブルーは……。
追伸:
マレーシアのシャー・アラムにあるブルーモスクは必見です(写真を検索)。ぼくが訪れたときは「東洋最大のモスク」だと地元の人は誇らしげに言っていましたが、10年ほど前なのでいまでも東洋チャンピオンなのかはわかりません。このモスクは「きれい過ぎる」とさえ言いたくなるほどピカピカです。
シャー・アラムは、クアラルンプールからローカルバスで40分ほど行かなけれなりません。観光地ではなく政治機能の街(さしづめ霞ヶ関ってところでしょうか……)なので、あまり行く人は多くないようですが、クアラルンプールまで行ったら足を伸ばすことをお勧めします。
厚岸牡蠣祭り // YellowRestaurant
北海道には数々の旨いものがあるが、それほど名前が知られていないものに、厚岸の牡蠣がある。厚岸というのは釧路と根室の中間にある漁業中心の町で、牡蠣の水揚げで有名なところだ。毎年10月初旬に牡蠣祭りが開催されており、今年は10月9日に厚岸へ行ってきた。
牡蠣と言えば広島が有名だが、厚岸の牡蠣は身の大きさ、身のクリーミーさでは他の牡蠣を圧倒する。今年は豊漁のようなので、冬の鍋の定番キムチ鍋にも多くの牡蠣を入れられそうだ。
坂田明 in 鹿追町町民ホール // YellowMusic
ちょっと前の話になるが、10月8日にサックスの坂田明miiを十勝の鹿追町町民ホールで聞く機会があった。鹿追町というのは帯広の北東にある農業中心の町で、車で40~50分の距離の場所になる。町民ホールは鹿追町の中心街にあるのだが、広大な農地に囲まれた場所に立地している。
なぜ鹿追町の町民ホールへ坂田明を聞きにいったのか?それは入場料が1,000円という破格に安い値段だったからだ。坂田明は9月後半から10月中旬まで、東北と北海道を周るツアーを行っていた。開催会場は、ほとんどがジャズクラブで、入場料は1ドリンク付きで3,500円~4,000円というところだ。我々も札幌のジャズクラブで観る予定だったのだが、ちょうど10月8日に帯広方面へ行く予定が有ったのと、HPで1,000円という入場料金を知ってしまったので、すぐに予定を変更したという次第だ。
入場券が安く済んだ理由は、自治体からの補助と地元新聞社のスポンサーが付いたからだと思われる。600人強の収容人員を持つホールだったが、近隣の住民で満員だった。満員どころか、補助席を出すほどの盛況だった。
そこで考えた。なぜ満員なのかと。農地に囲まれた場所とはいえ、近くに帯広があるので、それなりのコンサートへ行くのは難しくない。しかし、ジャズというのは、なかなか生演奏に触れることが出来ない。もしかすると農村でもジャズの演奏に飢えている人は多いのではないだろうか。ジャズのファンは都会の住人だけではない。地方都市、農村でも多くのファンがいる。入場料金さえ抑えられれば、地方都市や農村でもジャズの演奏会でホールを満員に出来る。公共ホールの活用法として、何らかのヒントを与えてくれている気がする。
世界一牛肉の高い国 // YellowFeeling
いきなり質問です。
さて、世界一牛肉の高い国はどこでしょう?
答えはなんと韓国。
"焼肉の国"のイメージが強く、大衆食的で安いと思われている方いらっしゃったんじゃないですか?
そういえば半年前韓国に行った時、お店の人が「日本と比べて豚肉は安く、牛肉は高い」と言ってたな・・・。
三枚肉にはまり牛肉をほとんど食べなかったので気がつかなかったよ。
検索結果でゴルフ「GoogleGolf」 // YellowFeeling

たまにはお遊びネタで……。
Flashを使った「GoogleGolf」というゲームをやってみました。テキストボックスに入力したキーワードの検索結果が、打ったボールの飛距離になります。「internet」などのビッグワードでは当然OBですが、「YellowOcean」でもやっぱりOBになってしまいました。
なかなか難しいです……。
花冷え // YellowFeeling
最近好きな趣のある言葉花冷え。
花冷えと聞いてすぐにピン!っと来る人はきっと相当の飲兵衛だ。
これは日本酒の飲用温度を表す言葉。
10℃くらいのことになります。
日本酒が好きな理由はその飲料としての機能的側面にありますが、それだけでなく文化的側面にもあります。
飲用温度を花冷えなんて情緒溢れる言葉で表したりするのもまさにそんな好きな面のひとつ。
「10℃に冷やした日本酒ください」より
「日本酒、花冷えで」と言った方が絶対粋だよね。
でも案外お店の人がわからなかったりしてね(笑)
ちなみにその他の飲用温度の表し方は以下の通り。
冷やの表現
雪冷え(ゆきひえ) 5℃
花冷え(はなひえ) 10℃
涼冷え(すずひえ) 15℃
燗の表現
日向燗(ひなたかん) 30℃近辺
人肌燗(ひとはだかん) 35℃近辺
ぬる燗(ぬるかん) 40℃近辺
上燗(じょうかん) 45℃近辺
あつ燗(あつかん) 50℃近辺
飛びきり燗(とびきりかん)55℃以上
「大型ホテルはありません」の凄味 // YellowFeeling
「温泉街のこれから」についてあれやこれや考えつつ、以前に訪れたことのある渋温泉のウェブサイトを見ていたら、こんな一文が目につきました。
「大型ホテルは1軒もありません。」
この一文をウェブサイトのいちばん目立つところに置いたのって、すごいことだと思います。
このコピーを作った人とウェブサイトを編集した人は、確実に「いま」が見えているわけですよ。人の価値観がシフトしていることを、肌で感じている。「大型ホテルがあることではなく、“ないこと”をアピールすべき時代なんだ」と。
きっと「いや、そんなことよりも温泉の成分を謳おうや!」とか「最新のカラオケ設備のことだろ」といった意見もでたはずです。それらを抑えて、「いや、これがいいんだ!」と決断したに違いありません。
「ダメならオレが腹を切る!」とまで言ったかはわからないけど、この何気ない一文から、そんな「覚悟ある凄味」を感じました。
もしかして地震? // YellowFeeling
なんだかこのところ、毎日のように空に伸びる東向きの筋雲を目にしている。それも、何列にも並行に並んだ筋雲をである。この状況が数日間続いており、「これはもしや…….」と嫁と話をしているところなのだ。
思い返してみれば、同じような雲を平成15年9月26日に起きた釧路沖地震の前にも見たような気がする。もし地震だとすると、当地から見て東向きだから、まさしく釧路方向が震源になると思われる。今度の連休は、厚岸の牡蠣祭りに行く計画をしていたところなので、これはちょっとまずい。
実際は普通の雲なのかもしれない。でも前兆なのかもしれない。
もし発生するとすれば、来週ぐらいが怪しい。何が起こっても良いように、準備だけは抜かりなく行っておきたい。
ホワイトバンド // YellowFeeling
流行ってますね。
でも、こんなことになってるらしいですよ。
善いとか悪いとかじゃなく、世界が、社会がこういう構造でないと動かないようになっちゃったんですね。
付けてる人のスピリットと関係ない世界になっちゃいますね。
2006年以降実現することを祈ってます。
「ビジネス書」という麻薬 // YellowFeeling
先日、オフにビジネス書の著者と編集者と話していたとき、著者が「ビジネス書を書くコツは、“読者を自己啓発の中毒にする”ことだ」と言っていました。読者のスキルアップにつながる情報を提供するのではないとのこと。
これはちょっとコワイ話です。ビジネス書なのに、読者を「仕事ができる男」にしてはいけない、というのです。「仕事ができる」ための実践的なノウハウではなく、「快楽」と「ストレス」を同時にを与えることが大事なのだそうです。
たとえば、著者の体験を臨場感豊かに語ったサクセスストーリーを読者に疑似体験させ(=快楽)、そのうえで読み終えたときに現実とのギャップ(=ストレス)を感じさせる……。彼によればこれがウケるポイントなのだとか。著者の体験は、読み手からみると十分に実践的な話に見えるように書くことも大事。
「自分は本当は仕事ができるのに、周囲(主に現在の会社など)のせいで正当に評価されていないし、能力発揮の機会を与えられていない」
このように、仕事全般に対してのモチベーションは上げつつ、現状へのストレスを与えるのがミソ。こうしたストレスを感じると、本人は「本を読んで自分のやる気が高まった」と感じるのです。士気はあがっているんだけど、現実は思い通りにいかない……。こんなストレスを感じた人は新たな自己啓発書に手を伸ばし、次なる「快楽」を求めるようになるのだそうです。
逆に、本を読んだら仕事ができるようになるような啓発をしてしまうと、その人はもう自己啓発のビジネス書を読まなくなるそうです。
これは一種の麻薬です。
こうして自己啓発のビジネス書の中毒患者が巷に増えているから、ビジネス書で次々とベストセラーが生まれているんですね。そういえば本田健さんでしたか、どなたかも「ビジネス書ばかり読んでいる若者は仕事ができない」と述べていました。
また、話をしてくれた方は、「普通に考えてみてください。みんなが憧れているようなカリスマ経営者やビジネスマンだったら、読者が抱えているようなストレスやトラブルなんて、10分で解決できますよ。会社の中でも高い評価を得られるはずです。でも、それができなくて、その原因を周囲のせいにして不満を抱えているような人は、何をやっても絶対に失敗します。だったら本でも読んで気持ちよくなっていればいいんじゃないですか?」とも言っていました。
暴論ともとれる一言ですが、あながち外れていない気がするのが怖いですね。


