ヤクルト in the World! // YellowFeeling

いまからかれこれ30年以上前、今はいいオッサンになっている私も幼稚園に通う可愛い(?)時代があった。そのころ家の玄関には新聞受、牛乳受と共に、緑色のプラスチック製のヤクルト受が取り付けられていて、毎朝ヤクルトを飲んでいた。自分の成長に、間違いなくヤクルトの乳酸菌が役立っていたのだと思う。年月が経ち、ヤクルトを宅配で購入することは無くなったが、今でもたまにスーパーで購入している。
普段の生活ではたまにしか飲まなくなったヤクルトだが、海外のスーパーで目にすると何故か購入してしまう。うちの夫婦は海外へ行くとDFSなどへは全く行かず、必ず現地のスーパーへ寄るのが癖になっている。スーパーの乳製品売り場でヤクルトのボトルを見つけると、無意識に手にしてしまうのだ。

ヤクルトは世界25の国と地域で販売されているという。これまでに海外で飲んだ経験といえば、香港、上海、メキシコ、ブエノスアイレスなど。海外で販売されているヤクルトは、国内で販売されている商品と微妙に味を変えているようだ。先日もメキシコのカリブ海側の町で売られていたヤクルトを飲んだが、甘みが強かったように思う。
ボトルの大きさも微妙に変えているようだ。日本で見慣れているサイズより、大きい容器で売られている場所が多いようだ。
ヤクルトの容器は、子供にはちょうど良くても大人には小さすぎるように思う。一度期間限定でもよいから、ヤクルト2リットルボトルとか販売したら売れないだろうか。「ヤクルト・スーパージャンボ」とかを販売してくれないだろうか。

by ichiro at 17:57 | Apr.29, 2005 | trackback(0)

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